アイテム詳細
ビル・エヴァンス
チック・コリア・アコースティック・バンド
木住野佳子
クインシー・ジョーンズ
渡辺貞夫
オスカー・ピーターソン
ユニバーサル ミュージック クラシック
グループ:Music
ランキング:41651
価格:¥ 2,703
ポイント:27 pt
発売日:2002-01-23
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005UJHH/
曲目リスト
1.レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス(ダイアナ・クラール)
2.酒とバラの日々(オスカー・ピーターソン)
3.マック・ザ・ナイフ(エラ・フィッツジェラルド)
4.マイ・ファニー・ヴァレンタイン(マイルス・デイヴィス)
5.イパネマの娘(スタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト&アストラッド・ジルベルト)
6.セイ・イット(ジョン・コルトレーン)
7.夢のカリフォルニア(ウエス・モンゴメリー)
8.ウィー・アー・オール・アローン(小曽根真 ザ・トリオ)
9.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン)
10.ワルツ・フォー・デビイ(ビル・エヴァンス)
11.ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ(akiko)
12.いつか王子様が(チック・コリア・アコースティック・バンド)
13.この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
14.ダニー・ボーイ(木住野佳子)
15.バット・ノット・フォー・ミー(ダイアナ・クラール)
16.ソウル・ボサ・ノヴァ(クインシー・ジョーンズ)
17.マイ・ディア・ライフ(50th Anniversary Vocal Version)(渡辺貞夫)
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レビュー(Amazon.co.jp)
コンピレーション盤というと、一昔前のジャズ・ファンは入門者用の寄せ集め作品と、一段低く見る傾向にあった。しかしいまでは一番おいしいところを抜き出した特選品と受け止めるようになった。そのあたり、まさに隔世の感がある。その結果、いまやコンピレーション盤~ベスト盤の花盛りだ。
本作の場合も50年代以降のジャズの一番おいしいところがギュッと詰まっていて、楽しいことこの上ない。50年代のヘレン・メリルもあれば、60年代のエラ・フィッツジェラルド、21世紀の小曽根真やakikoもあるといった具合で、新しいのと古いのでは録音的に半世紀ほどの隔たりがあるが、そんなことにはまったく関係なく楽しめるのはジャズという、時代と世代を超越した共通言語の魅力ゆえだろう。
ミディアムからスロー曲を中心に構成されたロマンティックなジャズ中心なので、ヴァレンタイン・デイのプレゼントにもぴったりの作品だ。既発アルバムからの収録が大半だが、ダイアナ・クラールの<15>はアルバム未収録曲とあって本作でしか聴けない。(市川正二)
カスタマーレビュー ![]()
珠玉の名曲が揃っています。定番中の定番ですので、是非聴いてくださいネ。
(2007-01-08)
「ジャズを聴きたいのだけれど最初に何から聴けば良いのか・・・・・」という人に、このコンピレーション盤をオススメします。
これだけ、ジャズの名曲を1枚のCDで聴けるなんてまずありませんから。
半世紀以上前のヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」のハスキー・ヴォイスに痺れてください。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」の堂々とした歌いまわしに聞き惚れてください。これがジャズ・ヴォーカルの真髄だと思います。
そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いて生きる元気を得てください。人生って素晴らしい、と実感できる歌ってそうありませんから。本当に名曲ですね。
小曽根真 ザ・トリオの「ウィー・アー・オール・アローン」もいいですね。ボズ・スキャッグスの原曲の雰囲気を壊さずに華麗なピアノで彩られたアレンジがまたステキです。
定番中の定番とも言えるビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」、ゲッツ&ジルベルトの「イパネマの娘」、マイルス・デイヴィスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、これを聴かずしてジャズを語るなかれ、とも言うべき曲が並んでいます。名演奏の真骨頂をじっくりと味わって欲しいと願っています。
木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の心に染み入るような優しいピアノに触れた瞬間、懐かしい過去の映像が目の前に浮かんでは消えていく感覚に襲われそうです。リリカルで心温まるジャズ・ピアノですので、多くの方に聴いてほしい演奏です。
音源がすごい
(2006-07-06)
ピアノ・トリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代から現代まで、日本人も入っている。すべて名曲名演奏ばかりで、一曲ととして駄曲、駄演がないところがすごい。こうしてみると、ユニバーサル・ミュージックの音源の豊富さに、改めて驚く。ジャズのおいしいとこ取りしたコンピレ盤です。この一枚でジャズファンに、ぜひなってくださいね。
7番目の曲
(2005-09-19)
一月まえにスピーカーを4343に買い換えました で!JAZZがいい音するとのことで アマゾンで購入しました まずジャケットのデザインが気に入りました ピアノ ウッドベース ドラムの3点セットがJAZZだとゆう先入観が強くありましたが このアルバムを聴いて毎日聞いても耳触りのないことに気がつきました 歌詞のない音楽のよさが解かりかけた今日この頃・・・
今までの「ジャズ・ベスト」とは、少し違う。
(2005-06-17)
だいたい初心者向けのジャズ・ベスト集は選曲が似るのだけれど、このアルバムは少し変わっている。一般的にスタンダードと言われる曲はあまり入っていなくて、むしろジャズの“親しみやすさ”に一番重点を置いている感じがするからだ。
選曲の感じとしては、どちらかと言うと“甘い曲”、ちょうどこのCDのジャケットのデザインみたいな雰囲気の曲が多い。女性向けの選曲になっている。
ただ、ジャズの世界にはスリリングで激しい曲があるのも忘れないで欲しい。
感動!
(2005-05-19)
私は昔からすこしジャズをかじってみたくて、
今回ついに買ってしまいました!
全体的に素敵ですが、なんといっても私が気に入ったのは「マイディアライフ」です。
サックスの響きがとても素晴らしくて、かってよかったとココロから思いました。
もしも、買ってみようかと悩んでいたら、買ったほうがいいですよ!

