アイテム詳細
EMI
グループ:Music
ランキング:59210
価格:¥ 1,163
ポイント:11 pt
発売日:2002-03-25
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曲目リスト
1.Through The Sky
2.Will We Find Love?
3.Somewhere Deep In The Night
4.The Vital Thing
5.What Kind Of Fool Are You?
6.Suspended In Time
7.Alpine Crossing
8.Fool Tag
9.Where The Hell Did I Go Wrong?
10.Non E Vero Ma Ci Credo
11.Touch Me Now
12.The Vital Thing - Take B
13.Where Do I Go?
14.Now Listen To Me
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レビュー(Amazon.co.jp)
1985年のデビュー以来、「ブレイク・アウト」(1987年)、「セイム・ガール」(1992年)と、クールなナンバーを届けてくれる男女2人組、スウィング・アウト・シスターの7作目。
ジャジーなテンポと荘厳なアレンジがマッチしたファーストシングル<1>、温かいサウンドがゆったり広がる<5>など、女性ヴォーカル、コリーンの透明感あふれるスタイリッシュな歌声が、オシャレなムードをさらに高めている。(速藤年正)
カスタマーレビュー ![]()
最高のアルバム
(2008-11-06)
このアルバムを聴いていると、自分は現実にいるのか夢の中にいるのか、それとも、それ以外の別世界にいるのか、と思わされる。聴けば聴くほど何処か奥深くへと引き込まれる。果たしてここは何処なのか。気づけば時間は何時間も経っていて、ここだけ時間の流れが違うように思える。彼らが創り出すこの音楽世界はいったいどういうものか―気づけば、頭の中には思考の渦が発生していて、それに巻き込まれて行く自分…ともかく、このアルバムは、Swing Out Sisterが作ってきた中で、最良だと思う。
素晴らしい作品
(2007-07-16)
ドラマ主題歌の大ヒット、そしてベストアルバムがあり、スウィング・アウト・シスターというグループはこれから先、いわゆる中堅アーティストとして、それなりの作品をマイペースに出していくんだろうとたがをくくっていた。マイペースなのは当たっていた、しかしこれほどハイレベルな音楽的作品を発表してくるとは想定外だった。この作品(2001年作)は、まさに彼らが音楽的に高みに達した極上のサウンドスケープを描ききったものだ。
収録曲の半数近くが、インストで前後をつなぐような感じで、架空のサウンドトラックのような趣になっているが、妥協のない徹底したアレンジの結果、ボーカルすらも削ぎ落とすという決断をしたことは感嘆に値する。ヒットメイカーとしての側面を、完全に遮断し、ひたすら美しい音楽を目指して制作したからに違いない。僕はこういうアルバムをいつか作り得られるとすれば、セイント・エチエンヌあたりだろうと思っていたが、スウィング・アウト・シスターは大穴だった。ジャケット・デザインは、どこかプリファブの名盤「スティーヴ・マックイーン」を思わせるが、それに恥じないくらい特別な魔法を感じさせるアルバムとなっている。
リラックスできます。
(2006-07-25)
夜、お酒でも飲みながら、ポオっとして聞くのにうってつけです。 ボーカルも静かな演奏に溶け込み、神経を緊張させるような展開や曲もなく、リラックスさせてくれます。 曲の種類自体は違いますが、ボサノバみたいな感じと言ってもいいのではないでしょうか。
しかもこれ、アルバム(CDではこういう言い方しませんか?)全体で一曲なんです。 実はそんなわけないのですが、(ボオっと)何回か聞き終わるまで、本当に全ての曲がつながっているのかと思いました。 それだけ、すうっと、最後まで聞けてしまいます。
六年前に買ったのですが(スウィングアウトシスターが好きで買ったのではなく(理由忘れちゃいました))、今だ月に数回聞きます。 バックグラウンドミュージックとしてお勧めの一枚です。
SMOOTH FLOW OF COOL SOUND
(2006-04-05)
POPでキャッチーなサウンドが代表とされるSOSですが、HIT CHARTで上位に食い込むような使い捨てのサウンドを期待してこのアルバムを聞くと残念と思うかも。
私の意見からすると、このアルバムが本当のSOSなのかな?聞くたびに味が出るし、段々とSOSワールドに引き込まれてゆくかも。
アルバム全体は、シングルカットしてHITを飛ばすようなPOPでキャッチーな曲は作品には含まれていないのですが、切れ目なく連続したモノクロームでメランコリーなトーンが最高に心地よい。
疲れ果てたときや部屋で流すBGM・夜に何も考えずに車をゆったり流すにはGOOD!決して耳に刺さらないと思いますが全体を通して考え込まれて作られた作品かな。曲の内容もすごくいい!カテゴリーはノスタルジアかも?
夢の世界で空を飛びながら、夜景見下ろしているような気分になります。デビュー以来SOSを聞いてきた私はSOS最高の1枚だと思ってます。
気持ちよいサントラ
(2005-02-01)
とっても気持ちのよいサントラみたいなアルバムです。すばらしいメロディーと美しいアレンジで最初から最後まであきません。やっぱりいいグループですね。最近では珍しく、一枚を通じて聴く作品で、iPodでシャッフルで聴くには向かないかも。

