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ユニバーサル インターナショナル

グループ:Music

ランキング:248099

価格:¥ 2,141

発売日:2001-09-27

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曲目リスト

1.葬送~血まみれの恋はおしまい(メドレー)

2.風の中の火のように(孤独な歌手,ノーマ・ジーン)

3.ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)

4.グッバイ・イエロー・ブリック・ロード

5.こんな歌にタイトルはいらない

6.グレイ・シール

7.碧の海,ジャマイカにおいで

8.僕もあの映画をみている

9.スウィート・ペインテッド・レディ

10.ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死)

11.ダーティ・リトル・ガール

12.女の子,みんなアリスに首ったけ

13.ツイストは踊れない

14.土曜の夜は僕の生きがい

15.歌うカウボーイ,ロイ・ロジャース

16.こんな僕こそ病気の典型

17.ハーモニー

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レビュー(Amazon.co.jp)

   数ある2枚組アルバムのなかでも最高級のものだという評判があまり広まらなかったのだろう。『GoodbyeYellow BrickRoad』は数百万枚程度のセールスにとどまった。あまりにもいろんな曲に手を広げすぎたので、その前に出したもっと落ち着いた感じの『Honky Chateau』にも、その後に出したノリのいいロック調の『Rock of the Westies』にも、完成度では確かに及ばない。しかし、しかしだ。「Bennie and theJets」や「Saturday Night's Alright for Fighting」といった目の覚めるような軽快な曲や、哀愁漂う「TheBallad of DannyBailey」、ダウンビートの旋律で奏でられる「Harmony」を聴けば、ポップスの真髄を集めたすばらしいアルバムであることに文句なく納得できるはずだ。(David Bennun, Amazon.com)

カスタマーレビュー

文句なしの傑作  (2007-01-19)
1973年の作品。名前の「エルトン」の部分がソフト・マシーンにいたエルトン・ディーンに由来していることはすでによく知られている通り。エルトンを語るときに、あまり引き合いに出されないが、彼はプログレッシブ・ロックとの関連性は意外に深い。ここでも、デビッド・ヘンツェルが参加しているからだと思うが、シンセサイザーの使い方にはプログレッシブ・ロックの要素が顔を出している。もちろん、その部分がアルバムの大半を占めているわけではないが、しかし、根底に流れる要素としては決して無視できない。また、曲の配列は、Madman Across the Waterと同じくらいによく練られており、アナログ時代のB面とD面は、曲間の長さまで緻密に計算されていることがよくわかる。それぞれの曲の粒だちもさることながら、トータルなアルバム作りとしても非常によくできた作品。

3000 yen  (2005-05-06)
Must be New and Unopened

エルトン・ジョンの最高傑作、20世紀の名盤!  (2002-02-17)
前作「ピアニストを撃つな!」でロック界の頂点に立ったエルトン・ジョンが1973年に発表した大傑作アルバム。彼の才能の全てが発揮された作品であり、プログレッシブ・ロック、ロックンロール、はたまたラテン調のナンバーまで、盛り沢山の豪華な内容と曲構成の仕上りとなっている。当時はLP2枚組だったが、今はCD1枚で聴けるのも嬉しい。表題曲「グッバイイエローブリックロード」「キャンドルインザウインド」「ベニーとジェット」等ヒット曲は勿論のこと、全ての曲が素晴らしく見事な作品集と言えよう。改めてエルトン・ジョンの偉大さを実感させられる名作である。

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