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アイテム詳細

松任谷由実
松任谷正隆

EMIミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:1164

価格:¥ 3,334

ポイント:33 pt

発売日:1998-11-06

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00000JO92/

曲目リスト

1.守ってあげたい

2.恋人がサンタクロース

3.BLIZZARD

4.サーフ天国,スキー天国

5.ダイアモンドダストが消えぬまに

6.きみなき世界

7.SWEET DREAMS

8.ノーサイド

9.時をかける少女

10.ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ

11.Valentine’s RADIO

12.青春のリグレット

13.Hello,my friend

14.DESTINEY

15.埠頭を渡る風

曲目リスト2

1.リフレインが叫んでる

2.最後の嘘

3.真珠のピアス

4.DANG DANG

5.青いエアメイル

6.VOYAGER~日付のない墓標

7.春よ,来い

8.ANNIVERSARY

9.輪舞曲(ロンド)

10.DOWNTOWN BOY

11.シンデレラ・エクスプレス

12.カンナ8号線

13.真夏の夜の夢

14.groove in retro

15.愛は...I can’t wait for you,anymore

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カゥガール・ドリーミン/松任谷由実

レビュー(Amazon.co.jp)

   1998年に発表された、松任谷由実のベストアルバム。恋人たちの定番として長らく親しまれている「恋人はサンタクロース」(1980年)、80年代に一世を風靡した“角川映画”の主題歌だった「守ってあげたい」(1981年)から、“トレンドメーカー”的もてはやされ方をした時期の代表曲と言える「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)や「リフレインが叫んでる」(1988年)、さらにはドラマ主題歌としてヒットした「真夏の夜の夢」(1993年)や「春よ、来い」(1994年)まで…。収録曲のタイトルをざっと見るだけでも、めまぐるしく変わる音楽シーンを見事に生き残ってきたこのアーティストの才能が計り知れるというもの。ポップなようで意外に深い“女の業”を感じさせるのもこの人ならではの味。なぜこの時期にベスト盤を?という質問の答えは、新曲として収録されたティン・パン・アレーとのコラボレーション2曲(DISC2<14><15>)に隠されているようだ。(剛吉若寸也)

カスタマーレビュー

ユーミンからのプレゼント  (2008-02-19)
 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。
 「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。
 全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。

ユーミンを知りうるベストアルバム  (2007-08-30)
ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。


ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の
クオリティがもっとも高いと思っています。
それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。

ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。

ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。

それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。

いいッ♪  (2007-08-08)
やっぱりゆ〜みんゎ最高ですね♪
今までで人気のある曲がまとめてありました!!

「松任谷由実」の傑作集  (2007-03-31)
「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。
特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。
さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。
ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。
なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。

極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々  (2007-02-12)
松任谷由実時代のベスト・アルバムとも言えるこの『Neue Musik』に収録されている「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「時をかける少女」「DESTINEY」「埠頭を渡る風」「リフレインが叫んでる」「青いエアメイル」「春よ,来い」の曲を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。今聴いても、新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱のようなアルバムです。

ユーミンの音楽自体は完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。曲の水準は相当高く、時代をリードしていたのは間違いありません。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。

ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。
音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なコンポーザーだという評価も当てはまると思います。

彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。

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