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アイテム詳細

瀬尾一三
篠原仁志

アポロン

グループ:Music

ランキング:99219

価格:¥ 956

発売日:1990-01-15

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曲目リスト

1.夢を信じて

2.ラヴァーズ

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カスタマーレビュー

シンプルながら名曲  (2008-08-15)
勇者アベルが主人公のアニメ「ドラゴンクエスト」をリアルタイムで観ていた世代にとっては、徳永英明の代表曲といえばこの「夢を信じて」だろう。
歌詞と曲に徳永英明の透き通った歌声がマッチしている良曲である。

ちょっと迷っているとき、立ち止まっているときなどに聴くとよさそうな曲だ。
その手の曲には聴く人に直接活力を注ぎこむタイプのものも多いが、この曲の場合は、「まだよく見えないけど、向こうの、遠くの方に希望が待っているような気がする。じゃあ、ちょっと行ってみようか」という気を起こしてくれるような曲だ。
アニメの「ドラゴンクエスト」を知らない人にも広くお勧めの曲である。

徳永さん自身、当時はあまり重要視されなかった曲  (2007-12-25)
徳永さん歴代シングルの中で最大のセールスを記録したとされ、徳永さんオリジナルのシングルでは、一般的には「壊れかけのRadio」と並び、知名度がある。タイアップはフジテレビ系アニメ「ドラゴンクエスト」エンディングテーマ。

この曲はプロモーションビデオ(PV)から見てもわかるように、アルバム「REALIZE(リアライズ)」の制作期間中に発表されたもので、ドラゴンクエストというアニメの主題歌を書いてくれないかという依頼のもとで書き上げたものだと言う。
“現実を把握する”という意味の「REALIZE」のコンセプトからは一歩引いて、「子供たちに必要なのは、夢を信じて…」という徳永さんなりの率直なメッセージ性を、作詞の篠原さんが旨く表現してくれた。
曲を書いた時は、『良いものを書き上げるんだ!』 という気負いは全くなかったと言われ、結果、肩に力まない、アップダウンの激しい仕上がりにはならなかった。
徳永さん自身、そう言う意味で当時はあまり重要視する曲ではなかったらしく、自身の思惑はともかく、シングルセールスは飛躍的に伸長したのだが、『今後も、こういった曲を書きたいとは思わなかった』と、徳永さんは述懐しているという。
そう言う意味で、アルバムの「REALIZE」には、A面であるこの曲ではなく、アルバムコンセプトに近い、B面「ラバーズ」が収録された。ゆえに、後発されるベストアルバム「INTRO.II」への収録はリミックスバージョンの、「ファンサービス」とされ、シングルオリジナルバージョンでの収録は、徳永さんが関与しなかったとされる、「シングルコレクション」まで先延ばしされた。
「輝きながら…」や「風のエオリア」も含め、当時徳永さんの中で重要視されていなかった曲が大ヒットしたというのはある意味皮肉でもあり、今から思えば、徳永さん自身がそれを素直に受け容れられるようになるまでには相当の年月を経ることになった。

最も思い入れのある曲です  (2006-08-30)
僕が小学生の時はじめて徳永英明のCDを手に入れたのが「夢を信じて」です。アニメ「ドラゴンクエスト」のエンディング曲で最初はビデオからカセットテープにダビングして聴きましたが、テープが擦り切れてCDを購入しました。やっぱCDは音が綺麗でした。これをきっかけに徳永さんのファンになりました。中学時代クラスで合唱したのも「夢を信じて」今でも色褪せない名曲です。

あなたに伝えたい。  (2006-07-19)
自分はただの高校生です。 これといって得意なことも無く、ただただ日々を過ごしているだけでした。
そんなとき子供のときに聞いたこの曲を思い出し、購入。
現実を知っている自分も夢を持ちたくなりました。子供の頃「なにかになりたい」「なにかをしたい」と願っていたことを今の自分はできているのか?
「もう一度夢を持とう」
そう決意し、今を過ごしています。なにか前と変わったことはありませんが世界が前より色づいたように感じます。

あなたに一言伝えたい。

「夢を信じて。」

この曲に託されたもの  (2005-09-11)
「夢を信じて」このタイトルからして、徳永さんがいかにシンプルに、伝えたい事をこの曲に託そうとしているかが解る。余計に飾り立てた歌詞やメロディーが無いからこそ、この曲はこんなにも人々の心を掴む。きっと、アニメ主題歌ということもあって、子供たちへ届く歌なんだと意識したのだろう。きっと、『一番たいせつなこと』を子供達へ贈る気持ちで、この曲を作ったのだろう。
結果、多くの人々がここにあるメッセージを受け取った。この曲を聴いてファンになった人も多いのではないだろうか。

徳永さんには、あまり構え過ぎず、こういうスタンスの曲を作って歌っていって欲しいな、と願う。

多くの人にオススメしたい珠玉の一曲!

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