アイテム詳細
HughJackman
Isabel Keating
Stephanie J. Block
Decca
グループ:Music
ランキング:2799
価格:¥ 2,328
ポイント:23 pt
発売日:2003-11-18
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曲目リスト
1.The Lives of Me - Hugh Jackman
2.When I Get My Name in Lights - Mitchel David Federan
3.When I Get My Name in Lights (Reprise) - Hugh Jackman
4.Love Crazy - Hugh Jackman
5.All I Wanted Was the Dream - Isabel Keating
6.Only an Older Woman - Hugh Jackman
7.Best That You Can Do - Hugh Jackman
8.Don't Wish Too Hard - Isabel Keating
9.Come Save Me - Hugh Jackman
10.Continental American - Pamela Jordan
11.She Loves to Hear the Music - Stephanie J. Block
12.Quiet Please, There's a Lady on Stage - Hugh Jackman
13.I'd Rather Leave While I'm in Love - Hugh Jackman
14.Not the Boy Next Door - Hugh Jackman
15.Bi-Coastal - Hugh Jackman
16.If You Were Wondering - Hugh Jackman
17.Everything Old Is New Again - Hugh Jackman
18.Everything Old Is New Again (Reprise) - Michael Mulheren
19.Love Don't Need a Reason - Hugh Jackman
20.I Honestly Love You - Jarrod Emick
21.You and Me - Hugh Jackman
22.I Still Call Australia Home - Hugh Jackman
23.Don't Cry Out Loud - Beth Fowler
24.Once Before I Go - Hugh Jackman
25.Finale: I Go to Rio - Hugh Jackman
26.Tenterfield Saddler - Hugh Jackman
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レビュー(Amazon.co.jp)
ゲイでありながらライザ・ミネリと結婚していたこともあるオーストラリア人歌手、ピーター・アレン。彼が1992年にエイズで亡くなったとき、ゲイである事実は公式なかたちでは発表されないままだった。アレンの生涯はドラマ化するには厄介な題材だが、この伝記ミュージカルの主演者ヒュー・ジャックマンは、アレンのエネルギーと内なる葛藤を見事に伝えている。ただし、全編に散りばめられたアレンの曲はいかにも軟弱な感じで、彼の激しい生きざまを反映していない点が残念だ。
技術的な面を見れば、ジャックマンは最高の歌手とは言えない。その点では、やはりブライアン・ストークス・ミッチェルがブロードウェイの帝王だ。しかし、それでもジャックマンのカリスマ性には否定しがたいものがある。たとえば、彼の歌う「I Go to Rio」にはよどみがないし、「I Still Call Australia Home」(このミュージカルの代名詞的なナンバー)もなかなかに感動的だ。ジュディ・ガーランド役のイザベル・キーティング、ライザ・ミネリ役のステファニー・J・ブロックは、それぞれのモデルを真似て歌っており、恐ろしいほどのソックリさんぶりである。概して言えば、このアルバムはアレンまたはジャックマンのディープなファン向けだろう。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
毎日が「OZ」ってるのは、MEです。
(2005-09-11)
公演は、日本でのものでしたが、どの曲も英語が解らなくても口ずさめる。曲の間に日本語の台詞を口に出して、何で本物が見れないのか悔しいです。どっぷりはまりすぎて、それ以来トニー賞受賞の作品もキャンセル。ピーター・アレンは、知っていたのに何故? この作品を知らなかったのか。ミュージカルは、深い。と書いて、書店で、ヒューの本を見つけこれまた、びっくり。彼は、舞台が本職では、ないんですね。 歌は、苦手の方だと有りましたが、そのやさしい軽さが、心地良いんだろと思いました。
毎日が「OZ」
(2005-08-18)
本場で、見られた方が本当にうらやましい。公演は、日本でのものでしたが、どの曲も英語が解らなくても口ずさめる。曲の間に日本語の台詞を口に出して、何で本物が見れないのか悔しいです。「I LOVE YOU」誰か、優しく囁いてくれないかなー・・・。 どっぷり、はまりすぎて、今は、他の作品が見れない状態です。 ピーター・アレンは、知っていたのに何故? この作品を知らなかったのか。ミュージカルは、深い。
この作品もヒュー様も最高でした!
(2005-02-17)
04年4月にこの舞台を見てきました。前から5列目で中央席だったので目の前で展開される舞台の優れた構成や演出、そして素晴らしい楽曲の数々に瞬きも忘れる程でした。ヒュージャックマンの熱狂的ファンとして臨みましたがヒュー様だけでなく全ての出演者の歌や演技が完璧だったし、このCDを聞く前に観たんですが有名な曲が多かったので全編通して「あぁこの曲!大好き!!」とずっと感動できました。
CDも勿論素晴らしいですが、舞台そのものも必見だったので是非DVDでも発売して欲しいです。
舞台終了後行われたチャリティーオークションでTシャツ等を競り落としたファン達と(チャリティー終了後も)舞台の上でにこやかにサインしたり写真撮ったりしてたヒュー様の姿が忘れられません。出待ちしてたファン達にもサービス満点の超いい人でした!
とにかくどの様な媒体でも、この作品の素晴らしさに触れてみて欲しいと思います。
素晴らしきファンタジー
(2004-11-04)
熱狂的ヒュー・ジャックマンファンからこのミュージカルの素晴らしさ
を伝承され、このCDを聴き、ピーターアレンの楽曲に耳なじみもあっ
た筆者は何と9月初旬にブロードウェイに。
機中このCDを聴き、オリヴィア・ニュートンジョン、クリストファークロスのナンバーを聴き、そして劇場へ。
ヒュー・ジャックマンの歌声に引き込まれ、この曲をここで使うかと
ニヤリとさせられ、亡き人に捧げたとされる曲を捧げられた側が歌ったり、何よりジャケットでしか見たことのないピーターアレン本人って
こういうステージだったんだろうなと思ってしまうような歌声&
ファッション(特にシャツのセンスは見事!)。
こんな素敵なステージが見事に凝縮したこのCD。
マンマミーアとはまた違う「史実に繋がるファンタジー」が堪能できます。
ジュディ・ガーランドとピーターアレンも天国から楽しく見てたんじゃないでしょうか。
スクリーンのヒューが目の前に!!!
(2004-10-13)
今年の5月に念願のThe Boy from OZをNYで見てきました。前から4列目だったのでステージの全てに圧倒感動の至福の数時間でした。事前にお芝居のストーリーについては少しだけ勉強?していきましたが 今思えばこのアルバムも聞いてから行けばもっともっともっと感動しただろう と。全編に渡るHジャックマンののびきったボーカルは一緒に歌わずにはいられません!他キャストの歌もステージで見たままです。ステージ(生)ではなかなか聞き取りにくい歌詞も歌詞カードを見れば理解できます(比較的簡単な歌詞です)。あの感動を忘れさせない一枚!Hジャックマン ファンにはもちろんお勧めですよ。あ、余談ですが お芝居の後出待ちしました。ファンに優しいヒューでした。

