アイテム詳細
London
グループ:Music
ランキング:118771
価格:¥ 1,454
ポイント:14 pt
発売日:2002-06-03
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曲目リスト
1.Slow Yourself Down
2.Mystic Queen
3.Six Ate
4.Seperation
5.Never Let Go
6.Curiosity
7.Arubaluba
8.Never Let Go [*]
9.Homage to the God of Light [#][*]
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カスタマーレビュー ![]()
まさに感涙の極み
(2008-10-02)
キャメルが1973年にリリースしたデビュー作。まんべんなく粒の揃った曲がある秀作だ。
まず「Slow Yourself Down」で幕を開ける。この曲こそまさにキャメル「独自」のサウンド
だ。響きはシンフォニックなのにビートはナチュラルという相反する要素が無理なく融合し
ていて、最初聞いたときは戸惑うが慣れてくればクセになるんです。
続いて[2」の「Mystic Queen」は繊細なacoustic guitarのバッキングが印象的なメロディア
スな曲。アンドリュー・ラティマーの湿ってるギターの音色がとかく泣ける。。まるで
オーディオから水滴がしたたるようなそんな音色だ。
次はインストナンバーの「Six Ate」。この曲もキャメルらしくてシンフォニックでファンタ
ジーな仕上がり。RPGで流れてる雰囲気です。
[4]の「Separation」は前半はラティマーのギターリフを主体としたブリティッシュな流れで
後半はピーター・バーデンスのテクが光るシンフォニックな展開に、、、実に巧い作りだ。
そして大目玉、キャメル初期の代表作「Never Let Go」。心の深層部まで到達する実に感動的
な名曲です。ラスト一分のラティマーのギターソロはまさに感涙の極み。
[6]の「Curiosity」はメンバー四人それぞれの楽器がバランスよく自己主張してる佳曲。
ラストの「Arubaluba」は僕のお気に入りナンバーとゆうか中毒ナンバー(笑)。多分この
アルバムで一番繰り返し聞いた一曲ですね。
このインスト曲、とにかくエキセントリックでめくるめくような展開です。聴く者に与える
疾走感と緊迫感はすさまじいです。なのにキャッチーで叙情的、、これもやはりキャメルなら
ではの味わいですね。
是非キャメル「独自」のサウンドを愉しんでみてください。
既に美しいサウンドを確立しているデビュー作
(2008-05-30)
73年発表の1st。このアルバムは想像以上に素晴らしい。楽曲も有名な2ndと比較しても後のキャメルっぽいファンタジックな作風が目立ち、各々のインター・プレイも滑らかでとてもデビュー作とは思えない完成度だと思う。この1stは長らく入手困難な状態が続き、他の作品が揃ってしまってから聴くこととなったが、予想していた2ndのような似非クリムゾン的な部分がほとんどなく、現在まで脈々と続く彼らのサウンドが原形というよりもほぼ完成した形で披露されている。
5.は今でもライヴの定番となっている代表曲の一つだが、この曲のみが突出しているわけではなくアルバムとして楽しめる表情豊かな美しい作品だと思う。
素晴らしい
(2008-05-28)
キャメルのファーストアルバムですが 聞いてて全然飽きないです。
インストの曲多めなので けっこう楽器同士のバトルが多いです。
キーボードのピーター・バーデンスと泣ギターのアンディー・ラティマーの
バトル。他の「スノーグース」などもお勧めですが、まずはこの作品から聞くのが
いいかもしれないです

