アイテム詳細
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:127485
価格:¥ 2,548
発売日:1994-08-31
只今品切れ中
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曲目リスト
1.ホット・スタッフ
2.ハンド・オブ・フェイト
3.チェリー・オー・ベイビー
4.メモリー・モーテル
5.ヘイ・ネグリータ
6.メロディ
7.愚か者の涙
8.クレイジー・ママ
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カスタマーレビュー ![]()
王道!
(2007-01-04)
76年といえばロックも飽和状態になりつつある時期にさしかかってきている頃。
1年後に世に出る「ホテル・カリフォルニア」のような虚無感にみんなが包まれていた。
そんな中「それがどうした!」と言わんばかりの暑苦しいジャケットで登場したアルバム。
今のCDジャケットでも充分にくどいのに当時はLP。ほんとにデカイ顔ジャケである。
音のほうは彼らの前作と比較してやたらとシンプル。70年代中期のアルバムとしては非常に
異色の存在として光ったアルバム。全米No.1の「愚か者の涙」が入っているので
それだけでも聴く価値ありだけど彼ららしさでいえば「ホット・スタッフ」や「メロディ」のほうが上。
特に「メロディ」は彼らの70年代の曲の中でもプレストンのピアノが爆発する最高にクールな1曲。
前作・次作と比較すると話題性が乏しく、また全編通して派手な曲がないために地味なアルバムとして
捉えられがちな存在だが、曲ごとのインパクトは非常に力強く安定感も高い。
やはり新加入のロン・ウッドの影響が大きいのだろう。
80年代へと続く流れを作った重要なアルバム。
愚か者の涙に尽きる
(2004-08-03)
ミックテイラーが抜け、その後模索するように様々なギタリストとセッションを重ね、出来上がったアルバム。
そしてロニーウッド加入のきっかけにもなったアルバム。
ホットスタッフ、愚か者の涙と名曲も収録。8曲だけしかないのだが愚か者の涙に免じて、買っていいと思います。
1976年のローリングストーンズの一枚です。
アルバムです
(2003-07-21)
個人的にストーンズのベスト盤を作るときにには本作の曲はセレクトしないかも知れないけど、音質も良いし抑揚のある楽しいアルバムです。
ストーンズの最盛期の最後を飾る名盤
(2003-04-29)
このアルバムは、1976年に発売されたものである。当時のストーンズは、ミック・テイラーの脱退など公私ともに多難な時期であり、何とも渋く、暗い雰囲気がアルバム全体に漂っている。Begger's Banquet (1968) から10年のストーンズの最盛期の最後を飾る名盤である。
個人的には余り注目されないHand of Fateが気に入っている。
お得意の5弦オープンGのチューニングか。キースがひずんだ音でリズムを刻み始め、遅れてチャーリーとビルの何とも重いリズムセクションが入る。叫ぶようなミックのヴォーカルがかぶさってくると、その時のStonesにしかないモノクロームの世界が広がる。
The hand of fate is on me now
It pick me up and knock me down…
運命の手とは果たして何なのだろうか。"Hand of Fate" のドラマは、田舎町で人妻に惚れた男がその亭主を撃ち殺して破滅するというものだが、その運命を望んでいたのは、実はその男自身ではなかったか。その男自身が破滅することを望んでおり、そのひそかな望みに従って運命の手が降りてきたのである。
ミックが唾を吐きかけそうにシャウトし、無名のセッション・ギタリスト、ウエイン・パーキンスのエモーショナルなリードギターが強烈なエネルギーを励起する…
暮れゆく一日の最後にウイスキーなどをやりながらMemory Motelなどを聴いていると、Black and Blueという題名のとおりの、何とも言えない気分になる。聞き込むほどに惹かれていく、不思議な魅力を持つアルバムである。
嗚呼、名曲
(2003-04-24)
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