Amazon - shikencho

アイテム詳細


Umvd Labels

グループ:Music

ランキング:1717

価格:¥ 2,085

ポイント:20 pt

発売日:2002-10-01

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00006J9OT/

曲目リスト

1.I Love Being Here With You

2.Let's Fall in Love

3.'Deed I Do

4.The Look of Love

5.East of the Sun (and West of the Moon)

6.I've Got You Under My Skin

7.Devil May Care

8.Maybe You'll Be There

9.'S Wonderful

10.Fly Me to the Moon

11.A Case of You

12.Just the Way You Are

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio

The Look of Love

The Very Best of Diana Krall

The Girl in the Other Room

Only Trust Your Heart

レビュー(Amazon.co.jp)

   2001年に発表した『Look of Love』をなんと300万枚も売ったダイアナ・クラール。いまや、マドンナやエルヴィス・プレスリー並の大スター。にもかかわらず、相変わらず媚びたりしない硬派な姿勢は痛快だ。ストリングスが入ってもいわゆるジャズ・シンギングなのがうれしい。
   本盤はパリのオランピア劇場でのライヴ。基本はギター入りのピアノ・トリオで弾き語りだが、ここにはドラムやパーカッション、ヨーロッパ交響楽団も入った豪華なセット。しかし「VIVAラスヴェガス!」状態にはならない。彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がっている。ピアニストとしても超一流だ。彼女のピアノはもちろん、ギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュアされ、ジャズ演奏の聴きごたえも十分。
   ラストに収録された「素顔のままで(Just the Way You Are)」のみスタジオ録音。こちらにはマイケル・ブレッカーのサックスがフィーチャーされている。(高木宏真)

カスタマーレビュー

バランスの良さ  (2008-06-05)
演奏はかなり高度なことをやっているのに、とても聴きやすいです。
やはり歌が入っているからでしょうか。

主役が歌と楽器両方こなしてくれるので、ボーカルオンリーやインストオンリーでありがちな一本調子的流れが起きず、バランスのとれたスリリングな展開をアルバム通して聞くことができます。

楽器もいけるボーカリストは歌のリズムアプローチが多彩ですね。



素敵なアルバムですよ。  (2005-10-29)
とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。
ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます!
チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と
柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。

全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。
できれば、ダイアナのボーカルをもっと入れてほしかった。
ボーカルの時間が少なめなので「ダイアナの声を聴きたい。」私にはすこしだけ不満有りです。だから★★★★にしました。

録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。

すばらしいのひとこと  (2004-08-27)
タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。

現代白人女性ヴォーカルのトップ  (2004-08-23)
カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之)

嗄れ声に癒されて  (2004-07-25)
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。
彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。

個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。

エルビス・コステロが羨ましい!!

Special Menu

Category Menu