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アイテム詳細


Motown

グループ:Music

ランキング:46391

価格:¥ 2,034

ポイント:20 pt

発売日:2001-07-17

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005LZT9/

曲目リスト

1.Stubborn Kind of Fellow

2.Hitch Hike

3.Pride and Joy

4.Can I Get a Witness

5.You're a Wonderful One

6.How Sweet It Is (To Be Loved by You)

7.I'll Be Doggone

8.Ain't That Peculiar

9.It Takes Two

10.Ain't No Mountain High Enough

11.Your Precious Love

12.If I Could Build My Whole World Around You

13.Ain't Nothing Like the Real Thing

14.You're All I Need to Get By

15.You

16.I Heard It Through the Grapevine

17.Too Busy Thinking About My Baby

18.That's the Way Love Is

19.His Eye Is on the Sparrow [Stereo Mix][#]

曲目リスト2

1.What's Going On

2.Mercy Mercy Me (The Ecology)

3.Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)

4.You're the Man, Pts. 1-2

5.Where Are We Going? [#]

6.Trouble Man

7.Let's Get It On

8.Come Get to This

9.Distant Lover [Live]

10.I Want You

11.Got to Give It Up

12.Anger

13.Ego Tripping Out

14.Praise

15.Sexual Healing

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レビュー(Amazon.co.jp)

   本作は、R&Bやポップスのファンにとってマストアイテムである「I'll Be Doggone」「Grapevine」「What's Going On」「Let's Get It On」「Sexual Healing」といったおなじみのヒット曲だけでなく、マーヴィンのマニアをうならせるトラックも聴かせてくれる。一番の目玉は、未発表だった「Where Are We Going?」で、ニクソン時代と(その先にある)社会問題を当時のスピナーズを彷彿させる軽快なグルーブに乗せている。さらに「His Eye Is on the Sparrow」の希少なヴァージョンの別ミックスもある。また、モータウン時代の最期の数年間に敬意を表し、ファンキーにはじける「Got to Give It Up」の11分を越えるフル・ヴァージョン、『Here, My Dear』収録のくすぶる「Anger」、あまり聴かれていない『Love Man』『In Our Lifetime』セッションの数曲も収録している。本作は親会社による金儲け目当ての編集盤でなく、愛情をこめた完璧なベスト盤であり、初心者にもこの偉大なアーティストの創造性とスピリットへの理解を深めさせてくれる。(Rickey Wright, Amazon.co.uk)

カスタマーレビュー

What's Going on? Dear Marvin  (2004-07-21)
んーむ。困った。いっくら考えても彼に対する賞賛の言葉が見つからない。
…というより、どういう言葉で彼へのリスペクトを表現すれば良いのかがわからないのである。
ハイ・ティーンの頃からブラック・ミュージックに傾倒していた僕が、レンタル屋さんでようやく探し当てて借りた『Motown On Showtime“MARVINN GAYE”』(1987年制作)というビデオを「失くしちゃいました。」とウソをついてまで手に入れてしまった。
…と言えば少しは伝わるかな?(苦笑)
(なお同ビデオは伝説となった'83 NBA All-star Game 開会式におけるアメリカ国歌独唱のシーンが残されている、ファンにとって唾涎モノのレアな一本である。現在、絶版。)

…ということで、この2枚組のベスト盤。

[ディスク:1]と[ディスク:2]とでは収録曲のカラーが気がつくはずだ。
実は少々乱暴な言い方をすると、当時デュエットの相手であった女性シンガー「タミー・テレル」が脳腫瘍のためステージで倒れ、そしてそのまま帰らぬ人となってしまった悲劇が、皮肉にも彼にとっての大きなターニング・ポイントになったのである。

ショックから立ち直るまでの長いブランク。
そして内省的な姿勢を通して『黒人としてのアイデンティティ』や『ベトナム戦争』『環境問題』などへの憂慮を訴えた大傑作“What's Going On”をリリースすることになるのだ。

伝道教会の牧師を父に持ち(暴力的な男でまだ幼い頃から虐待を続けていた)、3才の頃から教会でゴスペルを歌うことが大好きだった少年は、モータウン・レコードでもそのナイーブさゆえ異端者扱いをされていた。

そして二度に渡るカムバックを果たしたのにもかかわらず、その一方では情緒不安定から逃れるためドラッグ依存に陥り、次第に精神的にむしばまれていった。

そして、病弱な母親を殴っている父親を罵りながら止めに入ったところを、牧師である実の父親に射殺されるという衝撃的な最後を迎える。

「マーヴィン・ゲイ」の残した音楽は、ややもするとファッション的にとらえられがちであるが、そのバックボーンには常に彼の「苦悶」「迷い」との闘いがあったことを意識してみると、また違った彼のイメージを発見するであろう。

手頃な良ベスト!  (2002-09-21)
彼の編集盤は、近年にいたるまで多数出されていますが、現時点で一番お奨めなのがコレです。2枚組のデジパック仕様。

代表曲は殆ど収録されている("after the dance"未収という点だけが痛い!)上、モータウン以後の "sexual healing" までちゃんと入っている点が嬉しいです。更に、通常こういう盤には取り上げられない彼の大問題作 "here my dear" にもキッチリ目配りしているところに、ヤル気を感じさせます。ブックレットも、良い写真をカラーで多数使っており、大事に作られた感じがあります(ケース本体に貼り付いているのは、どーかと思いますが..)。

あと、未発表曲 "where we are going?"、これが良い!この期に及んで、まだこんな未発表なんかあったのか? あっても大したものでは無いだろうという気持ちもあったのですが...間違いでした。すいません!何気ない、他愛のない曲調ではありますが、その何気なさがやたらにシミるのです。

そんなこのベストは音もリマスター済みで、必殺の一曲目"stubborn kind .."のイントロ一発でしびれること請け合いです!

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