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アイテム詳細

松井恒松
高橋まこと
氷室京介
布袋寅泰

EMIミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:75745

価格:¥ 3,066

発売日:1986-11-08

只今品切れ中

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005GIEJ/

曲目リスト

1.B・ブルー

2.オンリー・ユー

3.ランナウェイ・トレイン

4.ビート・スウィート

5.ノイズ・リミッター

6.ドント・アスク・ミー

7.B・E・L・I・E・V・E

8.スーパー・カリフラジリステイック・エクスピアリ・ドーシャス

9.ダウン・タウン・シャッフル

10.ワーキング・マン

11.レイン・イン・マイ・ハート

12.ドラマティック?ドラスティック!!

13.アワ・レヴォリューション

14.センシティヴ・ラヴ

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JUST A HERO

PSYCHOPATH

BOφWY

INSTANT LOVE(紙ジャケット仕様)

MORAL(紙ジャケット仕様)

レビュー(Amazon.co.jp)

   86年11月発表のBOOWYの5作目である。<1><2>のヒットにより一般での知名度を一気にあげた、エポックメイキングなアルバムだ。
   前作でほぼ確立された、ニュー・ウェーブ的な布袋のギターと親しみやすいメロディラインに性急なビートが乗る、という彼らの基本路線の延長線にある作品だ。しかし、前作よりも勢いが増しただけでなく、アレンジもさらにシャープに、丁寧で洗練されたものになっており、傑作は間違いないだろう。シンセの効果が実に絶妙! <1><2><3><6><7><9><10><12>など、楽曲も充実している。(麻路 稔)

カスタマーレビュー

歌謡ロックバンドに変わった1枚  (2008-10-28)
前作で頂点に達し、売れ線(メロディ重視)になった。アレンジも単純で、ギタリスト特有のアレンジ。前作までのアレンジはスタジオでバンドで詰めていった感があったけど、メンバーも言っているように4枚目を作った時点でやり尽くした感で売れてきたからもうちょっとやって稼ごうか、的なんでしょうか?といってもそこは才能のある人達のピーク時、やっつけでも結構良いモノを作ってしまう。そういった意味で、トータル的な完成度は低いが、普通の人にも聞きやすく、勢いで全部聞かしてしまうアルバム。私を含め、パンク時代のボウイを見て、年々変化成長していく様を見た人達からは総スカンを食ったアルバムだけど、ロックバンドを「売れる」意識に変えた重要な1枚で、今だに売れるロック/バンドの指標となってるアルバムな気がする。

かああっ  (2008-07-14)
こええ(*^∀^*)目ん玉という人もいれば、JUST A HEROという人もいる。ワタシの場合、聴きたいBOOWYがコロコロ変わるんでつ。でも一番好きなアルバムではありますね。前作とは対を成すアルバムで、明るい感じで。イギリスのとはまったく別な、言葉そのものの、日本のニューウェーブと言えるかも。かっこいいアルバム。

J-ROCKの名作ですね  (2008-02-15)
まずジャケットからしびれます!
BOOWYを象徴するような氷室、布袋の佇まいは他のどのCDジャケットより威風を放っていると思います。
次に内容はB-BLUEから始まり全14曲をあっという間に駆け抜けていく疾走感とちょっぴりセンチな部分が融合したアルバムになっているかと思います。私の中でBOOWYの最高傑作はPSYCHOPATHなのですがPSYCHOPATHは大人になって落ち着き、自分達のスタイルを確立したBOOWYといった感じ。このアルバムはBOOWYの青春時代的な感じがします。青春時代特有の勢いに溢れた名作だと解釈しています。

紙ジャケットの利点  (2008-02-09)
当CDに収録されている楽曲の素晴らしさはともかくとして、
紙ジャケットは、プラスチックケースと比較して若干幅を取らない、
昔のLPレコードの雰囲気を再現しているなどがありますが、
リマスターでない以上はコレクターズアイテム
としての価値を購買者が見出すか否かだと思います。
個人的にBOΦWYのアルバムで一番聴いたのはこのアルバムなので
楽曲に関しては強くお勧めしますし、
日本のロックの古典としてBOΦWYは、日本の作家で言えば夏目漱石ほどの
固定化されたポジションを持ち続けることになるのだろうと思います。
その辺の凄さも感じる事ができるアルバムです。
星ひとつマイナスなのは、紙ジャケットで買いたいと思わせる
要素をもう少し厚くすべきだと思いましたので。

初めて聴いた時の衝撃。  (2008-01-25)
今から約20年前、当時、中学生だった自分はこのアルバムを聴いて動揺しました。

こんなにカッコいいバンドが日本にあったんだな、と。

いま聴いてもこのアルバムと「サイコパス」のクオリティを超える作品は国内にはないでしょう。

BOΦWY以後のほとんどのバンドが、何かしらBOΦWYもどきに聴こえるのは自分だけではありますまい。

このアルバムと「サイコパス」で、後にも先にもありえない「神バンド」の絶頂期をぜひ堪能してください。

CDを買う前にとりあえず「you tube」で動画も観てください。

余裕があるなら「1224」と「LAST GIGS」のDVDもぜひご覧ください。

「神バンド」の絶頂期を捉えたこの2枚のDVDはとにかく凄いです。

その完成度は奇跡的とすら言えます。

最近、何かに感動してない方には特におすすめします。

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