アイテム詳細
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:39001
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2001-11-28
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曲目リスト
1.オール・ナイト・ロング
2.幻の肖像
3.バック・ステージ・クイーン
4.イン・トランス
5.空を燃やせ
6.サスペンダー・ラヴ
7.安息を求めて
8.フライ・トゥ・ザ・レインボウ
9.暴虐のハード・ロッカー
10.スピーディーズ・カミング
11.トップ・オブ・ザ・ヒル
12.ハウンド・ドッグ
13.のっぽのサリー
14.スティームロック・フィーヴァー
15.ダーク・レディ
16.荒城の月
17.ロボット・マン
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カスタマーレビュー ![]()
現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤
(2008-08-01)
初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、
現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。
たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、
その印象に変わりはありません。
この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、
1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、
やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が
如何に重要だったかを再認識させてくれます。
随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、
彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。
“Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば
真の完全版として聴けますから、
今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということを
この名盤によって再確認してみたらよいと思います。
ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ
(2007-01-11)
日本で記録されたライブ盤では1,2を争う出来のアルバムではないでしょか。発売当時アナログ盤で聞いていましたが、とにかく音質は抜群に良く、今またcd再発にあたりリマスターされ再登場。もう目の前でライブを聞いているかのような感覚になります。個人的には、この頃のスコピオンズが楽曲、演奏力共にずば抜けているように思います。皆さんに聞いて頂きたい逸品です。
LIVE IN JAPAN
(2006-10-27)
所謂「ライヴ名盤」には必ず紹介されている逸品です。唯一の欠点は日本人には馴染みのないカヴァー曲が2曲も収録されていて「あんたらの曲聞かせくれよー」という当時の観客の声が聞こえてきそうです。「そういや荒城の月の歌詞覚えてねーや」と少し気恥ずかしい思いにもさせられます。
ぜひ2枚組にしてほしい
(2006-08-06)
とってもジャーマンくさい。そしてどことなく日本のわびさびに通じる。だから荒城の月をセットリストに加えられたのだろう。ジューダス・プリーストがUKメタルの神なら、スコーピオンズはジャーマンメタルの神だ。ただしCD1枚に入らないという理由で1曲カットされているのが哀しい。嘗て2枚組CDもあったらしいが中古でも高い。
発禁ジャケの帝王
(2006-06-18)
このアルバムは日本公演の模様を収めたライヴアルバムである。実はアルバムジャケットをまかされたのは日本側のスタッフだったのです。なにしろ発禁ジャケの帝王スコーピオンズです。半端なものは作れません。そして出来上がったのが、御覧のアルバムジャケなのです。表が真っ二つに割られた赤いバラの花弁をなめるようにいる蠍、裏がバラに日本刀を突き立て蜜まで垂らしてある。スタッフの念願通り(?)世界中で発禁、ジャケ差し替えになりました。なんで発禁なのかって?ママにでも聞いてみてよ!
さて、アルバムの内容ですが会場のオーディエンスの熱気、興奮のすべてがパッケージしてあるまさにライヴアルバムだ!でもオーディエンスノイズのミックスの仕方がいまいちかなぁ。でもそれをマイナスしても十分すぎるくらいの評価は与えられると思うよ。あと荒城の月だけど立派にスコーピオンズになっているよ。フェアウォーニングもそうだけど、ドイツのバンドが日本のスタンダードナンバーをやっても違和感がまったくない。日本人として嬉しいねぇ。

