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ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

グループ:Music

ランキング:82508

価格:¥ 2,195

ポイント:21 pt

発売日:2002-06-19

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曲目リスト

1.三枚起請

2.お若伊之助

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志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを は「酢豆腐」「鰻の幣間」

志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを に「寝床」「刀屋(おせつ徳三郎・下)

志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを と「おかめ団子」「茶金」

カスタマーレビュー

( ̄ー ̄)若くても楽しめました〜  (2005-11-21)
テレビドラマの「タイガー&ドラゴン」を見て、落語に興味を持ち、購入してみました。
特に、「三枚起請」の実物の落語はどんななのかに興味があったのです。
思った以上にすんなり理解できたし、楽しめました。
落語っていいものですね〜

中身は問題ないのだけど。  (2005-03-01)
 「三枚起請」は、だまされた三人のリアクションの違いを見事に演じ分けていて、文句のつけようがない。落語研究会のバージョンでは、「起請」について由来などを語っていたが、その方がよかったのかもしれない。
 「お若伊之助」は、二つの意味で好きになれない。やはり、噺自体が、グロテスクであり、また、何ゆえ、大家のお嬢さんが護衛もなしに幽閉されているのかの必然性が師匠によっても説明し切れていない。話し自体に無理がある。
 もう一つは、志ん朝師匠のCDについていたるところで指摘させていただいているのだが、ダブった発売が多いということである。あろう事か「志ん朝復活」シリーズの「へ」で「碁どろ」と一緒にこの「お若伊之助」が取り上げられている。日付と場所が違うのでまだしも許せるが、どうせ、同じシリーズで取り上げるのであれば、もう少し大ネタを10年おきの口演で取り上げて欲しかった。
 こういう点が本当に残念である。

返す返すも・・・・  (2002-09-22)
このCDを聞くまで、志ん朝さんの落語は若いころの方がずっと良いと思っていました。
確かに、テンポとか、生きの良さといった要素は若いころよりは劣ると思いますが、それを補って余りある、人物造詣の確かさとか噺の深みといったものがこの二つからは感じられます。

この二つをシリーズの「開口一番」に持ってきたこと、
さらに「お若伊之助」に関しては、(比べてくださいとわんばかりに)若かりしころの音源もCD化されていることに、
「年老いてなおも芸境を深めつつあった平成の大名人」の早すぎる死に対する、製作者の痛惜の念を感じるのは私だけでしょうか?

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