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アイテム詳細

ネルソン・リドル
フェリックス・スラトキン

EMIミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:329117

価格:¥ 2,500

発売日:2002-05-22

只今品切れ中

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B0000641Q3/

曲目リスト

1.オンリー・ザ・ロンリー

2.エンジェル・アイズ

3.ホワッツ・ニュー

4.イッツ・ア・ロンサム・オールド・タウン

5.ウィロー・ウィープ・フォー・ミー

6.グッドバイ

7.ブルース・イン・ザ・ナイト

8.涙にぬれて

9.引き潮

10.スプリング・イズ・ヒア

11.風と共に去りぬ

12.ワン・フォー・マイ・ベイビー

13.スリープ・ウォーム

14.ホエア・オア・ホエン

カスタマーレビュー

情緒あふれる名盤  (2006-02-18)
ネルソン・リドルのオーケストラは珠玉の出来映え。
シナトラは白人なのに東洋人の我々が情緒と言うものを感じることのできる希少なシンガー。
このようなリズム隊をオプションとして扱った高度な音楽性と情緒あふれるアルバムがミリオンヒットとなるアメリカ大衆の音楽性の確かさにも驚かされる。

シナトラのバラッドを聴くならこの1枚  (2004-11-18)
シナトラは、キャピトルとの契約切れとともに、自分のレーベル、リプリーズを創り、名作を生み出して行くのだが、声は年齢という束縛から逃れられず、結局、最も脂ののった美声を披露してくれたのは、キャピトル時代だった。アップテンポの曲も良いが、バラッドを歌わせたら右に出る者は居ないでしょう。ちなみに、リンダ・ロンシュタットがアルバム「ファッツ・ニュー」をネルソン・リドルをバックに録音した下敷きが、このアルバムである事は有名な話ですよね。これを聴くと、へんなジャズ歌手がフェイクして歌うのがばからしく思える程、気持ちを込めて、ストレートに歌い上げています。何度聴いてもしんみりしてしまうのですが、名盤です。

人生の哀しみが伝わってくる  (2004-08-17)
シナトラはまちがいなくキャピタル・レコード時代がいい。歌唱力、声の張りが素晴らしい。「カム・フライ・ウイズ・ミー」「カム・ダンス・ウイズ・ミー」なども、もちろん名盤なのだが、ムリにどれか一枚選ぶとすればコレ。「カム・ダンス・・・」はいいのだが、ちょっと能天気で明るすぎる。このアルバムは直接的に人生の哀愁、悲しみが伝わってくる。表題曲「オンリー・ザ・ロンリー」はじめ、「エンジェル・アイズ」ウエス・モンゴメリー作曲の「柳が私のために泣いている」など、スタンダードの名曲が目白押し。シナトラのオンリー・ワンではないがベスト・ワン。夜、酒を片手に聴くのが似合う一枚。

人生の哀しみが伝わってくる  (2004-08-16)
シナトラはまちがいなくキャピタル・レコード時代がいい。歌唱力、声の張りが素晴らしい。「カム・フライ・ウイズ・ミー」「カム・ダンス・ウイズ・ミー」なども、もちろん名盤なのだが、ムリにどれか一枚選ぶとすればコレ。「カム・ダンス・・・」はいいのだが、ちょっと能天気で明るすぎる。このアルバムは直接的に人生の哀愁、悲しみが伝わってくる。表題曲「オンリー・ザ・ロンリー」はじめ、「エンジェル・アイズ」ウエス・モンゴメリー作曲の「柳が私のために泣いている」など、スタンダードの名曲が目白押し。シナトラのオンリー・ワンではないがベスト・ワン。夜、酒を片手に聴くのが似合う一枚。(松本敏之)

ブルーバラードの極北。  (2002-08-07)
1曲目「オンリー・ザ・ロンリー」のイントロが鳴り出せばわかるように、ネルソン・リドルの編曲と指揮がとても贅沢な音楽を響かせてますが、それとは対照的に、40年代のスイーナーのイメージを払拭したシナトラの歌声は時に痛々しいくらいで、行間さえも悲痛に充ちてます。「エンジェル・アイズ」が超有名ですが、12曲目の「ワン・フォー・マイ・ベイビー」でのピアノを伴奏に唄うシナトラの語り歌的雰囲気が渋くて好きです。

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