アイテム詳細
WEA Japan
グループ:Music
ランキング:106385
価格:¥ 2,895
ポイント:28 pt
発売日:2002-04-15
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曲目リスト
1.Join The Band
2.Fat Man In The Bathtub
3.All That You Dream
4.Oh Atlanta
5.Old Folks' Boogie
6.Dixie Chicken
7.Tripe Face Boogie
8.Rocket In My Pocket
9.Time Loves A Hero
10.Day Or Night
11.Mercenary Territory
12.Spanish Moon
曲目リスト2
1.Willin'
2.Don't Bogart That Joint
3.Apolitical Blues
4.Sailin' Shoes
5.Feats Don't Fail Me Now
6.One Love Stand (Outtake)
7.Rock And Roll Doctor (Outtake)
8.Skin It Back (Outtake)
9.On Your Way Down (Outtake)
10.Walkin All Night (Outtake)
11.Cold, Cold, Cold (Outtake)
12.Day At The Dog Races (Outtake)
13.Skin It Back (Outtake first issued on "Hoy-Hoy!")
14.Red Streamliner (Outtake first issued on "Hoy-Hoy!")
15.Teenage Nervous Breakdown (Outtake first issued on "Hoy-Hoy!")
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レビュー(Amazon.co.jp)
1978年発表の唯一のライヴアルバムに、オリジナル未収録曲を加えたデラックス・エディション。ニューオリンズのセカンドライン・ファンクを取り入れた独特のサウンドに加えて、ゲストにベイエリア・ファンクの雄タワー・オブ・パワーのホーンセクションやドゥービーブラザーズのメンバーをコーラスに迎え、圧倒的な存在感を見せた演奏を繰り広げている。本来泥臭いサウンドをテクニカルで斬新なプレイによってクロスオーバー / フュージョン的なアンサンブルまでに昇華しており、まさに「伝説」のライヴと呼ぶにふさわしい作品。(末延仁人)
カスタマーレビュー ![]()
Lttle Featの真骨頂!!
(2008-10-13)
Little FeatのLIVEのすごさは、実際に体験した人にはよく理解してもらえると思います。私もこの後の来日公演に行けた幸せな人間の一人ですが、とにかくうまい!!信じられないテクニックから創り出される音は、厚さ1メートルはあろうかと思われる一分のスキもないコンクリートのような頑丈な壁となって、それなのにグワングワンとうねりながら押し寄せて来るのです。その心地良さといったら…。あれからもう30年も経つというのに未だに私の中ではBEST LIVEです。
その魅力がたっぷり詰まったこのアルバムは言うまでもなく絶対に買い!!です。
これは、絶対に買い!
(2008-07-23)
このアルバムの以前に出た一枚バージョンを持っている人で、このアルバムを持ってない方、悪いことは言いません。借金をしてもすぐ買い換えるべきです。
何がすごいって、音質が全然違います。1曲目の「Fat Man in the Bathtub」のロウエル・ジョージのスライドギターの音を聞くだけで、このアルバム買ってよかったと思いますよ。旧盤のこもって伸びないギターの音は、ロウエルさんの腕が悪いのでも、ミキサーの耳が悪いのでもなく、単にCDに変換した際のマスタリングの悪さだとすぐわかります。ギター以外の楽器の定位も見事に整理され、レコードを聞いたときの感動(ひょっとしたらそれを上回る感動)がよみがえってきます。
追加収録された曲は、出来としてはまあまあです。特にロウエルさんがほとんど不参加で制作された「Time Loves A Hero」の「A Day at the Dog Race」は「ロックパラスト」のDVDを見ればわかるように、ロウエルさん抜きで演奏されているようです。
驚愕の音質向上!
(2008-04-01)
至福の時間を味わいました。何と言う音質の向上でしょう!。もしあなたがAllman Brothers Bandの「At Fillmore」「Eat A Peach」やThe Bandの「Rock Of Ages」、The Whoの「Live At Leeds」「Tommy」、Bruce Springsteenの「Born To Run」、なんかのDeluxe Edition盤やRe-Master盤を買っていて音源の音質UPに感激していながら、未だ本作を購入していないなら一生の不覚ですぞ。売り切れないうちに早く買いなさい!。
1曲目直前の音合わせのギターからして鳥肌ものの音に変わっています。曲がスタートして以降、何処にも動けないくらいの甘味な快感に包まれ、Disc2に変えたことすらも覚えていなかったくらい集中してしまいました。全体のバランスも素晴らしく、どんな辛口レビュアーでさえも諸手を揚げて万歳すると思います。
あえて言うならHoy!Hoy!からの3曲はいらなかったくらいかな(当然持ってるもん!)。
いいライブですなあ。
(2006-01-20)
もともとの楽曲の良さもあるが、とにかく彼らのテクニックに圧倒される。ローウェルのスライドもいいが、特にリッチー・ヘイワードの切れのいいドラミングが、ややもすると泥臭くなる一歩手前で洗練を加えていると思う。制作年代の割にはサウンドバランスも抜群で、なるべくいいオーディオセットで一音一音丹念に拾って聴けば、それだけ発見もある。個人的にはロックのライブアルバムのなかではその完成度で一番じゃないかと感じています。
ただひとつ、一番好きな曲はday at the dog race だというと、本当のFEATマニアには、怒られるかもしれませんが、、、
あえて苦言を・・・・・
(2004-09-25)
フィーツの遺産の中で唯一CD化されていないのが、よりによってこの「Waiting For Columbus」なのだ!
確かに、Rhinoはいい仕事をしたと思う。フィーツのドキュメントとして、より完全な形でこのバージョンを出してくれたワーナーにも頭を下げたい。
でも、でも、でも、これは、「俺たちが聞いた」アルバムじゃない!
理屈じゃなくって、「体が」ノーって言うんだからしょうがない。しめは「Willin'」→「Sailin' Shoes」→「Feats Don't...」で来ないと、どうしても落ち着かない。
一方、そのままCD化されたはずのブツは「Specially-Priced 2-LP Set On 1 Compact Disc」とかなんとか言って、2つのトラックがオミット。
だから、どうしてもそのときの気分に浸りたいときは、いまでもLPを回すのです。

