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アイテム詳細

デュアン・オールマン

ユニバーサル インターナショナル

グループ:Music

ランキング:116931

価格:¥ 3,100

ポイント:31 pt

発売日:2001-08-22

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005MMJZ/

曲目リスト

1.ハッピリー・マリード・マン(デュアン・オールマン)

2.フェアじゃないわ(アレサ・フランクリン)

3.ウェイト(キング・カーティス)

4.ユー・リープ・ホワット・ユー・ソー(オーティス・ラッシュ)

5.マッチボックス(ロニー・ホーキンス)

6.ワイルドで行こう(ウィルソン・ピケット)

7.ノー・マネー・ダウン(デュアン・オールマン)

8.ビーン・ゴーン・トゥ・ロング(アワーグラス)

9.スタッフ・ユー・ガッタ・ウォッチ(アーサー・コンレイ)

10.ダーティ・オールド・マン(ルル)

11.プッシュ・プッシュ(ハービー・マン)

曲目リスト2

1.ウォーク・オン・ギルデッド・スプリンターズ(ジョニー・ジェンキンス)

2.ウェイティング・フォー・ア・トレイン(ボズ・スキャッグス)

3.ドント・テル・ミー・ユア・トラブルズ(ロニー・ホーキンス)

4.ゴーイン・アップステアーズ(サム・サムディオ)

5.カム・オン・イン・マイ・キッチン(デラニー&ボニー)

6.ディンプルズ(オールマン・ブラザーズ・バンド)

7.ゴーイン・アップ・ザ・カントリー(ザ・ダック・アンド・ザ・ベア)

8.誰かが悪かったのさ(オールマン・ブラザーズ・バンド)

9.マイ・ブルース・アット・ホーム(オールマン・ブラザーズ・バンド)

10.ミッドナイト・ライダー(オールマン・ブラザーズ・バンド)

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カスタマーレビュー

柳の下の2匹目のドジョウ  (2006-07-23)
「Duane Allman Anthology」が売れたので、柳の下の2匹目のドジョウを狙った作品です。前作のアンソロジーでめぼしいところは使ってしまったので、こちらはとてもコアな出来になっているというか地味な作品です。
それだけに当時スカイドックことデュエーン・オールマンに傾倒してるファンは、是非入手したいと思ったのでは無いかと感じます。前作でも聴くことが出来た歌うデュエーン・オールマンの声を2曲この作品でも聴けますが、この人の唄にお金を出す気は起きませんあくまでも優れたギターリストしての評価が全てです。
スライド・ギターを今日ここまでギターのメジャーな奏法として広めた功績は、Duane Allmanがピカイチではないかと思えるのですがこれを読んでいる方はどう思っているのか知りたいところです。30年以上ずっと聴き続けている自分には彼の弾くボトルネックのスライド・ギターの音を古くさいと感じた事が無いのですが、現在の若いロック・ファンがどのように感じているのかも気になるところです。
このアルバムもマッスル・ショールズ・スタジオでのセッション・マンとして活躍していた時の音が中心に編集されていて、アンソロジー2というタイトルはぴったりです。
レコーディングで共演したアーティストは「Aretha Franklin」、「King Curtis」、「Otis Rush」、「Wilson Pickett」、「Arthur Conley」、「Bozz Scaggs」、「Delaney & Bonnie」、「Johnny Jenkins」、「Ronnie Hawkins」珍しいところではJazzの「Herbie Mann」まで有名無名を問わずDuane Allmanのバッキングのギターが聴けるのです。
他にも「The Allman Brothers Band」は勿論のことそれ以前に組んでいた、「Hourglass」の曲も1曲入っていて前作と同じく彼の足跡を辿るようにまとめられていますが時系列ではありません。
とにかくブルーズフィーリング溢れるスカイドックのギターが聴けるのです、それから蛇足ですがソウル・ファンにも貴重なアルバムなのではないかと思います。自分は前作とこのアルバムからディープなソウル・アーティストの名前を知り、サザン・ロックと共にサザン・ソウルに目覚めていく貴重なネタ元になったアルバムだったのでした。

ボリューム2。  (2003-04-01)
”サザンロックの父”の二枚目の遺作。前作と同じ路線でまとめてある。ゆえにマニアックなのだが、有名どころを前作で使い切ってしまった様で、更にマニアックな内容になっている。その分ファンにはたまらず、今まで知らなかった様なアーティストの紹介にも役立っており、更にデュエインのボーカルでのロックンロールなど目新しい内容がある。特に未発表の”Midnight Rider”のライブバージョンはコレでしか聴けず、大変貴重である。しかしひとつの作品として考えた場合地味で暗い印象が無きにしも非ずで、出す必要性も余り感じない。残念だが商業主義を露骨に感じてしまうのは私だけだろうか。しかし前作同様教科書としての価値は十二分にあり、南部の偉大なミュージシャンの足跡をたどりつつその上でデュエイン・オールマンの偉大さを感じて欲しい。でも星4つ。

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