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ユニバーサル インターナショナル

グループ:Music

ランキング:238667

価格:¥ 2,141

発売日:2001-09-27

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005NS1A/

曲目リスト

1.可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)

2.リーヴォンの生涯

3.愛すべき男レーザー・フェイス

4.マッドマン

5.黄昏のインディアン

6.ホリデイ・インのやすらぎ

7.人生とは腐った桃のよう

8.偽りの日々

9.グッドバイ

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カスタマーレビュー

エルトン・ジョン初期の超!傑作アルバムです  (2007-07-20)
「ユアソング」より少しあとの大傑作です。聞き物は大きくふたつにわかれます。

宿命の相棒の作詞家バーニー・トーピン(のちに一時ヴィグラス&オズボーンのポール・ヴィグラスと組む次期もあるが)の新妻を歌ったといわれる「タイニー・ダンサー」と、お金持ちのおやじの生涯を皮肉にうたった「リーヴォン」のふたつのとてもポップでメロデイアスなヒット曲。いずれも、今も米国でモールなんかにいたり、カーラジオでも流れます。美しい旋律が永く愛されるのはどこのくにでも同じなのでしょう。

そして、「インデイアン・サンセット」とタイトル曲「マッドマン」のふたつの大曲です。前者は騎兵隊に破れ、猛将ジェロニモを失い、傷つき、若い生命を落としてゆくネイテイブアメリカンのすがたを、そして後者は現題は「波頭を超える狂人」となりますが本人自身の壮大な狂気をうたったのだ、ともいわれました。いずれもポールバクマスターのアレンジ、重厚なオーケストレイションが神がかったような冴えをみせ、本格的で壮大な音楽叙事詩として大輪の花を咲かせています。

エルトンファンでは、このアルバムを最高傑作、とするものも少なくない。まさに天空を駆け上がってゆくような勢いのあるころのエルトンが、気合満々でつくった、傑作です。

大好きなアルバムです  (2007-07-07)
 このアルバムは美しい曲が多く、それだけでも満足できる作品と思いますが、僕にとってはピアノのブロック・コードだけで淡々と語られる2分にも満たない小さな美しい"Goodbye"だけでも十分に価値のある作品です。
 この曲の歌詞は、キリスト教的世界観を感じさせるフレーズもあり、一部理解しがたいのですが・・・自分の存在する場所の見つけられないような人が、愛する人に捧げる、とても控え目な最後の歌です。「鳥はまた巣を作れるけれど」・・・他のところには未来・希望があるけれど、僕は「太陽が出る時だけに降る雪」で「雨の時だけに輝く光」だ、と病んだ状態で歌われます。そんな人だから、愛する人に尽くしたいと思っても、その人のために出来ることはない・・・それが分かっているから愛する人に対してまで「時間をとってごめんなさい」と感じてしまう、そんな痛々しさ。そして「わたし」はページをめくるだけで消え去ってしまう、そんな儚い存在です。無意味に自虐的で、希望のないまま、不安定なままこの曲は終わります。自らが価値のない存在であるという自覚の中で、悲しみの余韻を残して。

エルトン初期の最高傑作!!  (2003-02-11)
小6の頃からレコードが擦り切れるくらい何度も何度も聴いたアルバム。今では擦り切れる・飛ぶなんて死語ですが・・・。アルバムの構成・一曲一曲の質の高さも素晴らしい。タイニー・ダンサーは数年前の映画 あの頃ペニーレインでの中でも挿入されていたけれど、あの頃の時間が止まっているような錯覚を起こした。個人的には、特にリーヴォンが大好きです。若かかりし頃のエルトンの瑞々しさがたまらない。
ピアニストとしてのエルトンを楽しむにも最高の感動の一枚です。

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