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アイテム詳細

hyde
IAN CURNOW
Dave Ford

キューンレコード

グループ:Music

ランキング:3934

価格:¥ 3,255

発売日:2002-03-27

只今品切れ中

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000062VEQ/

曲目リスト

1.UNEXPECTED

2.WHITE SONG

3.EVERGREEN

4.OASIS

5.A DROP OF COLOUR

6.SHALLOW SLEEP

7.NEW DAYS DAWN

8.ANGEL'S TALE

9.THE CAPE OF STORMS

10.SECRET LETTERS

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レビュー(Amazon.co.jp)

   2001年にソロ活動を開始したL'Arc-en-Cielの美形ヴォーカリスト、hydeのファーストソロアルバム。アグレッシヴなギターがうなる爽快なロックサウンドに乗せて、夢で会えた好きな人への思いを歌うシングルヒット<6>、愛しい人をなぐさめることができないもどかしさを、アコースティックギターの優しい音色でつづるファーストシングル<3>、壮大で幻想的なストリングスをフィーチャーした<2>など、美しいメロディと神聖な低音ヴォーカルで、ロマンティックな世界を作り上げている。(武村貴世子)

カスタマーレビュー

凛とした風景。  (2005-02-04)
この音から連想するもの。

水彩画の風景。硝子越しに見た風景の透明さ。
渇いた地にほんのすこしの湿り気を与えに重ねられた重み。
絵画を見ているのか、これは映画か、というほど視覚的な印象。

どの曲もとても、とても繊細にひとつひとつの音が重ねられている。
それぞれの音が触れ合わないほど、繊細。
それぞれの音が触れ合わないほど、メインの音数が少ないので
その点が気になる人は気になるかもしれない。
でも、地味な音はけっこう入ってて浮いた感じはしない。

それよりも音楽って形態をすっ飛ばして感情だけ運んできたのかと思うほど、
表現形態に拘ってカテゴライズするのが馬鹿らしく思えてくる。

「ROENTGEN」というアルバム名どおりの、
彼の心象風景の描写なんでしょう。

今にもくずおれそうな繊細さは
きっと誰にどれだけ踏み入られてもびくともしない。

恐ろしいまでの美意識と世界観が窒息しそうなほど密に展開されていて、
ただ体温は低く、すきとおる風のあるように構築している。

その世界への間口は開かれっぱなしではあるけれど
無理に引き込むこともなく
冬のきれいな空に寄り添わせながら彩りを連れて歩くことも、
どっぷり音世界に包まれて非日常を味わうことも選ばせてくれる。
そういう控えめさと奥深さもある。

素晴らしいアルバムです。
これにはまれれば、すごく幸せですよ。

とても濃厚な作品です。  (2004-02-22)
HYDEの1stソロアルバム、ROENTGENは今まで知らなかったhydeを知るにはもってこいのアルバムだと思う。1曲1曲がとても濃厚で素晴らしいものばかり。ベースの低音、アコースッティクギターのアルペジオ、バックのちょっとした効果音など、それぞれこだわり抜いた音達で形成されていてメロディがとても綺麗。

このアルバムを聞いていると何だか、物語のなかに入り込んだような気分になります。映画のサントラに使われてそうな感じ。歌がそれぞれの表情を持っているように思います。

いままで、hyde=ロックなイメージしかなかった私ですが、こんなhydeさんの曲もいいなと思いました。正直言って、一時期飽きて聞かなかったのですが、久しぶりに聞いてみたら本当に良いアルバムで最近は毎日聞いています。きっと死ぬまでこのアルバムは手放しません(笑)年を取ってもずっと聞いていられるアルバムだと思います。

感想  (2002-12-27)
HYDEとしての才能を出した超大作だと思う。ほとんどが英語詞であり、またサウンドが時代を逆行するものであり、一般聴衆には受けいられないかもしれないけど、手元に置いておきたいアルバム。1つ1つに物語性みたいなものをとても美しいサウンドがある。1970年代の映画のBGMに使われてそうな感じ。ラルクでありそうで違う。HYDEがソロでやりたいことが見えてくる作品。輸入盤の方もどうぞ。

ROENTGEN LE  (2002-07-07)
L'Arc-en-cielを満天の天の川に例えると、ソロのHYDEさんは飛び交うのホタルのようなもの。ラルクのような派手さはないけれど一貫してシンプルな、でも手の込んだイメージを聞き手に与えるスマートなアルバムだと思います。

「瞳に映るもの」を思い出させるような低音、端麗な高音、日本語と英語の掛け合い、シューベルトの「魔王」を思わせるようなオーケストラ(笑)

挙げるとキリがないですが、マンドリンなんて聞きなれない楽器が用いられたり、また英語詩が多いので聞き手によって解釈が違ってくることもこのアルバムの魅力だと思います。

英語が多いと、ない英語力とを総動員して訳してみたくなりますしね(笑)

ROENTGEN  (2002-06-10)
他のメンバーのソロもそうだがL'Arc-en-Cielとの共通点があまりないアルバム。
しいて言えばラルク極初期、Tierraの雰囲気に少し似ているかも。
とはいえ曲作りはやはりラルク的ではある。
肝心のHYDEのヴォーカルは低音基調でラルクよりも落ち着いた感がある。
でもラルクの魅力のひとつだった声の開放感がなくなった訳ではなく

激しくはないけれどゆっくり舞い上がるような、そんな声だった。
そしてその声がオーケストラと非常に良く合う。
全10曲それぞれ同じものはなく、
このアルバムをどこで聴くとしても必ずその場所にあった曲があると思う。
クセがないアルバムなので少しでも興味があるなら絶対買いです。限定版が出てるうちに・・。

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