アイテム詳細
マイケル・ジャクソン
R.ケリー
Dr.フリーズ
アンドレ・ハリス
ベイビーフェイス
ロドニー・ジャーキンス
T.リリー
マーシャ・アンブロシウス
キャロル・ベイヤー・セイガー
フレッド・ジャーキンスIII
リチャード・カールトン・スタイツ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
グループ:Music
ランキング:20184
価格:¥ 2,394
ポイント:23 pt
発売日:2001-10-29
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005Q88B/
曲目リスト
1.Unbreakable
2.Heartbreaker
3.Invincible
4.Break Of Dawn
5.Heaven Can Wait
6.You Rock My World
7.Butterflies
8.Speechless
9.2000 Watts
10.You Are My Life
11.Privacy
12.Don't Walk Away
13.Cry
14.The Lost Children
15.Whatever Happens
16.Threatened
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ニュージャックスウィングがシーンを駆け抜けた1991年、マイケル・ジャクソンはアルバム『デンジャラス』のメインプロデューサーにテディ・ライリーを起用。そしてダークチャイルド旋風が吹き荒れる2001年、待望のニューアルバムに迎えられたのは、時代の風雲児、ロドニー・ジャーキンスである。ポップなミッドビートのファーストカット<6>をはじめとするアップナンバー6曲をロドニー・ジャーキンスが手がけ、前作からのテディ・ライリーも3曲でプロデュースを担当。
温かいサウンドが壮大に広がる珠玉のバラード<10>ではベイビーフェイスを起用し、優しいヴォーカルの<12>はマイケル自らがプロデュースを努めている。R.ケリー、ザ・ノトーリアスB.I.G.、カルロス・サンタナ、クリス・タッカーと、豪華ゲストも顔をそろえた壮大なアルバムだ。(速藤年正)
カスタマーレビュー ![]()
何回も聞き返してください!
(2008-06-27)
現時点(2008年6月)ではオリジナルアルバムとしては最新作となっているアルバムです。
2001年のリリース当時思ったよりも好評ではなかったのですが、僕は大好きなアルバムです。
しかし僕自身も購入当初はしっくり来ませんでしたが、このアルバムを購入された方は是非繰り返し聴いてみてください。まさにスルメアルバムだと思います。
最初は地味だなぁと思っている方も(過去のアルバムと比べると)きっとハマる要素があると思いますよ!
このアルバムはスローな曲に特に良質なものが多いですが、特筆すべきは曲によって使い分けるマイケルのボーカル!!
これは最早円熟して職人の域に達しているといっても過言ではありません。
シャウトは勿論バラードでの暖かい歌い方まで、本当に広い表現力を持っています。
音作りもイヤホンで聞いてみると相当こだわりを持って作ったのがわかります。
四十代に入り大人になったマイケルの余裕や優しさを感じられる本当に良い作品だと思います。
ゴシップを賑わす変な人という偏見を取っ払って是非一度聴いてみてください!!
MJ is Unbreakable!!
(2008-05-19)
1. Unbreakable は幻のシングルカット・PV制作になるはずだった名作!
このアルバムのトップにふさわしいリズム・リリック・パワーあふれる展開の作品です☆
6. You Rock My World はシングルカット・PVもあり。クリスタッカ−とのトークから入るクールなナンバーです。
12. Don't Walk Away はマイケルの美しい歌声と歌詞が響き、部屋でゆっくり聞き入りたいような曲です。
サビの部分をはじめ感情移入された歌声はなんとも言い様がありません…。
他にも多くの候補から選ばれ、無駄がそぎ落とされ、時代の先端をいくナンバーで
織り成された様々なリズム・メッセージの曲で構成されています。
何度も繰り返し聞きたい・キングのメッセージと歌声に酔いしれる一枚です。
40代のマイケルらしいアルバム
(2006-01-23)
スリラー、バッド等に比べると全体的に落ちついててマッタリしたアルバムです。
が、路線が変わったのか、このアルバムだけを聞くだけじゃダンサーとして想像するのは難しいと思います。
でも若い頃のハイトーンで細く繊細な声がほとんど変わってなくて本当に40代なのか?と思いますね。^^
個人的なオススメの曲はBreak Of Dawn、Heaven Can WaitやButterflies等です。
やはり天才
(2005-08-01)
このアルバムはこれといってキラーソングは無かったがそれがこのアルバムの良いところかもしれない。最初に聴いたときはなんだこれはとアルバムの出来にがっかりしていた。しかし聴けば聴く程良いのである。飽きるどころかどんどん好きになってくる。こんなことは僕の生涯で初めてのことだ。マイケルのマジックにかけられたのかな?とにかくこのアルバムは数回聴くだけでは良さは分からないだろう。何回も何回も聴いてその良さが分かるのである。特徴は今までのアルバムに比べてメロディーが重視されている。トラックの冒頭を飾っている(1)は今は無きノトーリアスBIGがフィーチャーされておりマイケルのヴォーカルとビギーのラップがマッチしている大傑作だ。3rdシングルの予定として期待されていたが契約の関係で中止された。シングルカットされていたらTOP5はおろかこのアルバムももっと大ヒットしているだろう。個人的に7,8、15が好きだ。7は一見裏声のように聞こえるがマイケルの地声らしい。マイケルのヴォーカル技術の高さを実感させられる1曲だ。8は単純な曲だがマイケルの声に和ませられる心の温もる。15はカルロスサンタナをゲストに新たなMJの魅力を感じる哀愁漂うものこれも間違いなくビルボードの上位にランクされていたはずだ。その他6は世界的にヒットしたが全米では10位と不満が残る。もう少し上位に入っても良いではないか。ヨーロッパでシングルカットされた13はMJのショートフィルムのなかでは単純な出来だがマイケルの言わんとしていることが伝わるのである。皆で手をつなぎ世界を変えていかなければならない。
がっかりはしないはず
(2004-10-27)
「ヒストリー」までのメジャー曲が好きな人は、もしかしたら少し違和感を感じるかもしれない。これまでのマイケルの曲に比べ、全体的にリズムやバックサウンドに力が入っていて少しガチャガチャした印象がある。
豪華ゲストとの共演もひとつのウリらしいが、Unbreakableでは96年?(うろ覚え)に他界したノトーリアスB.I.G.のラップを聴くことができる。この曲は勢いも迫力もあり、アルバムの始めの一曲としては最高のインパクトだ。
アルバムの中間部分はさほど印象的ではないにしろ、やはり「King of POPs」の威厳を損なわない程度に作り込んである。ただ前作までと比べ、全体に似たような曲が多いのが難点か。

