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アイテム詳細

MORELENBAUM2/SAKAMOTO
Antonio Carlos Jobim
Vinisius De Moraes
Billy Blanco
Gene Lees
Aloysio De Oliveire
Chico Buarque
Ray Gilbert

ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:28257

価格:¥ 2,905

ポイント:29 pt

発売日:2001-07-25

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005LK4C/

曲目リスト

1.AS PRAIAS DESERTAS

2.AMOR EM PAZ

3.VIVO SONHANDO-DREAMER-

4.INU[´]TIL PAISAGEM

5.SABIA[´]

6.CHANSON POUR MICHELLE

7.BONITA

8.FOTOGRAFIA-PHOTOGRAPH-

9.IMAGINA

10.ESTRADA BRANCA

11.O GRANDE AMOR

12.CANC[,]A[~]O EM MODO MENOR

13.TEMA PARA ANA

14.DERRADEIRA PRIMAVERA

15.ESPERANC[,]A PERDIDA-I WAS JUST ONE MORE FOR YOU-

16.SEM VOCE[^]

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Live in Tokyo 2001

AMOROSO (イマージュの部屋)

レビュー(Amazon.co.jp)

   ボサノヴァの創始者として『波』、『潮流』など幾多の名作を残したアントニオ・カルロス・ジョビン。そんなジョビンを敬愛してやまない坂本龍一。偉大なミュージシャンである2人が、時間と空間を超えて出会ったのが本作。
   坂本がジョビンの曲を、ジョビン愛用のピアノを使い、ジョビンが生前使っていたスタジオでレコーディングするという夢のような企画なのだ。バックを務めるのは、かつてジョビンのバックで活躍していたモレレンバウム夫妻。
   聴く者に「癒し」以上のものを与えてくれる、教授の奏でるジョビン。夏にはこのユニットによるコンサートツアーもあり、大きな話題となるのは必至だ。(中田 那加)

カスタマーレビュー

夕暮れ時  (2008-10-31)
夕暮れ時・まどろみの中・大切な人と居ると
ほんのりと聴きたくなるそんな素晴らしい音楽です。
心安まります。

日本盤にはボーナストラックが無い  (2006-04-09)
アルバムのすばらしさは他の方のレビューを読んで頂くとして、米盤には「Live in Tokyo 2001」と同じ赤坂ACTシアターでのパフォーマンス「Samba Do Aviao」と「Improvisasion」がボーナストラックとして収録されています。これは「Live in Tokyo 2001」に収録されてせんので、聴きたい方は米盤をおすすめします。

ジョビンとドビュッシーと坂本龍一  (2006-01-14)
ドビュッシーを聴いてる感覚に似ている。

ジョビンはボサノヴァのというより、クラシックにも通ずる音楽建築を知り尽くしているんだという印象を受ける。

人が音楽の「快感」にハマるツボを知っていて、膨大な音楽的情報の中からすっと無理なく人を「中毒」にさせる「魔術」を心得ているのだろう。
それは確かに坂本龍一との共通点でもあり、彼がジョビンを敬愛する理由の一つでもあるだろう。

完璧な「建築」に、パウラの瑞々しい生命力に満ち溢れた「声」と、ジャックの温かみと叙情溢れる「チェロ」が加わったこの作品には、もはや突っ込みどころなど、何処にも見当たらない。

毎日、毎日食べても美味しい!って感じの音楽。  (2005-08-29)
毎日、毎日食べても、飽きない物ってありますよね。炊き立てのご飯とか、よく冷えたビールとか。食べ物以外だったら、何度見ても夕日ってきれいだなとか。そんな音楽です。モーツァルトを何度聞いても飽きることないですからね。いちおうボサノバってことになっていますけど、いい音楽はジャンルなんか、何でもいいんだなとつくづく感じます。生涯で出会えてよかった音楽の一つだと思います。

マイナスイオン漂う名作  (2005-07-22)
素晴らしい! ボーカル、チェロ、ピアノのシンプルな構成ながら、音楽は深く、洗練を極めている。偉大な作曲家ジョビンの自宅で、ジョビンのピアノを使った演奏には、ジョビンの魂が乗り移っており、ミラクル(奇跡)が起きている。ジョビンの名曲群を、モダンに味付けしたアレンジのうまさにも唸らされる。全曲、全編「透明感」に溢れており、部屋中がマイナスイオンで満たされる。朝、夜、昼、どんなシチュエーションにも合う。とくに「夏の朝」「夏の夜」いや「秋のドライヴ」なんかにもいいな。ボサノヴァ好きだけに独占させておくのはもったいなすぎる。すべての洗練された大人の人に、このCDを配りたいくらいだ。ありがとう、坂本龍一!

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