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アイテム詳細

4


Wea Japan

グループ:Music

ランキング:66247

価格:¥ 1,454

ポイント:14 pt

発売日:2002-04-01

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000063NDY/

曲目リスト

1.Night Life

2.Juke Box Hero

3.Break It Up

4.Waiting For A Girl Like You

5.Luanne

6.Urgent

7.I'm Gonna Win

8.Woman In Black

9.Girl On The Moon

10.Don't Let Go

11.Juke Box Hero ("Nearly Unplugged" Version)

12.Waiting For A Girl Like You ("Nearly Unplugged" Version)

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インサイド・インフォメーション(紙ジャケット仕様)

カスタマーレビュー

ふーむ。  (2008-08-27)
思わずうなってしまう。
代表作である事は間違いない。

しかし、ここから彼等のボーカル重視スタイルへの変化が始まる。

フットルースにも提供したガールライクユーは美しいメロディで申し分ない。

ジュークボックスヒーローはミックのハードなギター冴え渡り歌詩も当時のキッズの声を代弁した興味深い内容だ。

ダブルヴィジョンやヘッドゲームスから幾分ソフトになったものの、まだこの頃はフォリナーだなあと思えた。

ちなみにホール&オーツは同時期にプロデューサーのニールカーノンと共にプライベートアイズを製作開始、既にフォリナーは「4」を製作中だったが、ホール&オーツは追い越してしまいアルバムを完成させる。

更にツアーに出て帰ってきたホール&オーツはまだ「4」を製作していたフォリナーを見掛けた。

更にさらに、「H2O」を作り上げてしまいツアー出かけようとしたら、まだ「4」を製作していた…(笑)

紙ジャケでなくても良い!  (2007-03-04)
 言わずもがな、Foreignerの最高傑作。
 グループができたときは、クリムゾンのメンバーだったイアン・マクドナルドが在籍していてなどと言うことでプログレ方面からもかなり盛り上がった。その後、バンドはポップさをドンドンまして行くことになる。この4ではまだまだ身売りしていない音楽家としての彼らなりの音楽が見事に成り立った1枚である。
 などとは、もう、周知の事実かもしれない。
 今回、日本では紙ジャケで復刻されると言う。もう、いい加減いいのではないか。私も紙ジャケをいやと言うほど持っているが、正直、扱いにくいし、値段が高い。特にこの盤など一度は安いフォーエヴァ・ヤング・シリーズでリリースされるものだったのが、どういうわけか急遽紙ジャケで値段が高くなってのリリースである。まずは、フォーエヴァー・ヤング・シリーズで出して欲しかった。何でもかんでも紙ジャケにすれば売れると言うようなロックファンを馬鹿にしたような商売の仕方はどうか。
 まだ、お持ちでなくて、でも、聞きたいという方、私としてはこの輸入盤の方を絶対お勧めします。輸入盤で日本語の解説も無いけど、そんなのは、皆さんのレヴューやその他ネットでも今は十分に入手できる良い時代である。輸入盤だけど間違いなくあなたのフォーエヴァーの一枚になる名盤です。

名盤だなあ、やっぱり  (2007-03-03)
学生時代に聴きまくった本作、今でも前半、特に世紀の大ヒット(9週連続2位)となったTrk4までの流れは最強としか言いようが無い。アルバム自体が10週連続1位であるが、共同プロデューサーのロバート・ジョン・マット・ラングの知名度やサウンドのアウトプットに依拠しない、彼らならではの最高の楽曲と演奏が素晴らしい出来映えを見せる。

特にブルースをルーツにもつルー・グラムが、ここではその音域の全てを使い尽くし、様々な楽曲に渾身の歌声を聴かせる。ミック・ジョーンズの作曲センスの面目躍如たるところだが、しかし何度聴いてもTrk2やTrk3のルーの歌声は鬼気迫るものがある。いやあ、凄い出来映えだ。

...と作品自体の出来は当然5つ星だが、紙ジャケ再発の評価としては4つ星とした。
まずはそもそもジャケットが見開き等ではなかったので、紙ジャケにした付加価値があまりなく、盤自体も2002年のリマスターを流用していて、今回ならではの価値に欠ける。更に、ボートラが97年にミックとルーの二人でスタジオ録音した貴重なものではあるが、Trk12はかろうじて渋くキメてはいたものの、Trk11のルーの惨憺たるヴォーカルの荒れは悲しすぎた。輸入リマスター盤があれば、それで良いという人も多いだろうと推察する。

さすがフォリナー  (2006-10-18)
Feels Like The First Time, Hot Blooded,の様な以前の音楽ではありません。
80年に入って音にも変化が必要な時だったのでしょう。しかし何の問題も有りません。最高です。
一曲目からやってくれました。Night Lifeだけで十分ですが、名曲 Juke Box Hero が続きます。
Break It Up, Urgent, そして心を切なくさせる Waiting For a Girl Like You.
名盤です。是非とも聞いてください。

FOREIGNERの入門版として  (2006-09-18)
「HEAD GAMES」までを前期、「AGENT PROVOCATEUR」以降を後期(ベスト盤を除く、ルー・グラム完全離脱以降はまた別類)とすると、これはちょうど前期と後期の中間、若しくは後期の部類に属します。私はどちらかというと、前期のライトなサウンドと緻密なアレンジが好きなのですが、これはこれでサウンドの構成が(AC/DCのような)単色的な仕上がりではあるのですが、楽曲そのものがいいので、繰り返しもきいてもなかなか飽きません。

「4」のサウンドの志向は全作「HAED GAMES」あたりから、その兆候がありました。「HEAD GAMES」は過去のアルバムに比べ、ややラフミックス(されたような音作り)で、(いい意味で)緻密さを欠き、サウンドの3次元的広がりがなくなった感じでした。「4」はこの単色志向をすすめたアルバムといえるでしょう。しかし、この後のアルバムは特にバラードではメロディが厚ぼったくなったり、ハードな曲では歯切れが悪い感じとなります。(ミック・ジョーンズがシンセに傾倒しすぎた感があります。)

「Juke Box Hero」や「Waiting For A Girl Like You」が目立ちますが(もちろんいい曲なのですが)、私はLP版でいうとB面の「Girl On The Moon」もとても気に入っています。

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