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アイテム詳細

大滝詠一
松本隆
大瀧詠一

ソニーレコード

グループ:Music

ランキング:2820

価格:¥ 2,021

ポイント:20 pt

発売日:2001-03-22

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005HWVQ/

曲目リスト

1.君は天然色

2.Velvet Motel

3.カナリア諸島にて

4.Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語

5.我が心のピンボール

6.雨のウェンズデイ

7.スピーチ・バルーン

8.恋するカレン

9.FUN×4

10.さらばシベリア鉄道

11.君は天然色(Instrumental)

12.Velvet Motel(Instrumental)

13.カナリア諸島にて(Instrumental)

14.Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語(Instrumental)

15.我が心のピンボール(Instrumental)

16.雨のウェンズデイ(Instrumental)

17.スピーチ・バルーン(Instrumental)

18.恋するカレン(Instrumental)

19.FUN×4(Instrumental)

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レビュー(Amazon.co.jp)

   伝説のロックバンドはっぴいえんどに在籍していた大滝。その後1970年代を通して数多くのソロアルバムを発表するも、音楽的な実りの豊かさとは裏腹に商業的な成功を手にすることはできなかった。
   そんな不遇の時代を経た彼が、そのマニアックともいえるアメリカン・ポップスへの深い知識をわかりやすく結晶化させた作品が『A LONG VACATION』である。
   それまでの日本にはなかったドライでクールな情感を漂わせるメロディ、精密に構築されたカラフルな音作り、松本隆の手によるファッショナブルな歌詞が生みだすサウンドイメージは、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えるとともに、ベストセラーとなった。「ジャパニーズ・ポップスの最高峰」と評されることも多い傑作。永井博によるジャケットも秀逸だ。
   本作『20th Anniversary Edition』は、この名作を大滝自らがリマスタリングし、さらに未CD化だったレアなカラオケ盤『SING A LONG VACATION』の音源をボーナスとして収録した作品。1981年の発表以来アナログ盤、カセットテープ、CDとさまざまなフォーマットで販売されてきた『A LONG VACATION』だが、この『20th Anniversary Edition』では今までで最もロック的な、硬質でクリアな音を楽しむことができる。(森 朋之)

カスタマーレビュー

異次元空間に浮かぶ名作  (2008-09-01)
このアルバムは、1981年リリースの同タイトルのアルバムのリマスター盤です。
年月の経過に影響を受けたりせずに、超然と存在していることに改めて驚くばかりです。
当時から大滝サウンドはポップなのにとても重厚感がある不思議な音が魅力でした。
それがこのリマスタリングによってますます強められています。

さて、このアルバム、「20th Anniversary Edition」ということで、
ボーナストラックとして「レアなカラオケバージョン」一緒に収められています。
前半がリマスター盤、後半がインストゥルメンタルです。
後半部分が時代性を反映してしまっていると感じました。カラオケの手法のせいかな??
前半は前述したとおり、時空を超越しているのですが・・・。

でも、この前半と後半の対比によって、図らずも(いや、もしかして計画的?)
前半部分の古びることのない圧倒的な存在感をますます感じることになります。

それから、この後半部分は、前半のあまりの普遍性に心からびっくりして舌を巻いているところに、異次元空間からちょっとお茶目に「こちらの世界」に歩み寄ってきてくれてるような感じをも与えてくれます。

とてもうまくできてるんだよな〜。
さすがの名盤です。

ポップス史上の名盤  タブン…  (2008-03-05)
このアルバムが出た時は私が高校生で、レコード(死語)でそれこそ擦り切れるくらい(死語続く)聞いていました。
そして、今でも(さすがにCDですが)聞き続けています。

手垢のついた言葉ですが『聞き飽きない』と言う言葉は、まさしくこのアルバムに当てはまるといっても過言では無いと思います。
今でも全く色褪せない楽曲とアレンジの洗練度と分厚さ。
そして練りに練られたストリングス構成は理屈を越えて心地いいです。

さらに曲調もさることながら 松本隆の奇をてらわない
さりげなくそれでいて、胸の奥底に染み入る様な歌詞も(これほど曲調に合った歌詞も無いと思います。 しかも全曲!)
今までに聞いた事が無いし今後も多分無いでしょう。
詳しくは知りませんが(多分)先に歌詞有りきで曲が練り上げられたのでは無いですかね。
同じ方向性を持った息の合う職人達が自分達が好きな世界を作り上げた 
そんな達成感さえ漂うホントに心地よい作品です。

私の様な世代(40前後)が思春期(字にするとチョッと恥ずかしい言葉ですね・・)に聞き込んでいた曲が
今でも大手企業のCM(オーディオ&飲料水etc)で使われても全く色褪せないなんて、すごい事だと思います。 
  
このアルバムは私にとり、大滝詠一を最初に聞いたアルバムであると同時にJポップの史上金字塔なので
前後のナイアガラシリーズetcは初打席で満塁ホームランを打った後のルーキーが尻すぼみしてしまう様に(除く、はっぴーえんど)
どうしても色あせて見えてしまのも仕方ないかなァと思ってしまうほどの完成度です(私見)。

メロディラインなんて気にしないし、歌詞なんて有ってもなくてもという方にも(押し付けはしませんが)一度聞いてみる価値のあるアルバムだという事は断言します。

邦楽ポップスの頂点  (2008-02-09)
邦楽の名盤と言ったら必ず名前の挙がるアルバム。これを聴かないで邦楽を語ることはできない。
たぶん日本人ならこの中の一曲(特に「君は天然色」)は聴いたことがあると思う。
いまさら語ることなんて無いと思うけど、一曲一曲の質が本当に高い。古臭さもあまり無い。夏っぽさがかなりいい。

J-POPと言う言葉も定着していなかった頃のアルバムだけど既に邦楽ポップスの頂点だったと思う。
洋楽には無い、邦楽の素晴らしさが詰まった名盤。ぜひ発売時に生まれてなかった方も聞いて見てください。

色あせることのない名盤  (2007-04-29)
懐かしい。
今、聴き直してもぜんぜん古くない。
むしろ、今でも斬新。
ドライブしながら聴くと、最高。
個人的なことですが、昔、シティ・カブリオレに乗って、
この曲をガンガンにかけて、夏の海辺を走ったんだよねぇ。

CD選書盤B00005G3F6もあるけど、音はこっちの方がbetter。
ただ、むかしのままを望む人は、あっちをどうぞ。

これを聴かずに  (2007-03-08)
「音楽を語るな!」 って同世代に言いたくて言いたくて仕方ないですw
個人的には、「君は天然色」と「スピーチバルーン」がオススメ
特に、スピーチバルーンは隠れた名曲だと思っています

流行を追うこと、否定はしませんが、偉人の作品はどんなに古くとも聴いておくべきだと思います

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