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アイテム詳細


Sony

グループ:Music

ランキング:8068

価格:¥ 1,430

ポイント:14 pt

発売日:2001-10-31

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005Q4JH/

曲目リスト

1.Unbreakable

2.Heartbreaker

3.Invincible

4.Break Of Dawn

5.Heaven Can Wait

6.You Rock My World

7.Butterflies

8.Speechless

9.2000 Watts

10.You Are My Life

11.Privacy

12.Don't Walk Away

13.Cry

14.The Lost Children

15.Whatever Happens

16.Threatened

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レビュー(Amazon.co.jp)

   ニュージャックスウィングがシーンを駆け抜けた1991年、マイケル・ジャクソンはアルバム『デンジャラス』のメインプロデューサーにテディ・ライリーを起用。そしてダークチャイルド旋風が吹き荒れる2001年、待望のニューアルバムに迎えられたのは、時代の風雲児、ロドニー・ジャーキンスである。ポップなミッドビートのファーストカット<6>をはじめとするアップナンバー6曲をロドニー・ジャーキンスが手がけ、前作からのテディ・ライリーも3曲でプロデュースを担当。
   温かいサウンドが壮大に広がる珠玉のバラード<10>ではベイビーフェイスを起用し、優しいヴォーカルの<12>はマイケル自らがプロデュースを努めている。R.ケリー、ザ・ノトーリアスB.I.G.、カルロス・サンタナ、クリス・タッカーと、豪華ゲストも顔をそろえた壮大なアルバムだ。(速藤年正)

カスタマーレビュー

タイトルどおり「無敵」!  (2008-10-05)
このアルバムがマイケル以外のアーティストだったら「すごい!」の一言になるんだけど、マイケルの作品としては「平均点」の一言になってしまうかもしれません。やっぱりマイケルにはスリラーのような「世界をあっと言わせる何か」を期待してしまうので。そういう「何か」は残念ながら、ありません。
今回のアルバムはマイケルに特徴的なアップテンポでスリリングな雰囲気は少なく、スローテンポでマイケルの声でじっくり聴かせてくれます。
7のButterfly、8のSpeechless、14のThe Lost Children、15のWhatever Happensなどがそうですが、哀愁たっぷりだったり、ソフトな温かさがあったり、とマイケルの歌手として天性のものを感じさせてくれます。
ちなみにこのアルバムでのマイケルのお気に入りは、1のUnbreakable、8のSpeechless、14のThe Lost Childrenだとか(2001年のOnline Audio Chatのインタビュー)。ご自身のお気に入りと比較してみては。
あと、これまでのアルバムにはなかったものとしては、明るさ、幸福感。私生活でパパになったことも大きいんでしょう。14のThe Lost Childrenを聴くと、世間で裁判だ、何やかんやと騒いでいるのはやっぱりウソなんだなあ、と思えてきます。純粋に子供が好きなんでしょうね。

でも、アルバムにこういう挑戦的なタイトルをつけられるのはマイケルこの人だけですね。
Thriller(スリリングだぜ)→BAD(実はワルいんだぜ)→Dangerous(危険物につき取扱注意)→HIStory(僕のキャリアは歴史だぜ)→Invincible(無敵だぜ)となんとも挑戦的なタイトルばかり。
ぜひ挑戦を続けて、次の「スリラー」の発表を待ちたいところですよね。というわけで、やっぱり無敵だ!

マイケルサイコー  (2005-07-20)
マイケル・ジャクソンの歌を初めてちゃんと聞いたのがこのCD。
もう落ち目だと言われていたからあまり期待していなかったのだが、想像以上に素晴らしかった!!
アルバムなのに一曲一曲が、かなりのレベルなのだ。こんなに完成されたアルバムを私は知らない。
マイケルはやはり帝王だ。
無罪で良かったよ。

invincible!  (2005-01-07)
長らくマイケルジャクソンの音楽から遠ざかっていた。これまでのマイケルの音楽には、少なくとも私には映像が重要だった。優れたダンスパフォーマンスや、見た目のカッコよさへの期待もあったけれど・・・。でも、このアルバムは凄い!SFがあったほうが嬉しいけれど、このアルバムの一曲一曲が宝玉の如く素晴らしくて、そのヴォーカルから迸るイメージがもはや映像を必要とししない域に達している。例えば、目を閉じて Break of dawn を聞けば、金色の朝焼けが眼前に広がるのが分かるだろう。
マイケルが愛するシンプルで美しいメロディラインのバラードに、これでもかというほどの緻密で美しい装飾―例えば幾重にも重ねられたコーラス―が加えられ、極度に複雑で完成度の高い曲があるかと思うと、ほぼアカペラで展開していくSpeachlessのような曲も・・・。もちろん、ビートの利いたUnbreakableやYou rock my heartのような曲もある。

これは凄いことだ!マイケルの歌唱がここまでクローズアップされたことはこれまでになかったと思う。

これだけセンセーショナルなCDがどうしていままで話題にならなかったんだろう?邦楽の世界では、さまざまな楽曲がCMやドラマの主題歌になり、なんとなく流行の音楽というのは興味がなくても認知できるようになっているので、○崎あゆみが新しいアルバムを出すことはファンでなくても知っている人は多いだろう。でも、私は、このアルバムが2003年に発売されたことすら知らずにいた。(いったいSONYは何を考えているんだろう。)

失われた1年を取り戻すために、私は今日も繰り返しこの歌声を聴く。

それでも流石マイコー  (2004-12-15)
マイケルとしては、初めてプリンスの様に曲調が,全篇統一されたコンセプト性の感じを、出しているが、キー・ワードは、歌い方。バックのメロディは、パンクっぽい粗さも感じられ、それに乗せて、ヴォーカルが渦を巻いて、もうその歌いっぷりは、新生マイケルの魅力タップリ。炭酸ピリピリの、コカ・コーラの様な曲がズラリ。

そうゆう意味では、一部でライヴァル視されるボン・ジョヴィの諸作のとも、一脈相通ずるニュアンンスも感じられる、ヴォーカル風な側面もある傑作アルバム。77分間が、非常に短く感じられます。

やっぱ、マイコー、流石!!!  (2004-12-15)
マイケルとしては、初めてプリンスの様に曲調が,全篇統一されたコンセプト性の感じを、出しているが、キー・ワードは、歌い方。バックのメロディは、パンクっぽい粗さも感じられ、それに乗せて、ヴォーカルが渦を巻いて、もうその歌いっぷりは、新生マイケルの魅力タップリ。炭酸ピリピリの、コカ・コーラの様な曲がズラリ。

そうゆう意味では、一部でライヴァル視されるボン・ジョヴィの諸作のとも、一脈相通ずるニュアンンスも感じられる、ヴォーカル風な側面もある傑作アルバム。77分間が、非常に短く感じられます。

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