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Decca U.S.

グループ:Music

ランキング:102776

価格:¥ 1,986

ポイント:19 pt

発売日:2002-09-17

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005UW5X/

曲目リスト

1.Yamore

2.Iniagige

3.Madan

4.Katolon

5.Souvent

6.Moussolou

7.Baba

8.Ana Na Ming

9.Koukou

10.Here

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カスタマーレビュー

まさに魂に響いてくる音  (2005-05-27)
西アフリカはマリの王族の血を引くも、
アルビノ(肌が白くなる遺伝変異)であるがため
一族からも疎んじられてきたサリフ ケイタ。
ギターの弾き語りで日銭を稼ぐという日々を繰り返していたようだ。

しかしそんな中で音を認められ、
やがてスレイマン シセ監督の「ひかり」が
カンヌ映画祭で審査員特別賞をとるに至り、
主題歌を歌っていたサリフ ケイタもまた
世界の注目をあびるようになる。

西アフリカにおける歌う吟遊詩人「グリオ」
の影響を感じさせるサリフ ケイタの歌は、
様々な音楽との融合を図りながらも所信を忘れていない。

まさに魂に響いてくる音。
アフリカの大地から人間の原風景を映し出すような声は
聴くたびにまた聴きたくなってしまう
不思議な魅力に溢れています。

まさに魂に響いてくる音  (2005-05-26)
西アフリカはマリの王族の血を引くも、
アルビノ(肌が白くなる遺伝変異)であるがため
一族からも疎んじられてきたサリフ ケイタ。
ギターの弾き語りで日銭を稼ぐという日々を繰り返していたようだ。

しかしそんな中で音を認められ、
やがてスレイマン シセ監督の「ひかり」が
カンヌ映画祭で審査員特別賞をとるに至り、
主題歌を歌っていたサリフ ケイタもまた
世界の注目をあびるようになる。

西アフリカにおける歌う吟遊詩人「グリオ」
の影響を感じさせるサリフ ケイタの歌は、
様々な音楽との融合を図りながらも所信を忘れていない。

まさに魂に響いてくる音。
アフリカの大地から人間の原風景を映し出すような声は
聴くたびにまた聴きたくなってしまう
不思議な魅力に溢れています。

アフリカ音楽という枠を越えて音楽リスナーに伝わるアコースティック・サウンド  (2005-05-21)
すでに、ほかのレヴュアーさんからのご指摘にもあるように、まず、音楽専門誌、評論家大絶賛の一枚、次に、アフリカ音楽という枠を越えて音楽リスナーに伝わるアコースティックな一枚、ということに尽きるでしょう。
民族楽器も使われているのですが、リスナー対象をワールド・ミュージック愛好家のみに狭く限定せず、かといって、西洋音楽に媚びてアフリカ音楽を矮小にしているわけでもありません。シンプルなアコースティック・サウンドで、美しいメロディ、アフロ・グルーヴが奏でられていきます。
相変わらず小細工はなく、天性の歌手としての資質に受け手が説得されるサリフの歌唱、ハスキーなハイトーン・ボイスもすばらしい。
トラック2、5、8はたぶんセルフ・カヴァーだと思うんですが、アコースティック・ギターのみの弾き語り。この三つのゼロ地点を経て音楽が再生されていくアルバム全体のフローもいいですね。
ただ、残念なのは、サリフを含めてアフリカのミュージシャンは、素朴な社会的メッセージを含んだ歌詞を書くことで知られるので、今回も歌詞を楽しみにしていたのですが、歌詞が印刷されていないことです。日本盤にも歌詞はついていないそうで、残念です。

世界中が酔いしれた  (2005-04-01)
2002年、世界中のワールドミュージックの賞という賞を総ナメにした名盤。
日本の雑誌でも、数多く取り上げられてました。

アコースティックなアレンジで、その良さはマニアックなことは全然なく、至極普遍的だ。
「アフリカ音楽」に抵抗があるひとにも是非とも聴いて欲しい作品。

聴いてると、人間が持つ何かあつ~いものが、体の中からじわじわ染み出てきちゃう。
ソースピリチュアル。

ハイパー・アコースティック!  (2003-04-18)
待望のサリフの新作はなんとマリの民族楽器をメインにしたアコースティック作品。
西アフリカ音楽の現代化に巨大な尽力をした20年を経て遂にリリースされたアコースティックですよ。
前作の中途半端なメタルギター(ヴァーノン・リード弾)に辟易していた向きは、カンテ・マンフィーラ(アコースティック・ギター)の至芸に感涙必至。

そして滋味溢れるサリフのヴォーカル!
でも全然癒し系じゃないです。むしろイケイケです。バラフォン(木琴みたいなヤツ)とか燃え上がってます!リズムは切れまくってます!
サリフの歌は汲めども尽きぬ泉の如し。
とりあえずマリ音楽を知りたい、という人がいたらこのアルバムの3曲目を聴かすよん。

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