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アイテム詳細


Two Tone

グループ:Music

ランキング:26531

価格:¥ 1,798

ポイント:17 pt

発売日:2002-02-08

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このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005YU95/

曲目リスト

1.A Message To You Rudy

2.Do The Dog

3.It's Up To You

4.Nite Klub

5.Doesn't Make It Alright

6.Concrete Jungle

7.Too Hot

8.Monkey Man

9.(Dawning Of A) New Era

10.Blank Expression

11.Stupid Marriage

12.Too Much Too Young

13.Little Bitch

14.You're Wondering Now

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レビュー(Amazon.co.jp)

   ひとつの時代を代表するダンス・ミュージックとなり、世間の目をスカに引き戻したのが本作のビートだ。当時、天才少年と言われたエルヴィス・コステロによってプロデュースされた本作は、スペシャルズの最初の2枚のシングルのサウンドを土台に制作され、初めて世界の注目をトゥー・トーン・レーベルに向けさせた。みごとなソングライティングとアレンジ(その多くは、スペシャルズの創始者ジェリー・ダマーズによるものだ)、それに口数の少ないフロントマンであるテリー・ホールは、スカのリズムにパンクのスピード感という完璧な組み合わせに大きく貢献した。本作のパワーを証明するかのように、リリースから20年がたった今でも、その衝撃は薄れていない。(Chris Nickson, Amazon.co.uk)

カスタマーレビュー

スカの時代を象徴する一枚  (2008-05-17)
パンク・ニューウェイブムーブメントが発生した1970年代後半から80年代前半は、UKロック史上における一つの黄金期であった。
この時代、多くのスカ・バンドも現れたが、頂点に君臨するのはやはりこのスペシャルズである。
そのスペシャルズの代表作。
この一枚を聴けば、スカ・ムーブメントの全貌がほぼ把握できる。
私にとっては青春を思い出す懐かしい一枚。

ダブ空間  (2008-02-22)
リリース当時は、ツバキ・ハウスでの暴動ライヴやパンク、スカ、レゲエなどの
いくつかのタームとともに括られて情報が流されていたので
結局、日本では単なるブームで終わってしまった感がある。

改めて2002年リマスター盤を聞くと その音の抜け方、
というかダヴ仕様に驚く。
リマスターされた事によって更にダヴの意匠は際立つし、
ドラムスとベースのボトム感覚は凄まじく腹に響く。
確かドラマーは白人であったはずだが、この完璧なレゲエ〜ダヴ・マナーは
素晴らしい。

何とプロダクションはエルヴィス・コステロだが、恐らく何も、特に
ミックス・ダウン関係にはタッチしていないのではないか。

スカとレゲエのハイブリッド仕様かもしれないが、そもそもそんな意識すら
当時の彼らは持ち合わせていなかったと思われる。だからこそ
こんなとんでもない音楽を作り上げたのであろう。
スカ・ビートの疾走感も無論良いが、レゲエ〜ダヴ・マナーのトラックの心地よさは
格別。
リマスター作業が丁寧に行われたであろう事が推測できる音の良さを堪能できる。

本リマスター盤は、日本リリースのアナログ盤と違い、「gangsters」が入っていないのと
「too much too young」が長尺のダヴ・ヴァージョンになっている。
このダヴ・ヴァージョンがもう凄い。お腹に間違いなく、くる。

これで「gangsters」が入っていれば最高に嬉しかったのだが。

COOL!!!!!  (2007-08-26)
いやぁ、本当にカッコいいです!
全曲踊りだしたくなるような曲ばかりで、
めちゃめちゃハッピーになれます。
クールですねぇ〜・・・。
Operation Ivyが大好きなので聞いてみましたが、
さすが彼らのルーツです。
即効はまっちゃいました。
このなんともいえない、一昔前のバーのような雰囲気がたまらなく好きです。
Specials好きの友達が夏に、盆踊りを見ていて、
「SKA際に変えちゃえばいいのに」という話をコレ聞くと思い出します(笑)

すでにスカの古典となった名盤  (2007-08-15)
79年発表のエルヴィス・コステロのプロデュースによる1st。パンク・ムーヴメントの一つとしてスカのリバイバル・ブームがあり、その代表的なレーベル「2TONE」のグループとして登場した。作品的にもリズム的にもかなり古典的なスカであり、現在の耳では刺激こそ少ないが、いわゆる定番としての味があり、飽きがこない名盤だと思う。現在でもスカの古典と言うとまず最初に出てくる作品だけに後のスカの「形」のようなものを示している重要な作品だと思う。クリッシー・ハインドがゲスト参加している。

傑作空耳も(笑)  (2007-06-04)
皆さんが書かれているように、一切の留保事項なしの傑作であることには全面的に賛成。

余談として、11曲目の「stupid marriage」では、「こら待て、早く来んとワンタン来るじゃん!」の傑作空耳も聴けます。

あの時代、この盤がもの凄くヒップだったのは、アートワークなどのチープシックなカッコよさもさることながら、
比較的オーセンティックなスカ・サウンドに乗っかるテリー・ホールの徹底的にクールなニュー・ウェーブ声も大きかったと思う。

今聴いてもまったく新鮮で楽しめるエバー・グリーン。

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