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アイテム詳細


Elektra/Rhino

グループ:Music

ランキング:14436

価格:¥ 2,895

ポイント:28 pt

発売日:2003-08-25

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00007LTIA/

曲目リスト

1.The Revealing Science Of God/Dance Of The Dawn

2.The Remembering/High The Memory

3.The Ancient/Giants Under The Sun

曲目リスト2

1.Ritual/Nous Sommes Du Soleil

2.Dance Of The Dawn (studio run-through - bonus track)

3.Giants Under The Sun (studio run-through - bonus track)

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カスタマーレビュー

迷走、迷妄、迷宮入り。  (2008-10-16)
1973年リリースのイエスの2枚組みアルバムです。「神の啓示」、「追憶」、「古代文明」、
「儀式」というパートにわかれていて全体を通して初めて世界観が構築されます。

この作品は本当に評価が難しくて、僕は基本ひねくれ者なのでこうゆうひねくれた作品だと
余計に客観的に判断し易くなるんですが(笑)、ごく「自然」に聴くならばこの作品は本当に
100か0になるじゃないかなと思います。深淵に臨むようであり、迷宮入りになりそうなその
世界観への過程そのものに魅力を感じて、それこそ麻薬のように手放せなくなる人もいるだ
ろうし、本作はやっぱり冗長でこれを聴くなら他のイエスのアルバム2枚に手が伸びるって
人に極端にわかれる気がしますね。

賛否両論の意見の中でやはり一番は長さとゆう部分だろうし、詩の世界に関すれば散漫とゆう
より抽象的すぎて意味不明ですからね。

ただ流れるままに耳をすませばハッと驚くようなものに遭遇したり、うっとりできる美しい
場面に出遭ったり、本当に物語のある音響世界なんです。
個人的にはハウのacoustic guitarの音色が美しい「古代文明」や、まさにイエスファンなら
感情移入できる旋律で溢れている「儀式」などが好きですね。

癖になる作品であることは間違いないけど、その癖になるまでのお気に入りになるかどうかが
人によって極端な作品だから誰にでもお奨めとはいかないんだけど、一聴の価値がある事だけ
は確かです。

ヒーリングミュージックとして。  (2007-03-09)
発売当時から評価の低い本作。確かに1曲1曲が長く、危機にあった緊張感は皆無と言っても過言ではない。しかし、イージーリスニング、特にヒーリングミュージックとしては最適なのではないだろうか。4曲計80分超のイエスの世界に浸る、あのアンダーソンのエンジェルヴォイスに身をゆだねながら…
こうしている内にみな本作を聴きたくなってくるのではないだろうか?

最もYESな時間の作品  (2005-04-06)
思い出してみましょう20数年前・・・・
当時の大きなコンポの前でこの素晴らしく美しい見開きジャケットを片手に
小さな字の歌詞を一生懸命目で追いジョンに追いつこうとしながら一緒に歌う。
時には斜め上を向いて手をひろげてみたり・・

間奏の時には歌詞の隙間に挟まれた数々のロジャーディーンの絵に見入ってイマジネーションの世界に浸る。
メロトロンの音が広がった瞬間などは視聴覚がもたらす世界が見事にマッチして最高のバーチャル体験となる。

こういうことこそがYESな時間だったんだなぁ と暫く振りに本作を聴きながらしみじみ実感。

1曲に詰め込まれた緊張感と綿密に詰め込まれた情報量や構築美という基準ならもちろんこの前後の作品にはかないません。 がしかし

一曲20分前後が終わるとひと息ついてLPをひっくり返しまた次の世界へ・・
これを4回それぞれ違った色の体験として繰り返せるというところが最大の魅力。
他のフォーマットではこんな贅沢な時間は出来ないでしょう。

20年弱プログレから離れていましたが、多感な時期のこういう体験はやっぱり忘れられません。
未体験の人には是非LPサイズでこれを味わって頂きたいものです。無理ならロジャーディーン作品集を入手しても良いくらいです。

それから蛇足ですが2曲目の中間部でアウェイクンの間奏と似たKeyのフレーズに続いてリレイヤーという歌詞が出てきたりするのも
何か暗示のようで面白いですね。

”たら”、”れば”は禁句  (2004-12-27)
長い長いと世間では批判の的になっていますが、この長さだからこそこのアルバムの存在価値があるのではないでしょうか?
LP1枚分になどとおっしゃる方もいるようですが、どこをカットしちゃうつもりなんでしょうね。
ロジャー・ディーンのジャケットアートも他のアルバムより抜きん出て素晴しい作品となっており、なによりもアルバム全体のコンセプトがあったという事が大きなポイントだと思います。

イージーに聞きましょう  (2003-12-28)
軽く聞けるのがなんていっても良い。爽快感ある歌と演奏は疲れさせない。これがイエスの楽しみ方ってもんですよ。壮大な構想だとか、難しいことを考えてると疲れるだけ。アンダスンのボーカルもハウのギターも快適そのもの。気持ちいいス!

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