アイテム詳細
Rhino
グループ:Music
ランキング:41125
価格:¥ 1,505
ポイント:15 pt
発売日:2003-08-25
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曲目リスト
1.Going for the One
2.Turn of the Century
3.Parallels
4.Wonderous Stories
5.Awaken
6.Montreux's Theme [*]
7.Vevey (Revisited) [*]
8.Amazing Grace [*]
9.Going for the One [Rehearsal][#][*]
10.Parallels [Rehearsal][#][*]
11.Turn of the Century [Rehearsal][#][*]
12.Eastern Numbers [Early Version of "Awaken"][#][*]
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カスタマーレビュー ![]()
Yes(プログレ)の最後の輝き。
(2007-08-22)
パトリック・モラーツは自身のソロアルバムが好評だったことにより脱退、代わりにリック・ウェイクマンが復帰、再びシンフォニックな曲調を取り戻した傑作。70年代後半のプログレアルバムとしては出色の出来であり、Genesisの「静寂の嵐」、Renaissanceの「お伽話」、U.K.の1st等とともにプログレ最後の輝きの一つと言えるでしょう。
1曲目「Going For The One」は後のポップ化を予感させ、2曲目「Turn Of The Century」ではハウが、3曲目「Parallels」ではウェイクマンが、4曲目「Wonderous Stories」ではアンダーソンがそれぞれ見せ場を作っています。
しかし真に語られるべきは5曲目「Awaken」でしょう。アンダーソン自身が究極のYesと認める大曲で、その完成度の高さは「危機」「錯乱の扉」にも劣りません。ハウのギターソロやウェイクマンのパイプオルガンなど、今までの集大成のような一曲でこの一曲だけでお腹一杯になれるはずです。
Yesファンだけでなく、全プログレファンにお薦めの一枚。
美しいイエス
(2006-10-18)
「危機」「こわれもの」「サードアルバム」に次ぐ傑作がこの「究極」だと思う。従来の楽曲に比べ繊細な音が並ぶ。特に「不思議なお話しを」はジョンアンダーソンのエンジェル・ボイスが最大限生きていてとても切なく美しい。このリマスターによってさらに音が洗練されて、おすすめできます。
音楽の志向性を実感させる一枚
(2006-02-01)
イエスにリック・ウエイクマンが帰ってきた! というのは当時ファンにとって喜ぶべき出来事だった。そして、スイスで録音されたパイプオルガンの演奏も彼の面目躍如の、シンセサイザーを駆使したプログレロックは詩もメロディも透明で力強く、イエスの持つ神話的な世界を十分に構築し、音楽の志向性という概念を意識させる内容だった。
メッセージ性、メロディライン、チームワーク共に”GOING FOR THE ONE”というアルバムタイトルを際立たせた演奏である。ご堪能あれ!
駄曲なしの傑作
(2005-05-31)
従来のYesに比べて美しいメロディー・ラインの曲が多いとともに、タイトなリズムが特徴的なアルバムである。このアルバムの凄いところは一曲として駄曲がないことである(Additional Trackはその限りではないので念のため)。このアルバムを聞いたとき、昔ながらのファンは一曲目のリズム・カウントとスライド・ギターに面食らいつつ、新しいリズム・フィギュアに驚き、2曲目以降の美しいメロディを聞いて安心し、最後の"Awaken"で感動のピークを迎えるはずである。緊張感という観点では"Close to the Edge"には及ばないが、Yesのキャリアの中でも優れた出来を示す傑作。
ウェイクマン大活躍
(2004-12-23)
イギリスを代表するプログレバンド、イエスの7th。1977作
邦題は「究極」。2003年度リマスター盤。ボーナス7曲入り。
ジャケもロジャー・ディーンからヒプノシスに変わり、音の方も若干ポップになっている。
復帰したリック・ウェイクマンのキーボードが大活躍で、
リマスター効果も手伝って、チャーチオルガン、ピアノの音色もとても綺麗。
スティーブ・ハウのギターも冴え渡っており、全体的にバンドとして、
もはやプログレ云々の呪縛から解かれたような、伸びやかさが音に現れている。
演奏と楽曲のバランスという点では、最も良いアルバムといっていいかもしれない。
ボーナスのリハーサル音源やデモバージョンも興味深い。

