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アイテム詳細

井上秋緒
浅倉大介

EPICレコード

グループ:Music

ランキング:62786

価格:¥ 2,726

ポイント:27 pt

発売日:2003-03-26

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00008DDQK/

曲目リスト

1.ABORT//CLEAR

2.Out Of Orbit~Triple ZERO~(phase shift mix)

3.INVOKE-インヴォーク-

4.Meteor-ミーティア-

5.NEO SPHERE

6.BRIGADE

7.Juggling~acoustic GTR“turbo”starter~

8.Tide Moon River

9.BOARDING(phase shift armoured version)

10.INVOKE-インヴォーク-(TV opening version)

11.THUNDERBIRD(version“in the force”) ※〈CDエクストラ/ConnecteD〉

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レビュー(Amazon.co.jp)

   2年半の沈黙を破ってリリースされたT.M.Revolutionのオリジナル・アルバム。ハイテンションでハイクオリティ、ワイルドでソリッド、疾走感あふれるヴォーカルと激しくも心地好いデジタルビートサウンド。『ガンダムSEED』とのコラボレーションでヒットした<1>をはじめ、西川&浅倉が構築する「T.M.R 印」を突き進める一方、さまざまなアプローチで楽しませてくれる。T.M.Rのコアな部分を詰め込んで、さらなる進化をはたした渾身(こんしん)の力作。(ささき ゆずる)

カスタマーレビュー

個性的な作品  (2008-05-23)
T.M.Revolutionが2003年に発表した6thアルバム。
前作「progress」から約三年の時間が経っており、
さらにベストアルバム「B★E★S★T」の発表後の最初のオリジナルアルバムとなる。
また本作は「機動戦士ガンダムSEED」と関連したものとなっており、
タイトル「coordinate」もアニメ内の「コーディネーター」からきている。

正直、「妙な」作品だ。
というのは、このアルバムは色々な意味でTMRのアルバムとしてかなり性質が異なるからだ。
性質を異とするところとして、
・既発の曲が極端に多い(リミックスを除けば新録はたった4曲)
・「プチ」コンセプトアルバム(インスパイアードアルバムとでも言うべき?)
が大きな特徴。
ポイントはこの「インスパイア」であり、テーマに一貫性を持たせようとする姿勢が感じられる。
おそらくこの影響で「Out Of Orbit」「BOARDING」がリミックスになり
尺違いの「INVOKE」、挙句何故かの「THUNDERBIRD」の収録になっているのだと思う。

個人的には、純粋に「TMRのオリジナルアルバム」として楽しむことを考えると、
前作から3年が経っていることもあり、リミックスは不要だったと思うし、
ラスト2曲は不要、もう2曲新録を収録してほしかったと思う。
(なお、二個目のINVOKEをignitedに、THUNDERBIRDをvestigeに置き換えると、ある種本作が完成する気がするのだが・・・)
もっとも、テーマ性の強い作品であるがゆえに、
前作「progress」とも、次作「SEVENTH HEAVEN」とも毛色の異なる強めの「個性」がある面白い作品だ。
初心者向けとも言いがたいが、T.M.Rに興味を持った人はとりあえず一回聞いてみては?

ダイナミック!!!!  (2007-10-09)
私はTMRのCDを初めまして買ったんですが、(勿論TMR自体の存在は知っているが)

個人的にツボに入った曲は、No.4とNo.11のTHUNDERBIRD(version"in the force")です。
THUNDERBIRDを聴いて詩に感情移入してしまって泣いてしまったくらい良い曲でした。

後発の作品から視たこの作品の面白さ  (2005-09-21)
新曲が少ない、ボーナストラックは必要ない、など
ファンの方々からは随分と不評がられているこの作品だが
初期のTMRに先祖帰りしてしまった感のある『SEVENTH HEAVEN』や
没個性的な洋物ロックになってしまっている『vertical infinity』と比べると
この作品の完成度がいかに高いかが分かる。

確かに、新曲は少ない。しかし、その収録曲は、西川のセルフプロデュースであるせいか
今までのTMRとは一線を画した作りになっているのもまた事実。
何故なら、西川の欲するギターサウンドと、浅倉大介のシンセとのバランスを上手く取っているから。
『ABORT//CLEAR』のような、ギター主体の曲もあれば、『INVOKE』のようなデジタルサウンドまで
一通りの「TMRサウンド」がそろっているから面白い。
特に、アコギの流し込みで作られた、『Tide Moon River』は必聴に値する。
さらには、シングル曲の『BOARDING』に至っては、原型をとどめない程にアレンジされている。
何気に収録されている『THUNDERBIRD』も、それなりの安心感を持って聴くことができた。
40分強という収録時間の短さながら、全く聴き飽きしないから素晴らしい。
『progress』もそうだが、「T.M.Revolution」にしか出来ないことをしっかり出来ているという点では
一定の評価が可能な、そんな作品。

しかしながら、今後の作品の殆どが『ガンダムSEED』というブランドに縛られてしまったのは残念でならない。
もっとも、西川本人が好きだと言うなら、それはやむを得ない。

惜しい、  (2005-09-09)
『boarding』『out of orbit-triple zero-』のリミックスがなければ良いアルバムだったと思います。

う~ん・・・  (2005-01-25)
前回のアルバムの方が良かった

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