アイテム詳細
マライア・キャリー
ジェームス・ハリスIII
リック・ジェームス
マイケル・クリーブランド
ラリー・ブラックモン
テリー・ルイス
DJクルー
フィリップ・ピエール
トーマス・ジェンキンス
ウォルター・アファナシエフ
ジェフリー・アトキンス
ソニーレコード
グループ:Music
ランキング:101173
価格:¥ 2,520
発売日:2001-08-18
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005LPE1/
曲目リスト
1.Loverboy Remix
2.Lead The Way
3.If We
4.Didn't Mean To Turn You On
5.Don't Stop (Funkin' 4 Jamaica)
6.All My Life
7.Reflections(Care Enough)
8.Last Night A DJ Saved My Life
9.Want You
10.Never Too Far
11.Twister
12.Loverboy
13.Loverboy (MJ Cole Main Remix Radio Edit)
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レビュー(Amazon.co.jp)
本人主演の映画『グリッター』をサポートする、マライアのスタジオアルバムである。
87年R&Bチャートナンバー1、キャメオの『Candy』をサンプリングしたファーストシングル<12>。しっとりと歌いあげる、ロマンチックなバラード<2>。ジャム&ルイスがプロデュースを手がけた、シェレールのカバー<4>。リック・ジェイムスのソングライト&プロデュースによるファンキーな<6>。豪華ゲストと強力プロデューサー陣が集結し、7オクターブの歌声に華やかな彩りを添えている。(速藤年正)
カスタマーレビュー ![]()
Loverboy Love
(2007-03-28)
Loverboy Remix を毎日通勤で聞いてます。
マライアといえばみんなバラード系に目が行くようですが、
ダンス系も同じくらいいいものが多い。
Loverboyはグリッターの中に3曲入ってますが、
1番目に入ったこの曲が一番オススメです。
今までのマライアとはガラっと変わった曲なので、
これまでどおりのマライアを望む人には違和感がありますが、
そこは慣れです。
映画の中のキュートなマライアを思い出させるアルバム。
(2007-01-29)
マライア初のサウンドトラック・アルバムにして今までの彼女のオリジナルアルバムよりも好き!!と最初通して聴いたときに感じたアルバム。
映画観た直後に聴いたのもあってか、どの曲も親しみやすくて気に入った。[lead the way] [Reflections] [Never too far]などのバラード陣が大好き!
特に「reflections」は個人的に特別な思い入れがあるのでマライアの曲の中で最も好きな曲の一つ。
何でこんなに不評なの?
(2006-04-13)
マライア・キャリーのアルバムの中で評判があんまり良くないけど、レンタルで借りて、意外と良いと思った。曲の出来は「MIMI」ほどマライア・キャリーにピッタリではないけど、そんなに嫌いでもないです。
このあるアルバムは80年代の音楽風なので、昔のディスコミュージックが嫌いな人には受けないと思うけど、私は、今聴くと垢抜けない感じが聴いてるうちに嫌でもなくなった。
本当は、3つ星だけど、自分のイメチェンを計ろうとしている所があるので、その事に2つ星。
2曲目
(2005-08-30)
マライアはデビュー時から聴いていて、バタフライあたりから徐々に遠ざかっていました。今回のニューアルバムMimiの評判が良いのでそれと一緒にglitterも購入しました。映画の評判が悪かったので(見てませんが)このglitterもどれほど出来が悪いのかと確かめるつもりで・・・。とにかく2曲目のLead The Wayがすごいです。この1曲だけ何度も聴いてますが、本当に購入してよかったです。
運命のアルバム
(2005-04-10)
長年在籍したSONYを離れ、VERGINに移籍した第一弾アルバム。自伝的な映画で初主演を飾り、それのサウンドトラックを兼ねて作られたオリジナルアルバムである。
アルバムにはジャム&ルイスやDJ CLUEなどが参加、ゲストもJA RULEやバスタライムスなど豪華な顔ぶれである。ちなみにアルバムの半数のレコーディングは小室哲哉の経営しているハワイのTK DISCで行われた。
アルバムのい内容としては80年代のダンスサウンドを取り入れたものが増え、お得意のバラードも複数含まれ、両刀で攻める格好。
だが、今ひとつアルバム全体で見ると中途半端感や、サウンドトラックという意識で偏った見方をし勝ちなので楽しめるかどうかは聴く本人の捕らえ方次第という節もある。
実際それが影響したかどうかは解らないが、過去には1000万枚クラスの売り上げを記録したアルバムをつい一作前まで連発していたのに対し、今回はトータル売り上げが世界で200万枚と大幅に下がり、映画も大コケになったので、マライア廃れたというイメージを決定付けた作品となってしまった(サントラを兼用したのは大きなリスクだ)。
しかしながら、本人曰く最高のボーカルパフォーマンスだと未だに豪語するLead The Wayや、全米2位まで上り詰めたLOVERBOY、バスタライムスとの絡みが最高のダンスナンバー Last Night A DJ Saved My Life も収録されているので、マライアが好きなら聴く価値は充分にあると思う。

