アイテム詳細
リン・シー
チョウ・ユー・ファイ
ピア・ホー
ウォン・ハイ・タオ
ジョセフ
クァン
ワイマン・ウォン
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:71806
価格:¥ 2,548
発売日:2001-10-15
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005NDET/
曲目リスト
1.光の翼
2.待って
3.間違い電話
4.時に愛は見かけ倒し
5.光陰
6.夜会
7.放浪の赤いダンスシューズ
8.あほう
9.二人のバイブル
10.一方通行
11.迷う心
12.カラー・ブラインド
13.不眠飛行
14.心の路
15.女王の新しいドレス
16.放浪の赤いダンスシューズ(ピアノ・ヴァージョン)
曲目リスト2
1.セパレイト・ウェイズ(オリジナル・ヴァージョン)
2.セパレイト・ウェイズ(オールマイティ・ミックス)
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レビュー(Amazon.co.jp)
1999年に行われた中国人初の武道館コンサートで日本における人気を証明し、以降「アジアンポップスの女王」として活躍しているフェイ・ウォン。
本作も、透明感と力強さの絶妙なバランスで、聴くものをとりこにする見事な歌唱力はもちろん、ジャンルの壁を越えた斬新な曲作りの才能が、存分に楽しめる作品に仕上がっている。また、女優として活動の場を広げることとなったフジテレビ系ドラマ「ウソコイ」の主題歌も、ボーナス・ディスクとして収められている。(多田ライコウ)
カスタマーレビュー ![]()
何度も生まれ変わるフェイ
(2005-01-22)
常に変化を求めていく彼女の作品、サウンド。
常に新しく、斬新な歌を歌い続ける姿は
まるで出口の見えない、暗い現代に応戦しているみたいだ。
過去の作品の二番煎じはこのアルバムには
ほとんどと言っていいほど見当たりません。
プロデュースはフェイの作品にはお馴染みの
アルヴィン・レオンとフェイ自身がクレジットされていました。
このことからも彼女自身のこの作品に対する意欲が伝わってきます。
個人的に、いつも前に前にと進む姿勢が僕の大好きな
アーティスト、佐野元春さんとダブらせてしまいます。
僕にとってフェイは、中国の女性版佐野元春なのでした。
(おや?ふたりともオシャレでかっこよくて、ポップアーティスト
としても共通点が多いのでは?)
フェイちゃんの素敵なアルバム
(2003-07-19)
アジアの歌姫、フェイちゃんの1枚です。すばらしい歌声です。あまりに美しいのでびっくりしました。家宝にすべき1枚です。「夢遊」「チャン・ヨウ(スペシャル版)」と一緒に聴きたいアルバムです。おすすめの25枚の1枚です。
お得な日本版
(2002-11-26)
フェイのCDは実際日本版と香港版のどちらを買おうか
いつも迷うのですがジャケットも重視の私としては
日本版の表ジャケ写のほうが好きなのでこちらをおすすめします。
一枚のディスクにたくさん曲がはいっているので
一気に聞けます。このアルバムでは色とりどりの作曲陣を迎え
てます。
フェイの歌はもちろんですが、
香港やシンガポール、台湾の優秀な作曲者の作品を
聞いてみたい人にも面白いかも。
バランスが非常にいい
(2002-09-01)
前作の気難しさというか叙情詩的な部分を少々路線変更して、少し以前のようなキャッチーな曲が増えています。
同時に日本向けの曲も収録されているので、馴染みやすいかもしれません。菲の魅力はこれと言うことはありません。彼女の魅力は歌を歌うという基本的な部分にこそありますので、どのようなタイプの楽曲でもいいパフォーマンスを見せてくれます。
あわせてベスト盤も聴かれると良いでしょう。
気分はスパイ?
(2002-01-31)
このアルバムの中でも、「あほう」という曲を是非聴いてもらいたい。
007を髣髴させるようなサウンド、そして、
心の叫びを歌い上げているかのようなフェイ・ウォンの歌声。
フェイ・ウォンのアルバムは今まで何枚か聞いたことがあるが、
この曲はその中でもピカイチで、
元気になりたいときにリピート演奏させて何回も聴いている。
パワーをもらうのではない。
自分のパワーを引き出してくれるのだ。
今まで聴いたことのないサウンドを渇望しているあなたにお薦めである。

