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アイテム詳細

曲目リスト

1.Dulce Melodrama (Melodramma)

2.Mil Lunas Mil Olas (Mille Lune Mille Onde)

3.E Sara' a Settembre (Someone Like You)

4.Chiara

5.Mascagni

6.Resta Qui

7.Misterio del Amor (Il Mistero Dell'Amore)

8.Se la Gente Usasse il Cuore

9.Si Volto'

10.'Abitudine

11.Encuentro (L'Incontro)

12.E Mi Manchi Tu

13.Il Diavolo e l'Angelo (The Devil and the Angel)

14.'Ultimo Re

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レビュー(Amazon.co.jp)

   クラシックとポップの両方のフィールドで活躍するボチェッリの声は、一度聴いたら忘れられないほど個性的である。美しいイタリア語、情感豊かに低く震える声、高く伸びあがりながらも、どこか陰影が漂う声。いままでのポップアルバム2枚が、全世界で合計2,500万枚ものセールスを記録している秘密は、きっとこの声の響きのマジックにあるのだろう。
   3枚目にあたる今作では、1980年代のアメリカンポップス風のアレンジと、ボチェッリの声との相性が抜群だ。色っぽいヘレナのヴォーカルがフィーチャーされた「優しさに慣れたなら」、U2のボノが渋く語る「出会い」が特にいい。ボチェッリのストレートな情熱を込めた歌に、異質なものが絡むと面白い結果が生まれるようだ。また、ボチェッリ自身が書いたオリジナル3曲のうち「天使と悪魔」では、アグレッシヴにシャウトする別の一面を味わえる。
   歌唱テクニックといい、幅広いジャンルへの取り組みといい、ボチェッリの歌にはさまざまな可能性がある。もしかするとボチェッリは、流行も国境も言語も越えて、10年、20年と息の長い存在になっていくかもしれない。(林田直樹)

カスタマーレビュー

イタリアに行きたい  (2001-12-14)
ポピュラーとしては3作目だが,他と比較しても,僕はこの Cieli Di Toscana が最も「熱い」と思う。それは,彼の故郷への想いが込められているからか。

 個人的には,そんな想いがしっかりのったポピュラーの方が,アリアなどを歌う彼よりも好きだ。セリーヌ・ディオンが「神の歌声」と評したボチェッリ。伸びやかな,時に叩きつけるような激しい歌声を,是非一度は聴いてみて欲しい。きっと,歌っているのはどんな人なのか,どんな光や風の中で歌われているのか,知りたくなるだろう。

 あぁ,イタリアに行きたいなぁ。

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