アイテム詳細
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:83936
価格:¥ 1,709
ポイント:17 pt
発売日:2001-11-28
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曲目リスト
1.日曜の愛劇
2.アナザー・ピース・オブ・シート
3.果てしなきロード
4.コースト・トゥ・コースト
5.キャント・ゲット・イナフ
6.瞑想のレゲエ
7.ラヴ・ドライヴ
8.免罪の日
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カスタマーレビュー ![]()
Always Somewhereが聴ける!
(2008-05-27)
クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。
ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。
このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。
これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。
でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。
傑作!
(2008-01-08)
SCORPIONSはやっぱ天才ですね〜。いろんなバンド聴くけど一生聴き続けるよ、SCORPIONS!このLOVEDRIVEも傑作!捨て曲なし!「LOVING YOU〜」から「HOLIDAY」まですべてよし。お世辞抜きで。自分が死んでもあの世で聴くよ!SCORPIONS最高!
時々出てくる凡作。
(2006-10-27)
マティアスが入りたてで何となくバンドとしては機能していない雰囲気が滲んでいます。マイケル・シェンカーだからって何でも有り難がる傾向は良くない。失業中のダメ弟をお兄ちゃんが面倒見てるって感じが。まあ、バンドの歴史のひとつとして持っていても邪魔にはならないとは思います。
6枚目
(2005-10-16)
1979年リリース。オリジナル・アルバムとしては6枚目です。
現スコーピオンズのフロントラインがこれで固定したと思います。サウンドも随分と進化しています。たぶん機材の進歩だと思います。バンドとしてもきっと転換期で今後の目標を探るようないみで、曲を作った時期がばらばらだったようなきがします。
だって雰囲気がばらばらだし、マイケルシェンカー参加曲が三つもはいってんだからね。
この当りから今のスコーピオンズらしさというものが滲み出てくるんじゃないかな。
マイケルやな、やっぱり
(2005-10-03)
マイケルシェンカーが弾いてるのは2.4.7だけですよ。1はマティアスです。ファンなら聞きゃわかるでしょうけど。これからストレートなHR路線になっていくのだ。だからここが分かれ目ね。

