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アイテム詳細


Island

グループ:Music

ランキング:191907

価格:¥ 1,592

ポイント:15 pt

発売日:2002-04-23

通常3~5週間以内に発送

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000063526/

曲目リスト

1.45

2.Spooky Girlfriend

3.Doll

4.Cruel 2

5.Soul For Hire

6.15 Petals

7.Tart

8.Dust 2

9.Dissolve

10.Alibi

11.Dust

12.Daddy

13.Blue Window

14.Blonde

15.Radio Silence

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   映画『ノッティングヒルの恋人』主題歌「She」や、バート・バカラックとのコラボレーションアルバム『ペインテッド・フロム・メモリー』と、バラード作品のリリースが続いたエルヴィス・コステロが、本領発揮のロックアルバムをリリース。軽快なギターロックのリードトラック<3>、せつせつと歌い上げる<10>、軽やかなサウンドと力強い歌声がマッチした<13>などを収録。(速藤年正)

カスタマーレビュー

長く聴き続けられる作品  (2004-02-02)
発売当初は emotionalに満ちたコステロが帰って
来たという文脈で語られることの多かったアルバム
ですが、時間を置いて聴いても完成度の高さには
脱帽します。音楽性豊かで、さまざまなものに
チャレンジしてきたコステロの王道路線と見られる
かもしれませんが、やはり「今」という時代を
とても意識して作られたアルバムの感じがします。

それがとれも心地好く、すばらしい。
1、4、10のような曲を今だれが書けるのか?

長いキャリアを感じさせるアルバム、テンションは高くない  (2003-04-19)
1955年リバープール生まれ。ジョージャクソンみたいにいろんなことにチャレンジする人物。ポップミュージックを知り過ぎている人物。
ベースは違うがアトラクションズのメンツがバッキングしてる。

がしかし、はじけてジャンプするナンバーはあまりなく、今回はシンプルなロックンローラーとしてのナンバーは少ない。変わりにじみ~~なナンバーがやや多い。実験的なナンバーも中身はやはりあり。ふっきれていない印象を持った。10点中6点。
<3>がよかったです

コステロ健在!  (2003-01-31)
実に、ソロアルバムとしては、7年ぶりのアルバムなんですっ。
96年に大ヒットしたアルバム、『All This Useless Beauty』からは
6年ぶりになるのかな?ただ、これは色んなアーティストへ送った歌をコステロがセルフカヴァーなので、実際には95年に発売された『Kojak Variety』以来7年ぶりって事になります。
いや。実に長かったです。

でも、その間にも色んな面でコステロの世界を確立していく時間だったと思ってます。
いや。相変わらずのコステロサウンド健在!!
どれより劣るとかどのアルバムより良いとか、そんな順位付けは不用です。はっきり言って。
どれも良い。って感じなんだよね…。
色んなアルバムを彷彿させてくれる曲達ばかりです。

個人的には初期のコステロサウンドを彷彿させる曲が多いです
ただ、ちょっと意味ありげな雰囲気が満載(?)なんですよね。
アルバムタイトルは『When I Was Cruel』
その中に収録されているタイトルナンバーの曲は
『When I Was Cruel NO.2』なんですよね。
後は、このアルバムの中には『...Dust』と『Dust 2...』と言う、
2曲が収録されているんです。

歌詞も1と2って感じなんですよね。
曲調も1と2。
このアルバムの中で1番コステロっぽいROCKサウンドだな。と思ったのは
3曲目の『Tear off your own head (It's a doll revolution)』です。
と、思ったらこれはUS/UKシングルカットされた曲みたいで…。
あと、『Alibi』はバラードナンバーの中でも絶品と思います。

『45』なんかは、ROCKでPOPなナンバーで1曲目には持って来い!って感じで、大好きです♪
『My Little Blue Window』なんかも、アルバム『Armed Forces』や『Brutal Youth』なんかを思い出させるような良質なサウンドです★
何年経っても独自のオリジナリティとメロディセンス健在!
さすがコステロです。

成熟の一枚  (2002-05-12)
コステロはいままで自分のアルバムで「成熟」を出す事はなかった。
常に音楽的冒険をし、世間をあっと言わせつづけてきた。

しかし自身の年齢とレコードの回転数を絡ませた題をつけた「45」から始まるこのアルバムは、まさにこの何年かの活動の成果、そして自身の「成熟」を作品として初めて形にしたと思う。そういう意味でもタイトルである「WHEN I WAS CRUEL」は非常に暗示的だ。

「ALIBI」や「DADDY CAN I TURN THIS?」などで旧ファンにアプローチすると同時に「15 PETALS」「EPISODE OF BLONDE」などで音楽的冒険をする。しかしいずれもやはりコステロ作品として非常にユニークなのだ。

万人にお奨めできるものではないが、旧くからのファンも、「She」からファンにも満足できる作品だと思う。

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