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モーツァルト
シューベルト
シューマン
ブラームス
ウェルナー
グルーバー
J.シュトラウス
J.シュトラウス(1世)
フリース
フロシャウアー(ヘルムート)

EMIミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:27012

価格:¥ 2,039

発売日:1990-08-22

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005N1AO/

曲目リスト

1.ワルツ「美しく青きドナウ」(J.シュトラウス2世)

2.歌い手の愉快なポルカ(同)

3.ワルツ「シトロンの花咲くところ」(同)

4.ヨハン大公のヨーデル

5.煙草のみ

6.ラデツキー行進曲(J.シュトラウス1世)

7.ワルツ「ウィーンの森の物語」(J.シュトラウス2世)

8.モーツァルトの子守歌(フリース)

9.別れ(モーツァルト)

10.春に(同)

11.菩提樹(シューベルト)

12.さすらい(同)

13.流浪の民(シューマン)

14.五月の歌(同)

15.海の妖精(同)

16.子守歌(ブラームス)

17.野ばら(ウェルナー)

18.聖しこの夜

19.もみの木

20.いざ歌え,いざ祝え

21.ほほえみながら眠りたまえK.437(モーツァルト)

22.汝らに語らしめんK.549(同)

カスタマーレビュー

好みが分かれる可能性も  (2007-12-10)
ウィーン少年合唱団といえば「天使の歌声」で有名だが、天使の声も時代の流れや指導者の代替わりにつれて変化を続けている。
50年代に録音されたこのCDでは、良くも悪くも大変「癖のある」演奏が聴ける。
最近の同合唱団が、誰にでも耳障りの良い現代性と引き換えに失った、ウィーンの「土俗性」というようなものを色濃く残しているという点で、特筆すべき録音であると思う。その分、好き嫌いが分かれるかもしれないが。
特に中盤、重くゆらぎのあるテンポで独唱や重唱によって歌われる歌曲は、甘く苦く、粘り気を含み、他のどのような実力ある少年合唱団でも、現代のウィーン少年合唱団でも、もはや再現できないのではないだろうか。
































これぞ私にとってのウィーン少年合唱団!  (2004-01-14)
小学生の頃姉のかけるレコードを聴いては甘美な思いに浸ったのは、若干曲目こそ入れ替わっているものの、まさしくこの録音であった。1950年代の録音であろうか。「青きドナウ」「流浪の民」など、このウィーン少年合唱団の演奏が耳にこびりついて離れない。私にとってのウィーン少年合唱団は、この1枚がベスト。古きよき時代の歌声である。

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