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アイテム詳細

マドンナ
ベイビーフェイス
M.チコーネ
ティム・ライス
フーパー
ウイリアム・オービット
ミルウェイズ・アマジャイ
ガイ・シグスワース
S.ペティボーン
デイブ・ホール
ダラス・オースティン

ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:82479

価格:¥ 2,419

ポイント:24 pt

発売日:2001-11-10

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005OOHG/

曲目リスト

1.ディーパー・アンド・ディーパー(7“エディット)

2.エロティカ(ラジオ・エディット)

3.ヒューマン・ネイチャー(ラジオ・ヴァージョン)

4.シークレット(エディット)

5.ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ(ラジオ・エディット)

6.ベッドタイム・ストーリー(エディット)

7.パワー・オブ・グッバイ

8.ビューティフル・ストレンジャー(ウイリアム・オービット・ラジオ・エディット)

9.フローズン(エディット)

10.テイク・ア・バウ(エディット)

11.レイ・オブ・ライト(ラジオ・エディット)

12.ドント・テル・ミー

13.ホワット・イット・フィールズ・ライク・フォー・ア・ガール

14.ドラウンド・ワールド/サブスティテュート・フォー・ラヴ

15.ミュージック

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ライク・ア・ヴァージン

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レビュー(Amazon.co.jp)

   1992年のアルバム『エロティカ』から、2000年の『MUSIC』まで、6枚のアルバム&サウンドトラックのヒット曲を集大成させた、マドンナのベストアルバム第2弾。ベイビーフェイスのソングライト&プロデュースによる優しいバラード<10>(1995年)、新進気鋭のミルウェイズを起用したエレクトリックポップ<15>(2000年)と、2曲の全米ナンバーワンヒットを中心に、クールなダンスチューン<1>(1993年全米ダンスチャートナンバーワン)、サントラ『オースティン・パワーズ:デラックス』からの軽快な<8>(1999年全米チャート19位)、ウィリアム・オービットが手がけたシャープなダンスナンバー<11>(1998年全米チャート5位)など、1990年代の軌跡を総括する、豪華ラインナップが収められている。(速藤年正)

カスタマーレビュー

収録数と時間  (2007-08-05)
収録時間は68分17秒。だったら「レイン」を収録出来るのでは?それから、収録曲はほとんどが時間の短いシングルバージョン。「レイン」を外すのなら、アルバムバージョンで収録して欲しかった。どちらにしても中途半端な感じは否めません。

25年でたったの二枚  (2007-02-14)
ベスト盤の枚数ね(バラード集除く)。アルバムごとにバラバラな作風を一枚に集約するのは大変で、いわゆるシングルベストにしたのはあまりにも正解。

入門編としてはよいが…  (2006-04-26)
マドンナのベスト第2弾。「エロティカ」から「ミュージック」まで有名な曲が網羅されており、90年代のマドンナを知ることができる点はよい。しかしリミックスが中途半端だし、90年代のマドンナはいろんな音楽があり、特にR&B路線に移行させた「ベット・タイム・ストーリーズ」からの曲は浮いてしまっているし、「レイ・オブ・ライト」からの曲もアルバムで感じた水のイメージや清らかさが感じとりにくい。だからこのベストに入ってる曲はそれぞれのアルバムを買って聴いた方が曲の味が出ると思う。なので☆一つ減点なのと個人的に大好きな「アメリカン・パイ」が入ってないから勝手ながら☆もう一つ減らした。

女性アーティストの輪の中心こそ彼女  (2006-01-08)
今日、多くの女性アーティストが普通に「女」を表現する手段、或いは女が活躍するステータスそのものの価値観は、20年前に彼女という、とてつもないエネルギーが「女」を表現する道をシーンで切り開いてきたからであり、その歴史が今作の楽曲群の粒の大きさに表れている。

このベストには「ray of light」という興行的にも名声的にも、彼女のターニングポイントなった作品から曲が収録されていることが意義深い。この作品は子供が生まれ、女としてまた表現者として一回り大きな世界観を持った名盤だからである。その頃の息吹、つまり母性的なエネルギーに包まれている頃のマドンナを知らなければ、マドンナのベストは作れないからだ。

もう一点。元々彼女の音楽は留まる事を知らず名声にあぐらをかいてきたことは一度もない。常に己の音楽を相対化して見れる優れた批評家であるとともに、シーンの新しいサウンドからの刺激を素直に受けられる寛容性を持っていた。今作には90年代のシーンには欠かせないダンスナンバー、特に恍惚なほど光り輝くテクノロジカルサウンドがその存在感を発揮している。ウィリアム・オービットのプロデュースがかかった楽曲には特に注目だろう。

MADONNA 90’s  (2005-08-21)
「Vogue」以降のマドンナのベストアルバムです。
前回のベストアルバムよりもマドンナらしさが凝縮されています。
私が好きなのは「Deeper And Deeper」と「Don't Cry For Me Argentina」。
前者は当時のセックス・シンボルだった彼女のことだからとんでもない歌詞なんだろうと思っていたのですが
意外とメロディはJ-POPに近くて、歌詞もだから恋愛したいんだってば!見たいな感じ。
終盤はあの「Vogue」の歌詞とノリになってます。
後者はゴールデングローブ賞で主演女優賞を獲得したミュージカル映画『EVITA』の代表曲。
素晴しい表現力がみなぎっています。
それから「Beautiful Stranger」は当時は普段あまり洋楽を聴いていなかった私でさえ覚えていた楽曲。
このアルバムの中で、1番キャッチーな雰囲気です。
そしてアルバムのタイトル曲でもあった「Ray Of Light」。
私がタイトルから想像したのは幻想的なものだったのですが、意外とハイテンションな曲だったので驚きました。

私、正直言って「MUSIC」はどこがいいのかわかりません。
なぜ全米で1位になったのか・・・私とアメリカのカルチャーギャップですかね。
その他にも「Human Nature」はMadonnaと同じ1958年、同じ8月に生まれたMichael Jacksonのイメージがあったので、
Michaelの壮大なコーラスとちがって、歌詞の内容はいかにもMadonnaって感じで勝手に残念がってました。
ごく個人的な思考の影響で☆は4といたします。

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