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アイテム詳細


インパートメント

グループ:Music

ランキング:45073

価格:¥ 2,300

ポイント:23 pt

発売日:2002-03-01

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000065BBJ/

曲目リスト

1.It’S A Fine Day

2.Ride,Ride,Ride

3.Because

4.Walking In The Air

5.Gabriel’S Message(A Basque Carol)

6.Psalm 23(Traditional)

7.China Roses

8.Streets Of London

9.China Roses(Airplay Version)

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カスタマーレビュー

とにかく驚いた  (2007-07-08)
この歌声の美しさは、言葉ではうまく表現出来ない。
綺麗、クリア、キュート・・・うーん、是非一度は聴いて欲しい。
初めはアニソン向きのロリータボイスと感じたが、そんなものではない。
エラ・フィッツジェラルドがかって、大迫力のスキャットをして「歌う楽器」
と言われ、人間離れした歌唱力を例えられたが、潮音の声はまさしく肉声だ。
それも人間離れした肉声で、これだけ魅入られる程の声は滅多に出会えない。

さて、本アルバムはカバー曲集だが、自分の魅力を生かした選曲が良い。
どこか線の細さを感じ、特にファルセットが弱く思えるが、それが一貫して
いることで、アルバムのえも言われぬ陶酔感が表現されている。
それを意識したアレンジも見事だと思う。

現在流行している音楽とは真逆の端正で凄然とした音楽としては強力だが、
漫然と音楽を与えられているリスナーがどう受け止めるか。

天使降臨  (2007-05-25)
 02年に発表されたシンガーソングライター、湯川潮音さんの1stアルバム。まさに包み込まれるようなといった表現が当てはまる神秘性と人懐っこさを持ち合わせた美しい歌声に心打たれました。この魅力的なソプラノ・ヴォイスをより際立たせる絶妙な音響処理がされている点も本当に見事。アカペラというシンプルなスタイルをとった作品を現在の彼女の歌声で再び作って欲しいものです。

ideal voice。  (2006-11-07)
 映画「リンダリンダリンダ」にも出演した湯川潮音嬢の、17歳のころの1st album。
 インディーレーベルからのリリースです。

 東京少年少女合唱隊でソプラノだった女の子による、ほぼアカペラな楽曲たちが収録されています。
 曲は伝承曲やenya、the beatles等の曲が使われていて、アレンジメントによるトラックも含まれていますが、あくまでメインは彼女の歌。
 オーヴァーダビングによるシンフォニックな歌。

 凄い声の美しさです。
 女の子だけが持ち得る女の子らしさが最大限に声に現れていて、ボクらが「女の子」という存在に対して抱く理想像がそこにあると思います。
 それは仮想現実という妄想を打ち破る存在であり、ずっと待ち侘びていたモノであるということです。

 その佇まいもかなり素敵。
 この声が商業的に扱われてしまったら残念。

うわさどおり  (2006-07-13)
やっと買いました。そして聴きました。自称ひねくれ者なので皆さんが「よい」と推しているものは引いてしまって、以降の作品は聞いていたのですが、最初のこのCDは聴いていませんでした。そしてやっと皆さんの言っている意味がわかりました。聴かないと、人生の中で何か大事なことをし忘れたような、そんな気持ちになります。いや、それは聴かないと気付かないので、聴いた後に、危うく損をするところだったなと思うことでしょう。湯川潮音は他のを聴かなくてもこれだけは聴く価値があります。(曲調は他の方のレビューを参考にして下さい。)

セイレンの歌声  (2006-03-18)

 映画「リンダリンダリンダ」で、突き指したためにバンドを外れざるをえなくなった女子高生・萌を演じていた湯川潮音(ゆかわ・しおね)。映画は彼女の出番がほとんどないまま展開していきますが、その終盤で彼女は思わぬ存在感を見せます。自分の抜けたバンドが、公演時間に遅れてしまい、場つなぎのために一人舞台に上がってアカペラで歌い始めるのです。お目当てのバンドが到着しないためにざわついていた観客たちは、萌の歌声にはっと気づいて舞台のそばへゆっくりと歩み寄っていきます。

 深い森の中をあてどなく歩いていたら、ずっと向こうから澄んだ歌声が聞こえてくる。それはこの世のものとは思えぬほど清麗で気品に溢れ、聞く者の魂を捉えて離さぬほどの美しさをもっている。

 映画の中の観客たち同様、映画を見るこの私までもが、その歌声に絡めとられる心地よさをずっと味わっていたいという気にさせられたのです。あたかもギリシア神話でオデュッセウスを籠絡しようとしたセイレンの歌声であるかのようです。

 そして私はその“セイレン”の歌声を納めたこのアルバムを思わず買ってしまいました。
 収録曲は全部で9つ。エンヤの「China Roses」やビートルズの「Because」などが彼女のアカペラ・ソプラノで納められています。まさにセイレンの歌声といった趣です。

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