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ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:76609

価格:¥ 2,520

発売日:2001-12-19

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005S0EQ/

曲目リスト

1.オール・ザ・ライト・フレンズ / R.E.M.

2.エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス / レディオヘッド

3.バニラ・スカイ / ポール・マッカートニー

4.ソルスベリー・ヒル / ピーター・ゲイブリエル

5.アイ・フォール・アパート / ジュリー・ジアーニ(キャメロン・ディアス)

6.ポーパス・ソング / ザ・モンキーズ

7.モンド77 / ルーパー(featuring フランシス・マクドナルド)

8.ハブ・ユー・フォーゴットン / レッド・ハウス・ペインターズ

9.ディレクションズ / ジョシュ・ロウズ

10.アフリカ・ショックス / レフトフィールド/アフリカ・バンバータ

11.スヴェン・ギー・エングラー / シガー・ロス

12.ラスト・グッドバイ / ジェフ・バックリィ

13.友達でいさせて / トッド・ラングレン

14.フォース・タイム・アラウンド / ボブ・ディラン

15.エレベーター・ビート / ナンシー・ウィルソン

16.スウィートネス・フォローズ / R.E.M

17.ホウェア・ドゥ・アイ・ビギン / ケミカル・ブラザーズ

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   トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアスら豪華キャストが主演した映画『バニラ・スカイ』のオリジナル・サウンドトラック。
   気になる収録曲も、R.E.M.の軽快なロックナンバー<1>、アコースティックギターから始まるゆったり優しいポール・マッカートニーの<3>と、ビッグネームがサントラ用に新曲2曲を提供するうれしいラインナップで、女優のキャメロン・ディアスも、ジュリー・ジアーニ(劇中の役名)名義でディープなロック<5>を初披露。
   監督が『ザ・エージェント』『あの頃、ペニー・レインと』などを手がけ、音楽ジャーナリストでもあるキャメロン・クロウだけに、サントラにも絶妙の気配りを見せている。(速藤年正)

カスタマーレビュー

もう少し!  (2006-09-24)
何度も流れるJoan OsborneのOne Of Usとトム・クルーズが落下している時に流れているSigur Rosのアルバム『( )』のトラック4(バニラスカイのエンドロールではTHE NOTHING SONGと表示されてる)を入れて欲しかった。私以外にも映画を見てこの2曲が気になった人は結構沢山いるんじゃないかと思います。いっそのことエリザベスタウンの様にサントラをVo.1Vo.2にわけて出して欲しかった気もします。

もっと聞きたい…  (2005-06-06)
曲目もアーティストも半端ではありませんが、何より驚くべきは全曲の雰囲気も、曲順も、歌詞もメロディも、映画バニラ・スカイを余す事無く再現している事です。

奔放な性格を晒しスポーツカーを走らせる冒頭(R.E.M.)、不安を煽る謎の幕開け(レディオヘッド)、苦味も酸い味も甘味も存分に盛り込んだ運命(ポール・マッカートニー)…
恋人との時間も恐怖の瞬間も孤独も迷いも、見事に楽曲が語り尽くします。

映画にはまった人は是非もう一度、できれば歌詞を噛み締めながら、音楽が紡ぐストーリーを堪能してください。

願わくばもう少し聞きたかったような、しかしこれ以上足して蛇足にしたくないような、とにかく絶妙。音楽好きにも文句無しでお勧めです。

「音楽好き、ロック好きを満足させてくれる“良質アルバム”」  (2004-01-18)
ドライブ感全開のR.E.Mから始まって、
レディオヘッドの名曲、
ポール・マッカートニーのタイトル曲の3連発、
ラストはケミカルブラザース。

これだけでも凄いけど、このアルバムの魅力は、
その間に収められている楽曲にある。
ピーター・ガブリエル、トッド・ラングレン、
ハート(ナンシー・ウィルソン)、ボブ・ディラン、

モンキーズ、シガー・ロス、ジェフ・バックリーといった
毛色の違うミュージシャンたちの楽曲が、
統一感ある選曲意識でピックアップされている。

それらが1枚のアルバムとしてまとまっているので、
様々なテイストの音の広がりが味わえる。

この映画『バニラスカイ』の監督は、
15歳からアメリカの音楽雑誌「ローリングストーン」の

ライターになった伝説的人物。
頭までどっぷりロックミュージックにつかりきった男の、
入魂セレクト(音質もいい)。

ジュリー・ジアーニという女性ボーカリストが、
「I FEEL APART」という変わった雰囲気の曲を歌っていて、
じつはこれがキャメロン・ディアスだったというような
茶目っ気もある。
音楽好きを満足させてくれる、

奥深くて、刺激的なアルバム。

  (2003-10-21)
文句なしの顔触れ。いろいろな時代のロックがここぞとちりばめられている。いいものはいい。曲の一つ一つが映画にあわせてじっくり選ばれている。ただのBGMではない。ひとつの物語としてしっかりできあがっているサントラだ。

英語が解る人向き  (2002-08-13)
前作「あの頃ぺニー・レインと」で良くも悪くも、あからさまに自分の音楽センス(というか嗜好)を爆裂させたクロウ監督作品のサントラ。音楽監督は前作同様、クロウの奥方ナンシー・ウィルソンがあたっている。言わずと知れたロックバンド「HEART」のWilson姉妹の妹のほうである。作品の随所に彼女の作である「エレベーター・ビート」(サントラの15曲目)のアレンジ違いがちりばめられている。残りの曲は各シーンに合った「詩」の内容の曲であるが、これが実にシニカル&音楽オタク全開!夢の中でソフィアを殺してしまった直後に流れるのがトッド・ラングレンの「Can We Still Be Friends?」邦題は「友達でいさせて」劇中ではワンフレーズしか流れないが、この曲の詩を全て知っている者ならジュリーの言葉であることが必然的にわかる。重要な場面でサントラに入っていない曲も多数有り、クロウ監督のオタク性がサントラには入りきらなかったか?私的にはポール・マッカートニーを抜いて、Joan Osborneを入れてほしかった。

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