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アイテム詳細


ソニーレコード

グループ:Music

ランキング:42904

価格:¥ 2,905

ポイント:29 pt

発売日:1991-12-01

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005G8QS/

曲目リスト

1.我が道を行く

2.レイ・レディ・レイ

3.雨の日の女

4.天国への扉

5.悲しきベイブ

6.やせっぽちのバラッド

7.クリップル・クリーク

8.アイ・シャル・ビー・リリースト

9.エンドレス・ハイウェイ

10.オールド・ディキシー・ダウン

11.ステージ・フライト

曲目リスト2

1.くよくよするなよ

2.女の如く

3.イッツ・オールライト・マ

4.ザ・シェイプ・アイム・イン

5.ホエン・ユー・アウェイク

6.ザ・ウェイト

7.見張塔からずっと

8.追憶のハイウェイ61

9.ライク・ア・ローリング・ストーン

10.風に吹かれて

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カスタマーレビュー

影響力大のライブ  (2007-08-24)
バンドとディランの対決!勝ち負けは互角だ。スタジオからライブへの拡大した空間の中で、しわがれたディランの歌声とバンドの渋く深みのある演奏が聞くもの胸を打つ。言うまでもなく、風に吹かれてがベストである。まさしくアメリカを変え世界を変えた一曲だ。米ソ冷戦時代の頂点へと緊迫感を盛り上げていくディランとバンドの秀逸な演奏は、当時の若者をドロップアウトさせてしまう不思議な魔力があった。

これはザ・バンドのアルバム  (2007-07-29)
レコードの時代から僕はこのアルバムが大好きです。ディランもバンドも数々の名作がありますが、文句なくこれが一番好き。ストレートなアメリカンロックのアルバムです。ディランファンだった僕がバンドファンになったのがこれ。何も足さない、何も引かないバンドの魅力にあふれた演奏の数々。特に、リチャード・マニュエルファンの人には、絶対に聞いてほしい「アイ・シャル・ビー・リリースト」。涙が出ます。僕にとって、ディランのアルバムではなく、バンドがディランをボーカルとして迎えたライブという思いで聴いています。

ザ・バンドがいいね!  (2005-12-30)
ディランはザ・バンドと組むのが最高だね。トム・ペティ&ハートブレイカーズと組むのもも好きだけど。アナログしかないので、10年以上聞いてないが、CDを買って聞き直そう。それにしてもCDは安い。このレコードは2枚組で当時高かったので、小遣い切りつめて必死の思いで買った記憶がある。また、このアルバムだけ他のアルバムと違ってCBSソニー(ソニレコの前身)ではなかった。
他の方々の洞察的なレビューと趣を変えて、以後こんな調子でディランのアルバムについて語っていく予定です。

おバカなわたくし  (2005-09-18)
 ディランが最も「絶叫」したシリーズである。
 彼はわざとあの「ヘリウムガスを吸ったような」「ガマガエルを潰したような」そして終いには「ご詠歌のような」とも評されるスタイルを取っていることはよく知られている。本当のディランの声質はキレイなもので、それは「ナッシュビル・スカイライン」を聴けば即座にわかるだろう。
 その、セッション毎にボーカル・スタイルをいじる名人のディランが、一番ロック的歌唱に近づいたのが本ライヴであった。内容は、ザ・バンドがバッキングをしたエレクトリック・シリーズも、弾き語りも、ほぼ同じスタイルで歌われているので、あまり差を感じない。ディランの「ロック性」を疑われる向きには、その反証として即座に提出できる演奏である。
 未だにお馬鹿だったな、と思っているのは、一緒に収録されているザ・バンドの演奏を「オマケ」と考えて、まともに聴かなかったことである。おかげで、このある意味で最もアメリカらしい、地味ながら滋味深いサウンドの魅力に気付くのに時間がかかってしまった。ディランのファンで、ザ・バンドがどういう存在か、ご存知ない方は少ないとは思うが、この演奏を聴いて彼らに興味を覚えたかたは、是非ディランも出演している彼らの解散アルバム「ラスト・ワルツ」へ進んで頂きたい。

歌は上手いとか下手じゃない  (2004-07-02)
ディランは年代によってその演奏スタイルが大きく変わるが、バックバンドにザ・バンドが付く時はいつも激しいアレンジになっている。
このアルバム全体も迫力のある演奏で演奏されている。ザ。バンドと組むとテンションが上がるのか、アコースティックセットの演奏もかなり激しいものになっている。

このアルバムはディランだけでなく、もうすでにかなりの知名度を持っていたザ・バンドの演奏も収められている。ザ・バンドの演奏もいくつか聴いたが、このときの演奏も大分いいテンションで演奏されている。

ジャケットの写真も幻想的な風景を映し出しているが、実際にこういう状況があったライブツアーだったようだ。お客のノリも大分良かったわけだ。伝説的な66年から長いブランク期間を経ての復活、ということなのだろう。このアルバムのよさは聞いてもらえれば十分解かる事と思う。

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