アイテム詳細
ユニバーサル インターナショナル
グループ:Music
ランキング:337594
価格:¥ 1,835
発売日:2001-11-21
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曲目リスト
1.ユー・キャン・ゲット・イット(ジミー・クリフ)
2.ドロウ・ユア・ブレイクス(スコッティ)
3.バビロン川のほとりで(ザ・メロディアンズ)
4.遥かなる河(ジミー・クリフ)
5.スウィート・アンド・ダンディ(ザ・メイタルズ)
6.ハーダー・ゼイ・カム(ジミー・クリフ)
7.ジョニー・トゥ・バッド(ザ・スリカーズ)
8.シャンティ・タウン(デスモンド・デッカー)
9.プレッシャー・ドロップ(ザ・メイタルズ)
10.シッティング・イン・リンボ(ジミー・クリフ)
11.ユー・キャン・ゲット・イット(ジミー・クリフ)
12.ハーダー・ゼイ・カム(ジミー・クリフ)
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カスタマーレビュー ![]()
こいつを聞かないでレゲエを語るべからず!
(2008-09-22)
いつまでも古びない名盤のひとつ!
ロックステディ〜レゲエ黎明期の代表曲がそろう、全曲捨て曲無し!
映画を見る前にレコードからダビングしたカセットテープを聞いて、
翻訳された歌詞を思い出しながら、
自分なりの「ハーダーゼイカム」を想像しながら寝るのが好きでした!
それくらい、イマジネーションかきたてる抜群の曲順とコンセプチャルな選曲!
こいつを聞かないでレゲエを語るべからず!
どれだけ聴いたかわからない
(2007-04-09)
おそらくオリジナルサウンドトラックとして一番聴いたアルバムがこのジミークリフの「ハーダーゼイカム」であろう。自主上映の映画会でこの映画を見た憶えがある。
ジミークリフのメッセージの強さも若い頃の感受性が強い心には非常に響いた。
「メニーリバーストゥクロス」はおそらくワンオブモストフェバリットな曲である。
誰がなんと言おうとNO.1です。
(2003-08-09)
20年前、高校の不良仲間の間で、「俺たちのNO.1アルバム」と言えば、これでした。10年くらい前、日本のレゲエ通たちが投票して選ぶ「レゲエのベスト100アルバム」と言う本が出た時、そのNO.1がこのアルバムで、なんか嬉しかったものです。そして今でも1番好きなアルバムは?と問われれば、やっぱりこのアルバムをあげるでしょう。
当時音楽でも世界市場とは無関係の、悲しい歴史を背負った貧しい小さな島国で歌われる、そこぬけに明るい歌声は、いつ聞いても涙が出そうになります。
宇宙の果てまで行くロケットに、1枚だけCDを乗っけるのなら、このアルバムしかないでしょう。
ちなみに映画も最高ですよ。
名盤
(2002-12-17)
ポジティブになるアルバムです。レゲエの枠を越えたポップでとても聞きやすい曲が並んでいます。嫌になることが多いときでも、ゆっくりソファーにでも腰掛けて、このアルバムを聴くと、きっとジミー癒してくれることでしょう。
車のコマーシャルで4曲目のMany Rivers To Crossが頻繁に流れていて思い出し、久しぶりに聞いてみました。いつ聞いても良いアルバムです。
FIRST STEP
(2001-09-25)
15年前初めて手に入れたレゲエ・アルバムがこれでした。それ以来多くのレゲエ・アルバムを手に入れましたが、ぼくのお気に入りの頂点に立つのは、やはりこのアルバムです。ジミー・クリフのクレジットですがサントラ盤で、含まれる他のグループの曲も絶品です。近頃流行りのレゲエしか聞いた事のないルーディ達にも聞いて欲しいですね。
レッド・ストライプを片手に、山川 健一著の「星とレゲエの島」を読みながらこのアルバムをBGMに流す、夏にもってこいです。

