アイテム詳細
ユニバーサル インターナショナル
グループ:Music
ランキング:10049
価格:¥ 3,144
ポイント:31 pt
発売日:2002-05-02
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曲目リスト
1.序曲
2.彼らの心は天国に
3.何が起こるのですか
4.不思議な出来事
5.はっきりさせよう
6.今宵安らかに
7.イエスは死ぬべし
8.ホザンナ
9.熱心党シモン
10.哀れなエルサレム
11.ピラトの夢
12.イエスの宮
13.私はイエスがわからない
14.裏切/血の報酬
曲目リスト2
1.最後の晩餐
2.ゲッセマネの園
3.逮捕
4.ペテロの否認
5.ピラトとキリスト
6.ヘロデ王の歌
7.始めからもう一度
8.ユダの自殺
9.ピラトの裁判
10.スーパースター
11.磔
12.ヨハネ伝19章41節
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カスタマーレビュー ![]()
よみがえるなぁ〜
(2008-09-18)
当時、高校生でした。この予告編を見てみたくなり、まず試写会に応募してヤマハ・ホールへ見に行きました。楽曲がとてもよいのに感動しました。どの人も歌がうまい。各メンバーは各地方公演から選出しているそうです。特にイボンヌは、透明感の透き通った声が気に入りました。その後、『itake(題名だか、曲名だか忘れました)』のミュージカルに参加(全然、当たらず)、エリック・クラプトンの『オーシャン・ブルーバード』のバック・ボーカル。そしてソロになります。
でもなんといっても、凄いのはティム・ライム、ウェーバーのコンビです。
たしか、ウェーバーはティムの詩が気に入りこの世界に入ったと聞いた覚えがあります。当時、ほかにもキリストを扱ったロック・ミュージカルに『ゴッド・スペル』がありました。ビクター・ガーバー主演です。ヒットはしませんでしたが
楽曲は良かったです。 これらのミュージカルは舞台のメンバーから映像向きの人を採用して映画化しています。ただ、一般には、有名俳優を使わないと投資家がOKを出さないようです。最後に、『ウィズ』はオリジナル・キャストでやってほしかったなぁ〜。ステファニー・ミルズ見たかったなぁ〜。
凄く良いのでお勧めです。 映画の比じゃないよ。オヤジの思い出でした。
革命の時代
(2007-11-03)
映画は今見ると映像も音声も古くさく感じる部分はあるのですが、そこにある"熱"はきっとあの時代でしか
表現しえなかったものでしょう。混沌、猥雑、愚かで愛しい若者たちのエネルギー。
サントラにも、その熱はしっかりと封入されています。
ジーザス役のTed Neelyは本当に神がかったようなオーラ、迫力。芯の通った硬質な声、同時に少し鼻にかかった
声でもあり非常に特徴的。ナイフのように鋭いシャウトは一聴の価値あり!神様に喧嘩を売っているのかと思う
Gethsemaneの"Alright, I'll die!"には驚いたものです。アレンジも相当しているので面白い。
ユダ役のCarl Andersonも確かな歌唱力。ソウルフルで、ユダのナンバーを聴いているとあのひたむきで哀れな
姿が浮かんできて、泣けます。
見逃せないのが映画だけの司祭たちの悪だくみナンバー、Then We Are Decided。雰囲気を壊さず、JCS世界に
マッチしていていいですよ。
King Herod's Songのチューバの入ったアレンジもお気に入り。
映像が瞼に浮かぶ
(2007-09-27)
始めて拝見したのがTV放送の録画。字幕だったのも良く、なんだか分からないまま終わりまで見てまた見たくなる恐ろしくループにはまる映画でした。
全ての曲に光景が浮かぶほど印象的でしたが、オープニングが録画されていなかったので気になっていた。
某オークションでLDを手に入れDVDにしてそれこそ浴びるように聞いています。
CDももちろんすり切れそうなほど。…CDで良かった。
一番好きなのはゲッセマネ。ジーザスが絞り出すようにして歌うのがたまらない。
別のキャストのCDも購入しましたが、やはり一番痺れるのはこのバージョンです。是非。
ロックミュージカルの原点!
(2006-01-30)
黒人のカールを裏切り者のユダに、チェロキーインディアンの血を引くテッドをイエスに、アジア系のハワイ女性イボンヌをマグダラのマリアに、今思えば人種的な複雑さを持った配役で、聖書の世界がハードロックと共に現代に蘇ったともいうべき衝撃的な作品。現代から過去、そして未来へと繰り広げられる物語を象徴するオープニングの力強さは視覚聴覚を心地よく刺激するだけでなく、エンディングの静謐さは余韻のある物語を感動と共にクールダウンしてくれます。ぜひ、歌と踊り、そして物語を堪能して下さい。
20世紀の受難曲
(2005-09-20)
実は、このミュージカルは、キリスト教界には評判が悪い。
ロックのリズムに乗せてキリストを"Superstar"と飾り立てるのが
気に障るらしい。
しかし、例えばバッハの受難曲が訴えるように
"Passion"はキリストの受難を自らの血とし、肉とした
信仰者としての芸術家の記念碑ではなかったろうか。
その意味では、この作品は西欧キリスト教文化の伝統に則った
20世紀の受難曲なのである。

