アイテム詳細
A&M
グループ:Music
ランキング:60005
価格:¥ 2,085
ポイント:20 pt
発売日:2001-11-20
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曲目リスト
1.Fragile
2.Thousand Years
3.Perfect Love... Gone Wrong
4.All This Time
5.Hounds of Winter
6.Don't Stand So Close to Me
7.When We Dance
8.Dienda
9.Roxanne
10.If You Love Somebody Set Them Free
11.Brand New Day
12.Fields of Gold
13.Moon Over Bourbon Street
14.If I Ever Lose My Faith in You
15.Every Breath You Take
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The Very Best of Sting & the Police
レビュー(Amazon.co.jp)
世界的ポップスターとしてのマイナス面を巧みに回避しているという点で、スティングは賞賛に値する。50歳を過ぎてなお、ほこりっぽい地方公演で数十年も昔のヒット曲を歌っているんだから。その秘訣は、もちろん両方自分のものにしてしまうこと。スティングはそうやってきた。まずクールに甘くささやくジャズ歌手として新しいイメージを作った後、その感受性の豊かさとけだるく気取ったユーロトランスを融合させた。トスカナの月夜に照らされ、彼の『Brand New Day』ツアーに参加したバンドが厳選された数百人の観客を前に15曲を演奏する。80年代に発表された『Bring on the Night』に比べ、ファンキーで気取りが少ない。おなじみのソロヒット曲「Set Them Free」「Fields of Gold」「If I Ever Lose My Faith in You」は深みのある新しい微妙な変化があるが、ポリス時代のヒット曲は全く新しく作り直したように感じられる。「Don't Stand So Close to Me」「Roxanne」は哀しげなチェロや高揚した後のけだるさをほのめかすよう声でこれまでと違う色調だ。センスがよくてすっきりとした、ほぼ完璧なパフォーマンス。エラ・フィッツジェラルドやメル・トーメのジャズからは程いが。もし銀行の列で待っているとき、背後にイギリスなまりの含み笑いを聞いても、振り返らないでほしい。
カスタマーレビュー ![]()
練り上げられた演奏
(2008-04-01)
★3個にしました。
理由は、音楽の楽しい部分だけを求めるリスナーにはお勧めできないからです。
前代未聞のテロ事件の衝撃!!!!!それを忘れないために・・・乗り越えるために聞いてほしい。
1曲目で絶望して、17曲目の歌詞が叫ぶように救いを求めている。
多彩なメンバーによる新しい息吹を与えられた名曲は、
その日に歓喜のステージを演出していたはずだった。
その悲しみがどれほどのものか・・・
それでも演奏を続けることで被害者の冥福を願ったのだと思う。
ここからまた流離うのだ。
地味だが凄い
(2007-03-08)
以前のレビュアが書いたとおり、最初に聞いたときは「どうでも良いCDをネームバリューで出している印象が強い。」と思った。しかし、違った。メロディのみを追いかけると、過去のスティング(とポリス)の拡大再生産にしか聞こえないであろうが、おそらくリハーサルで作りこまれたであろうこのライブ用のアレンジは素晴らしい。しかし、堪能するにはDVDのほうが絶対お勧めです。CDでは弱い分、☆4つ。
魂の歌
(2004-10-23)
「テロ直後・・・」の解釈で大きく評価が違うと思います。
数日後・・・なんて甘っちょろいモノじゃなくて、まさに2001年9月11日・・・あのショッキングな映像をおそらくはリハーサル中かなんかで彼もバンドのメンバーも見ただろうし、観客も見てたはずです。
スティングの友人にも犠牲者がいたし、バンドメンバー、観客の中にも知人が亡くなった方がいたはずです。いや、それ以上にあの事件が欧米人に与えたショックは日本人には想像もつかないと思います。
まだ倒壊したばかりのWTCビルの救助作業も始まらない頃、世界中の人々があの残骸を見詰めて何も出来ないでいた頃、ギリギリまで悩み抜いて決行したライブ・・・普段はアンコールナンバーの「FRAGILE」をオープニングに演奏。サビの詞「我々はなんて脆いんだ」を聴いて鳥肌が立たないヤツは聴く資格無し!!
ベスト
(2003-01-20)
stingを聞いたことがある人はもちろん、聞いたことない人が最初に聞くのにいいと思う!
ライブCDだけにベスト盤と言っていい!最高!
特に17曲目から最後までの流れが鳥肌モノ。
every breath you takeがもう、もう、もうサイコー!
ちょっと哀しげなムード
(2002-07-05)
9月に起きたNYでの惨事の直後に行ったライブ。中止も考えたそうですが、野外でのライブは哀しみを乗り越えようという気持ちを込めて行ったそうです。演奏できるかどうか当日も迷っていたそうですが、ライブが始まると気持ちが入っていったと言ってました。(WOWWOWでそのライブを観たんですが)そんな思いが込められているので、CDはいつになく真摯なムードが漂っているのですが、その感じもなかなかです。ちょっと思い出してしまい、あまり何度も聴けないのですが、時が経てばだんだん違った聴き方ができると思っています。

