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アイテム詳細

クリス・ボッティ
キッパー
ドミニク・ミラー
ジミー・ジョンソン
ヴィニー・カリウタ
クリスチャン・マクブライド

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

グループ:Music

ランキング:48400

価格:¥ 2,394

ポイント:23 pt

発売日:2001-12-19

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005TOJL/

曲目リスト

1.リサ

2.マイアミ・オーヴァーナイト

3.ストリーツ・アヘッド

4.インタールード

5.オール・ウッド・エンヴィ

6.ベスト・タイム

7.ホェン・アイ・シー・ユー

8.ユー・ムーヴ・ミー

9.ブルー・ホライズン

10.ライト・ザ・スターズ

11.スルー・アン・オープン・ウィンドウ

12.イースター・パレード ※〈CDテキスト〉

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レビュー(Amazon.co.jp)

   インストゥルメンタル・ポップ史上もっともヒットした3枚は、ヒュー・マセケラ、ハーブ・アルパート、チャック・マンジョーネというトランペッターたちのレコーディング作品だ。ボッティのこの4作目には、その伝説と肩を並べるほどのキャッチーで軽快なメロディーが申し分なく備わっている。だが、ヴォーカル曲2曲のうちの1曲「All Would Envy」は、かつてツアーに同行したスティングの作曲によってブラジル風の圧倒的な陽気さがもたらされ、ショーン・コルヴィンが忘れがたい歌声を聞かせてくれるものの、セールスやラジオでのエアプレイの足を引っ張るかもしれない。

   前述の名だたるトランペット・プレイヤーたちと同じく、ボッティは「Miami Overnight」「Streets Ahead」といったグルーヴ感あふれるアップビートなナンバーでリズムを強調している。とりわけ「Blue Horizon」ではヨーロッパ調のドラムンベース・サウンドをはっきりと打ち出し、ビリー・チャイルズによる必殺のキーボードと、本作のプロデューサーのキッパーをフィーチャーしている。アルパートの影響を感じさせる「Through an Open Window」はロック・ギターとなめらかなメロディーによって、おそらく多くのリスナーが本作で最高と思えるトラックだ。その他の収録曲の大半では、スムースジャズのラジオ局やハリウッド映画のサントラ盤にボッティを登場せしめた、あのキーボードをたっぷり詰めこんだムードあるサウンドの中を、歯切れよく澄みきった音色が貫いている。(Mark Ruffin, Amazon.com)

カスタマーレビュー

KIPPER恐るべし  (2006-11-07)
彼の作品の中でもダントツに素晴らしい。プロデューサーであるKIPPERとCHRIS BOTTIの才能が見事に混ざり合う。同プロデューサーでもあったスティングの'99年「brand new day」のスタイルと似ているのがはっきりと分かるが、聴き易さから言っても出来はこちらの方が上だろう。甘過ぎず軽すぎず、優しさがあって切なさもある。タイトル通り、夜に聴けば向かうところ敵なし。

聞きやすい  (2006-10-15)
 こういう作品聞くとほっとします。一音一音をどれだけ美しく表現するかが伝わってきます。個人的にはビ−バップのようなスタイルも好きだが、インストやjazzを知らないひとはこのような作品から入るとことお勧めします。

まさにNight Sessions  (2006-06-07)
Chrisのフュージョンスタイルのアルバムでは最高傑作。
スムーズジャズよりもさらにスタンダードジャズっぽさを持った
演奏スタイルはこの人ならでは。僕のお気に入りは10曲目のLight The Stars.
星空の下で聞くと曲の良さが更に分かります。
バックのスティング組のKipper(Keybords, Producer) Vinnie Colaiuta (Drums)そして
Dominic Miller (Guitars)も素晴らしいサポートをしています。
甘い香りもするけどどこかハードボイルドの匂いもするんですよね、Chris Bottiは。

Best music I ever heard!!!  (2002-04-01)
クリス・ボッティ、すごい人が出てきた!素晴らしくバランスの良い、メロディラインのしっかりした、酔わせる曲の数々です。Jazzが初めての人にもそうでない人にもお薦め。滅多にアルバムの曲全て好きになることはないのですがこのアルバムは12曲中11曲私にとって「アタリ」でした。ものすごく得した気分になれるアルバムです。じっくり聴き込みたい人にも、ムード音楽として部屋に流したい人にもお薦め。買わなきゃ損です。他のお気に入りのアーティストの二枚目を買うつもりなら、それを我慢して是非この一枚、手にとって見てください。損はしません。彼には実力があります。

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