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越谷達之助
大中寅二
瀧廉太郎
カッチーニ
ジョルダーニ
ヘンデル
マロット
平井康三郎
北島尚彦
フランク

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グループ:Music

ランキング:11175

価格:¥ 2,940

発売日:2001-07-25

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005LL6Q/

曲目リスト

1.カロ・ミオ・ベン

2.オンブラ・マイ・フ

3.主の祈り

4.平城山

5.さとうきび畑(寺島尚彦)

6.天使の糧

7.プロメッサ

8.アヴェ・マリア

9.神よ、あなたが私とともにおられれば

10.初恋

11.椰子の実

12.荒城の月

13.花

14.スティール・アウェイ

15.アメージング・グレイス

16.アヴェ・マリア

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命どぅ宝(ぬちどぅたから)~沖縄の心 平和への祈り

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魂の歌-新垣勉ベスト・コレクション

レビュー(Amazon.co.jp)

   ナンバーワンよりオンリーワン。沖縄が生んだ盲目の天才テナー、新垣勉の座右の銘だそうである。その歌声に耳を傾けていると、人間、その個の存在を讃え尊ぶ清らかなメッセージが心に響いてくるようだ。
   彼を人々に印象付ける決定的な作品となった表題曲<5>は、日本で唯一の地上戦となった沖縄の自然と過去への思いを描くことで深い悲しみを表現。ほか、ポピュラーなオペラや聖歌に唱歌、喜納昌吉の<13>なども取り上げられているが、それぞれ人柄がにじみ出る作品となっている。彼の歌を知ることで自分自身を大切にできるような気がする。(春野丸緒)

カスタマーレビュー

魂に響き渡る歌声  (2007-04-17)
今日、私は、このCDを何度リピートして聴いたことでしょう。

さとうきび畑の曲が聴きたくて、はじめてCDを聴いた時の印象と、先日ふと思い出して再びCDに耳を傾けた時の印象、そして、今日の印象、そのどれもが微妙に異なります。

今日は、ひらめきと共に、いつもより音量をアップしてCDをかけました。

するとどうでしょう。

新垣勉さんの歌声が、私の魂の奥深くにす〜と入ってきたのを感じました。

このCDには、タイトルにもなっている『さとうきび畑』をはじめ、日本の歌曲、クラシックの数々、新垣さんの出身地でもある沖縄の喜納昌吉さんの曲も入っています。

最初は、あまりにも様々なジャンルの曲が入っていて、とまどってしまった感もありましたが、今日のように何度も何度のリピートをして聴きこんでみると、その時々で新しい感動があります。

音楽を気軽に楽しむという時のみならず、人生の荒波で壁につきあたって自分を見失いそうな時、魂に光を灯してあげたい時、ピュアな気持ちを抱きしめたい時などにも!

私は、今日、このCDを何度も聴きながら、なぜか、とめどもなく涙があふれました。

すばらしい出会いに心からの感謝の気持ちを込めて

やはり最高です  (2007-02-06)
辛口の批評がありましたが、どれも好きな曲です。プロのためだけの歌ではないのです。皆に聞かせたい曲なのです。「千の風になって」 も同様に彼の歌には癒やしだけでなく生きる勇気希望を与えてくれるものだと強く感じます。

心からほとばしる歌を味わう  (2005-12-29)
 新垣さんのCDは、この後にも、「出会い〜わが心の歌」、「願い〜愛と平和の歌」、「命どぅ宝 沖縄の心 平和への祈り」などが出ていますが、声がいいのは、この「さとうきび畑」ですね。このCD以降、売れてあちこちから声がかかって、過重なスケジュールとなったせいでしょうか。もともとの澄んだ声が失われた感じを受けます。

 クラシックのテナー歌手の歌を期待されて聞くと、音楽的に物足りなく感じてしまうと思います。しかし、それは、恵まれた環境のもとに、歌うことに専念できなかったから仕方が無いのかなと思います。
 しかし、その代わりに豊かに実につけたものがあります。その出生、生い立ち、眼のハンディー、など苦労、苦悩を抱えつつも、前向きに生き続け、育ての親である祖母の死などによる自殺をも考えた深い絶望の中でキリスト教と出会い、救われて、その後に、西南学院神学部で学び、そして、武蔵野音大で声楽を学び、そして思いもかけぬ巡り合わせの中でイタリアへ留学して声楽を学び、その後は教会や、学校や、刑務所、少年院、老人ホームなどを回って歌う年月を重ねて来られたわけですが、苦労して歩んでこられた人生の深み、重みが明るいラテン系の歌声に乗せて私たちの心に響いてくるのです。

 選曲に関しては、まとまりの無さを感じられると思いますが、上記した数十年の音楽活動の中で歌い込んで来た歌を、一つのCDにまとめた結果と言えます。だから、最初はちょっと、間延び気味かなと思えても、段々と繰り返し聞いていく内に新垣節とも言える音楽にはまるのでしょう。

誰もが(?)歌うアメイジング・グレイス  (2003-06-23)
ゴスペル歌手だけでなく、幅広く歌われるアメイジング・グレイス。
しかし、この曲をまさに身を持って歌えるのはこの人だ。
I once was lost but now 'Im found.
Was blind but now I see.

このひどい選曲とひどいエコーは何なのだろう?  (2003-03-17)
良い声を持った歌手なのにどうしてこんな選曲になるのだろうか?

まるでアンドレア・ボチェッリのセイクド・アリアスそっくりである。そうは思いたくないのだが同じテナーであることを意識してのことなのだろうか?それならばアンドレアの方がずっと荘厳である。もう一つこの許しがたいエコーは誰のセンスなのだろうか、まるで風呂の中で歌っているようである。

素晴らしい歌唱力を持っていてもゆく道を間違えばただの2流歌手だし、音づくりのセンスが欠如すれば3流歌手になると思う。駄作の2作目(愛燦々)を乗り越えて本当の意味でご自分の世界を作って頂きたいと願います。

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