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アイテム詳細

マイルス・デイヴィス
ウェイン・ショーター
ゲーリー・バーツ
スティーブ・グロスマン
キース・ジャレット
ジョン・マクラフリン
ジャック・ディジョネット
アイアート・モレイラ

ソニーレコード

グループ:Music

ランキング:222888

価格:¥ 2,940

発売日:2001-04-25

只今品切れ中

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005HWOM/

曲目リスト

1.シヴァード

2.リトル・チャーチ

3.メドレー:ジェミニ~ダブル・イメージ

4.ホワット・アイ・セイ

5.ネイム・ウーム・タルヴェズ

曲目リスト2

1.セリム

2.ファンキー・トンク

3.イナモラータ・アンド・ナレーション ※〈初回のみ紙ジャケット仕様〉

カスタマーレビュー

『俺のところで最高のピアノはキースだな』とマイルスは言った  (2005-04-09)
Disk1の5『Nem um talvez』とDisk2の1『Selim』が1970年2月6日・6月3・4日ニューヨークのコロンビア・スタジオBで録音。残りが1970年12月19日ワシントンDCのザ・セルラー・ドアでライヴ録音。
発売された順序で言うとあの『Bitch's Brew』の次がこのアルバムということになる。ところが『音』はもうまるで違う別物の世界になっている。
まず重要な変化はこのアルバムの途中でウェイン・ショーターがついに外されたことだ。ショーターは1964年9月15日の『Miles in Berlin』からマイルスのバンドに参加し、1970年2月17日にマイルスのバンドから離れている。実に約6年の月日を共にしていたわけで、残るはバービー・ハンコックだけとなったわけだ。
そのハービーも危なくなってきている。スタジオ録音の部分ではハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレット、ジョー・ザビィヌルという信じ難いような4人による演奏が繰り広げられていて、マイルスの格の違いを感じさせるが、マイルスは一言、『俺のところで最高のピアノはキースだな』とのたまってしまっている。
と言う事でライヴではキースがぎんぎんに頑張っている。特に『What I Say』が凄い。ジャック・ディジョネットの狂喜乱舞みたいなドラムの上で狂ったようにエレピを弾き、2度ほど急にマイルスのペットが入ってきてまた去っていく。もうホント凄い世界になってしまっている。
アルバム・ジャケットもマイルスの全ジャケットで際立ってスゴイ(裏ジャケットもスゴイ)。これって誰が描いたのだろう??三日月の髪飾りは『破壊と再生の神』シヴァ神を示しているようである。最初の曲など『Siva(シヴァ神)』がデイビスの裏返し『Sivad』とほぼ一致するところにマイルスのハートがピンときたのだろう。『Live』と『Miles』と『Davis』の裏返しが意味する『破壊と再生の神』の世界がこのアルバムには間違いなくある。まあ根本的にミュージシャンはこういうレオナルド・ダ・ビンチが使ったような『裏返し文字』は大好きではあるとも思うのだが・・・・

Kiethが凄い  (2004-08-17)
このアルバムはライブとスタジオ録音が混在していますが、私はほとんどライブしか聴きません。このライブでのKiethのElpは神がかり的な凄さです。Milesはいつものように突然出場してきて、やはり目立ってしまうという感じで、いつものMilesです。特にWhat I sayのMiles出場前のKeithのElpは素晴らしいです。

キース効果でてるね  (2002-08-10)
当時のマイルスバンドの方向性はマクラフリンが引っ張っていたと思うがキースが強い磁場を持ってて、キース抜きの作品とは明らかに雰囲気が違う。マイルスはいつもと同じ。まあこういうのもありだな。

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