アイテム詳細
Lily Chou-Chou
Shunji Iwai
Takeshi Kobayashi
Miho Omasu
Yuko Saegusa
UNLIMITED RECORDS
グループ:Music
ランキング:28930
価格:¥ 3,059
発売日:2001-10-17
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005Q8HI/
曲目リスト
1.アラベスク
2.愛の実験
3.エロティック
4.飛行船
5.回復する傷
6.飽和
7.飛べない翼
8.共鳴(空虚な石)
9.グライド
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
リリイ・シュシュのすべて ― オリジナル・サウンドトラック 「アラベスク」
レビュー(Amazon.co.jp)
「インターネットの掲示板で話題となっているカリスマ、リリィ・シュシュ」という架空のアーティストのイメージをベースに、『スワロウテイル』で知られる岩井俊二監督が映画『リリィ・シュシュのすべて』を撮影。本作は岩井俊二の原案にもとづき、小林武史が音楽を担当し、女性ヴォーカル、サリュが清らかな歌声を披露する、『リリィ・シュシュのすべて』のオリジナルアルバムである。浮遊感漂うサイバーチューン<2>といったミステリアスなポストロックサウンドや、冷たい視線に耐えきれず、苦しみから逃れたいと願うせつない歌詞の<7>など、ハートを揺さぶる感動作だ。(宮原亜矢)
カスタマーレビュー ![]()
奄美大島の浜辺で
(2008-07-01)
多くの方が素晴らしいレビューを書かれている。
私もまさにそのように思います。
いろいろなシーンで聴いて欲しいとの記述をよく拝見します。
私はひとつのシーンを書き抜きます。
それは奄美大島
彼女の声は、土の臭いがする
だから南国の青い海は違うと思っていた
しかし、奄美大島の湿度や緑の濃さは別でした。
奄美大島にある憂いの部分がとても似合っていました。
浜辺で足を海に浸しながら聴くエロティックは
私を落ちるところまで、ストンと落としました。
マングローブの中のアラベスクは
より深くエーテルを感じることができました。
彼女とのより濃い時間が過せた気がします。
そこに『在る』
(2008-02-08)
なんだろうこれは
映画を見たこともなくこのCDについての知識もなく、
ただsalyuが歌っているからというだけの理由で聴いた。
ほんとうに「なんだろうこれは」としか言いようがなかった、聴き終わってもまだ手が震えている。
伝えることができるのなら、きっとこの震えが感想になる。
それほどに生々しい体験をさせてくれるCD。
言葉ではあまりに乏しい
語るのをやめて目を閉じよう、暗闇の中で手をつなごう
そして「呼吸」を始めればいい
あとはきっと、この唄が導いてくれる。
紛れも無く、名盤
(2007-11-18)
特にエロティック、飛べない翼、共鳴の3曲が好きです。Salyuとしての活動で出した2枚のアルバム(2007年11月現在)より、こっちが好きなのは映画の影響かもしれませんが、間違いなくこのアルバムは名盤です。Salyu好きは必聴、そうでない人もここからSalyuに入るのがいいのではないだろうか。
曲数少ないよな
(2007-09-18)
映画リリイ・シュシュのすべて経由で購入に至りました。
ふだん自分が聴いている音楽とは一線を画しています。
でも耳に心地良い作品です。
うっかり疲れた時や落ちこんだ時に聴いてしまうと、はいあがれなくなりそうです。
通勤の満員電車の中で聴いたらたぶん人間をやめたくなるでしょう。眠る前に聴くといいかもしれません。
依存性感じた
(2007-08-28)
もともとsalyuが結構好きだったので買ってみたCD。
正直、「アラベスク」がかかったときには衝撃受けた。
憂鬱な気分のとき、エンドレスでよく聴いてます。違う世界に行ってるような感じになりますので。
ハズレと言えるような曲がないのもよいです。

