アイテム詳細
ポリドール
グループ:Music
ランキング:81539
価格:¥ 2,375
ポイント:23 pt
発売日:2001-12-19
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005S77T/
曲目リスト
1.夏まつり
2.いつのまにか少女は
3.紙飛行機
4.あかずの踏切り
5.たいくつ
6.人生が二度あれば
7.帰郷(危篤電報を受け取って)
8.感謝知らずの女
9.愛は君
10.東へ西へ
11.家へお帰り
12.傘がない
13.星(終りのテーマ)
14.夢の中へ
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カスタマーレビュー ![]()
紙飛行機
(2006-03-19)
元BJCのベンジーがフェイバリットソングに上げていた紙飛行機
が入ってて、自分はこのライブバージョンの方が好きです。
ギターのストロークが激しいところに若さを感じますが、MCは
なぜか蚊の鳴くような声でボソボソしてて今の陽水とはだいぶ
イメージが違い、ナイーブな若者と言った感じです。
(当時センチメンタルが売りでしたので)
これはこれで好きですが、そのMCが聞き取りにくいので星4個。
古さを感じさせないスタンダードナンバー 〜憧れのS.YAIRIの響き〜
(2006-01-18)
「ゆず」の全国ツアーが始まるとのこと、「ゆず」のファンはこのライブ盤を聴いたらどんな感想を持つだろうか?多くの者は、このアコースティックコンサートの記念碑的作品に衝撃を受けるのではないか?
当時、愛知県江南市立宮田中学1年生の私はこのアルバムに流行歌のように慣れ親しんでいた。今は、あの時以上に、陽水の荒々しくも繊細なS.YAIRI YD304に、そして情念の歌声に、衝撃を憶えた。これが70年代フォークだ!
時代を超えて愛される歌
(2005-12-17)
自分は中学2年生ですが、陽水先生の大ファンです。
ファンになったきっかけは、数ヶ月前。親となぜか
陽水先生の曲の話になり、自分はそのころは陽水先生というと
「少年時代」と「夢の中へ」しか知りませんでした。
このことを親に話すと「えぇ!じゃぁ「傘がない」や「東へ西へ」一回聴いてみなよ。いまのあんたたちが聴いたことのないような曲だから」
といわれ、聴いたことのない曲ってどんな曲だろう?と、疑問に思い、
親に頼んでこのCDを買ってもらいました。
そして「傘がない」を一番最初に聴いたとき、ショックをうけました。普段、オレンジレンジや大塚愛などを聴いていた自分にとっては、
あまりにもインパクトの強い歌詞・情感豊かな歌声・曲の暗さでした。
こんな曲は聴いたことがない!凄すぎ!!と心の底から思いました。
これに続けて次に「感謝知らずの女」を聴き、さっきとは一変し
リズミカルなユーモアな曲で、この歌詞にでてくる女の人はうちの
母親のことだな、などと笑ってしまいました。(笑)
こうして聴いているうちに、どんどん陽水ワールドにはまってしまい、
いつの間にか抜け出せなくなってしまいました。
あの独特な歌詞や曲、陽水先生の歌声は、どんな時代でも通用します。
ぜひとも僕と同じ世代の人にも聴いてもらいたいです。きっと音楽の
世界が広がるきっかけになると思います。
懐かしい!
(2005-12-10)
僕がギターをはじめるきっかけとなったアルバムでした。今から30年前の1975年、中学2年生の時にこのアルバムを友達から借りて、ギターに夢中になっていたものでした。当時は、陽水派と拓郎派にクラスが分かれており、それぞれ、持論を言いあった覚えがあります。今、30年ぶりに聴いてみても、素晴らしいライブです。このころの陽水は、ステージで精一杯、ギリギリで唄っている感じがあり、ホントに素敵です。今の陽水では聴くことのできないライブだと思います。
地味だけど天才性を発見できる1枚
(2005-10-26)
これがレコードで発売されたのは、すでに30数年前ですね。手元にレコードもあるのですが、発売年月日がないのです。当時は、受験に失敗してきた経過からアンドレ・カンドレの脱皮時期で、非常に暗いイメージです。今でも余り変わりませんから、性格といっていいのかもしれません。
しかし、曲の説得力は歌い方だけでなく、メロディや詩も卓越したものがあります。
「夏まつり」「いつのまにか少女は」「人生が二度あれば」は、本当にアコースティクの音が冴えて、雰囲気を盛り上げています。また、「紙飛行機」では、ギター弦のプリングオフやハンマーリングが、妙に紙飛行機の繊細さをイメージ化しています。陽水のギターは自己流だそうですが、本当にうまいと思いました。
当時僕は、このレコードを何回も聴いて、ギター・コピーに励んでいました。
「夢の中へ」は、当時のヒット曲ですが、コンサート会場で、これほど完璧に歌えるのも当時は珍しかったのではないでしょうか。今は当たり前ですが、当時陽水は、スタジオもステージも同じ音をだすことができていたアーティストでした。
アルバムでは、人気のあったアルバムですが、全体的に地味であっても陽水の天才性を見ることができる一枚です。

