アイテム詳細
デジキューブ
グループ:Music
ランキング:23805
価格:¥ 3,059
発売日:2002-03-06
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曲目リスト
1.Prologue
2.Opening
3.Battle
4.戦闘終了
5.起動試験
6.想いで
7.Gnosis
8.覚醒
9.シオンの危機
10.戦闘するKOS-MOS
11.哀しみ
12.Life or Death
13.Game Over
14.Margulis
15.追われる宇宙艇
16.Relief
17.日常
18.U.M.N.MODE
19.Durandal
20.敵艦内への侵攻
21.U-TIC機関
22.心を閉ざした少女
23.Kookai Foundation
24.Shion~過去の記憶~
曲目リスト2
1.Ormus
2.Nephilim
3.温もり
4.不安
5.The Resurrection
6.虚無の浜辺
7.Green Sleeves
8.Zarathustra
9.KOS-MOS
10.Panic
11.Song of Nephilim
12.The Miracle
13.Inner Space
14.Albedo
15.Ω
16.Proto Merkabah
17.Last Battle
18.Pain
19.Escape
20.Kokoro
21.Shion~想い~
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カスタマーレビュー ![]()
良い曲が多い、戦闘曲がおすすめ
(2008-03-13)
光田康典さん作曲の音楽だが、ゼノギアス、クロノクロスなどと印象の違う曲に仕上がっている。
好みは分かれると思うが、こちらはオーケストラを駆使してゼノサーガの映像にあった音楽を提供している。
(ゼノサーガ・エピソード1は2001年に発売されたが、映像はS2の中でもかなり多い)
美しい曲が多く、Battle、Last Battleといった戦闘曲もこれまでのゲームにはない音色を奏でている。
ゲームを最後までクリアした人なら音楽を聴いているだけでゼノサーガ1の世界を追憶できるできるだろう。
ジョアンヌ・ホッグ氏の歌う2曲のテーマソングもゲームファンならずともぜひ聴いていただきたい美しい曲である。
モノリスソフトは「バテンカイトスシリーズ」でも見られるようにゲームサウンドには定評がある。
ゲームミュージックが好きな人なら、このCDは間違いなくお買い得な1枚である。
新版が発売されているが、こちらでしか聴けないバージョンもあるので安易に売らない方がいいかも。
個人的には買ってよかったと思える一枚で、ゼノサーガ2、3も光田さんに作曲してほしかったほど何度も聴き返した。
静かで優雅な曲から力強く壮大な曲まで幅広く収められているので、ぜひ一度聴いてみていただきたい。
ゲーム音楽なら☆は5つ。ですが・・
(2007-03-12)
映像音楽なら間違いなく☆1つがつきます。映画を意識してはいるが映像音楽になりきれていない、映像音楽もどきだからです。
映画で使われるオーケストラとどの辺りが違うのかは、ハンス・ジマーの手がけてる曲と聴き比べてもらうとよく分かると思います。
今回は不出来と言われるのに首肯できてしまうのも何だか悲しい。
3の梶浦さん同様、作曲の際かなり窮屈だったのでは。
ナムコ・モノリスソフトは畑違いの仕事をさせて才能を潰す、ヒドイ会社だ。
壮大さを感じることが出来る作品
(2007-01-31)
かなり映像を意識してますね。それゆえにメロディーがとり辛いです。
1回や2回しか聴いていないと「よく分からない」という感想で終わってしまいそうです。
聞き込めば素晴らしいオーケストラを実感できますが、やはり光田さんの持ち味は
クロノトリガーやクロノクロスのような「メロディー重視の音楽」にあると思うんですよね。
オーケストラもいいんですがやはり私の抱く光田さんの音楽と違いすぎるので
若干受け入れ難い、よって星は4個にします。
光田氏再発見
(2006-04-19)
クロノトリガーで鮮烈なデビューを果たした光田氏(ロマサガ2にも名前がでていた)。その力量をさまざまと見せ付けられた。そしてゼノギアスで誰もがはまる。しかし、クロノクロスはオープニングの印象こそあれ、全体的に好きになれなかった。光田氏もここまでかと思っていた。しかし、このサントラをきいてそれは杞憂に終わった。すばらしいピアノ曲。2曲しかないがあまりにも存在感のあるバトル曲。そして、ロンドンフィルが奏でる壮大な曲。そして、叙情的にジョアンヌ・ホッグが唄う“Pain”“Kokoro”。
またしても光田氏の力量を見せ付けられた。
ゼノギアスとは別格です
(2006-01-11)
ゼノギアスを踏まえた作品であるゼノサーガは、従来の光田氏の曲作りとはちょっと違いますね。
ゼノギアスの時は聴く曲・または聞き込める曲を意識した感がありますが、今回のゼノサーガに於いてはかなり映像を意識したオーケストラな感じがします。
光田氏自身、今までにない重圧を受け、失敗を続け四苦八苦し、それでもなんとか乗り越えて表現したフルオーケストラは、光田氏にとってもかなりの挑戦だったと言えるでしょう。
今までと違う曲作りにファンの意見も割れていますが、“Gnosis”“Zarathustra”“Ω”のオーケストラはかなり臨場感があって良い出来だと思います。
今だ健在のジョアンヌ・ホッグの“Pain”“Kokoro”がまた素晴らしい。
本当に今回は光田氏お疲れ様でした。
☆4つです。

