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アイテム詳細

村下孝蔵
水谷公生

ソニーレコード

グループ:Music

ランキング:6837

価格:¥ 1,811

ポイント:18 pt

発売日:1993-10-01

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00005G6MO/

曲目リスト

1.松山行フェリー

2.かげふみ

3.午前零時

4.レンガ通り

5.ゆうこ

6.初恋

7.少女

8.踊り子

9.花れん

10.春雨

11.酔いしれて

12.夢の跡

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カスタマーレビュー

名曲「初恋」だけではない  (2007-10-20)
村下孝蔵最大のヒット作は何と言っても‘83年の「初恋」だろう。誰もが経験してきたであろう、学生時代の恋心を季節感鮮やかに描いたこのナンバーは彼の代表的な曲になったばかりでなく、その年のJ-POP代表曲ともなった。このベスト集は、この曲を含んだ彼の84年頃までの代表的なナンバーが収めてある。逆に「初恋」の印象があまりにも大きすぎて彼の他の曲が忘れがちになるが、ここでは、「ゆうこ」「踊り子」「少女」等、心に残るナンバーが多く、特に、個人的には港町で失った恋心を切々と歌った「夢の跡」が印象深い。

彼のいいところは、曲目にどこか日本的情緒を残しつつ、積極的に季節を感じる言葉を選んでいるところであろう。80年のデビュー以来、ギターを弾く彼の演奏スタイルは決して変わることなく、また本人の飾らない人柄も非常に好感が持てた。46歳での死は本当に惜しまれる。なお、この「初恋」は村下孝蔵自身の実体験から生まれたものであり、コンサートでこの曲を歌うたびに彼はその人のことを想っていたという。

★初心者にもオススメ  (2007-09-24)
1980〜1984年の作品の歌集。
メロディアスな作品が多い。元ピアノ調律師としての彼の経験が遺憾なく発揮されている。
これだけ叙情的な詩を卓越した歌唱力で表現できる歌い手はまさに稀代。
疾走間のある楽曲にやさしい歌声。

村下孝蔵ビギナーにオススメの作品である。

花火のように太く短く消えゆく  (2007-08-05)
もう少し経てば村下孝蔵の名も忘れられてしまうのだろうか…
彼が太く短く生きた証明のような作品
それも廉価です。
どの曲がいいとか、好きだとか
そういうことは置いても
何人かの消えていった巨星の足跡を我々は記憶に留めておくべきでしょう。

絶品 是非かってください。  (2006-06-24)
昨日までは、ロックばっかり書いておりましたが、転じて、邦楽かつ歌謡曲?であります。
1984年の作品。いわゆるベスト盤です。廉価版の「CD選書」のシリーズです。
非常に良い曲が並んでいます。曲順がいい。

「松山行フェリー」でいきなり、切なくも激しい曲を披露し、「かげふみ」というアップテンポの曲。これも切ないね。「午前零時」も名曲です。三曲続けて、アップテンポの曲で村下さんらしい、酸味の効いた刹那さを歌っています。

「レンガ通り」「ゆうこ」と緩やかで美しいハーモニーを堪能し、代表曲の「初恋」に辿りつき、テンションはあがります。
「少女」のような爽やかな風を感じる曲はいつ聴いても、心が浄化されますね。

「踊り子」を「少女」の次に持ってくるのも憎らしいですな。コンサートでこの順番で歌われたら、どうにかなってしまいそうです。

「花れん」はルート音が上昇するにつれ、旋律も高いテンションを入れてくる綺麗で軽快な曲です。しかし、思いのこもった詞には心を揺り動かされます。クセの強いヴォーカルには絶対表現できないサウンド、余韻ですね。
「春雨」やはり高めのテンションの曲が続いた後、やや緩やかで、フォークの基本的な形式の楽曲です。この「春雨」も非常に美しい展開の曲です。カラオケなんかで歌うと、本当にのめりこんでしまいますよ。

 「酔いしれて」は落ち着きのある、大人の香りが漂う曲。
 「夢の跡」はこの作品の閉めに相応しい曲ですね。港町を山の手から見下ろす風景がありありと目に浮かびます。

 この方は、本当にクセをつけないで歌うことのできる、ニュートラルなヴォーカルです。

 ですから個性派のヴォーカルが歌っても違和感を感じますね、TMRの西川さんが「初恋」を歌っているのを耳にしたことがありますが、違和感がありました。

 だからこそ、基本的な歌唱力が問われる部分で、彼の歌唱力と声質の素晴らしさが並外れたものであることを確信できますね。

絶賛!  (2004-10-21)
このアルバム買ってよかったー。とにかく全部名曲です。「初恋」がヒットしていたころ、私はまだまだ子供で、名前ぐらいしか覚えていませんでした。最近、歌番組でたまたま「踊り子」を聞いて、鳥肌がたつほどの感動をおぼえ、さっそくこのCDを買いました。我ながらしみじみ自分も村下孝蔵の良さに気づく年になったのだなあと思います。哀愁ただよう美しいメロディーに彩られた彼の曲を嫌いになれる人はいないと思います。心が洗われるようです。心の琴線に触れるとはこのことです。素晴らしい!

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