アイテム詳細
Roulette
グループ:Music
ランキング:19818
価格:¥ 1,100
ポイント:11 pt
発売日:1994-05-31
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000005GX2/
曲目リスト
1.Kid from Red Bank
2.Duet
3.After Supper
4.Flight of the Foo Birds
5.Double-O
6.Teddy the Toad
7.Whirlybird
8.Midnite Blue
9.Splanky
10.Fantail
11.Lil' Darlin'
12.Silks and Satins
13.Sleepwalker's Serenade [Alternate Take]
14.Sleepwalker's Serenade
15.Late, Late Show
16.Late, Late Show [Vocal Version]
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レビュー(Amazon.co.jp)
興奮と感情のたかまりに毛を逆立てて、この1958年のアルバムは、カウント・ベイシーの"ニュー・テスタメント"・ビッグ・バンドの極上の成果を味わうことのできる一枚となっている。1930年代の彼の"オールド・テスタメント"・ビッグ・バンドは、レスター・ヤングやハーシェル・エヴァンズ、ディッキー・ウェルズそしてバック・クレイトンといったスター達と演奏し、ブルースに浸りきった、ストレートに4/4拍子のカンザス・シティ・スウィングを完成させた。一方、この1950年代のバンドは、ブルースにその基礎を置きながらも、より野心的な作曲、よりダイナミックな音を目指し、よりモダンな展開を果たした。ずっと同じなのは唯一、フレディー・グリーンのしっかり根をおろしたリズム・ギターだけである。いつものように、ベイシーは、様々な力強く闊歩する表現を深く掘り起し、それぞれ別に支払わなければならないのだといわんばかりに、一音一音選んでゆく。ベイシーの筆頭作曲家であり編曲家であるニール・ヘフティは、ミュージシャン一人一人の力量を完璧に把握している。彼のアレンジメントはアップ・チューンでは力をみなぎらせて輝き、もっとゆっくりなチューンでは、ヴィヴィッドでエキゾティックなムードをかもしだす。買いかぶられることもなく、いつもクレバーで革新的である。肉厚なテナー、エディー・"ロックジョウ"・デイヴィスは、比較的短い間しかこのバンドに所属していなかったが、非常に評価の高い、なくてはならないソロで貢献している。ベン・ウェブスターの最盛期の柔らかさを思い出させ、キーキーブーブー喉をうならせ、まるでR&Bマンみたいだ。
カスタマーレビュー ![]()
日本人なら、人間なら
(2008-08-08)
このジャケットは絶対許せない。音楽の内容以前の問題だ。
これまた傑作
(2003-12-04)
ニール・ヘフティをアレンジャーに迎えた58年の作品。ベイシーのピアノをメインに置いたアップ・テンポの"The Kid From Red Bank"から、人気曲"Flight Of The Foo Birds"、超スローテンポの"Li'l Darlin'"まで、親しみやすい小品の揃った傑作アルバム。できれば"Lil' Darlin'"が最後になるように、ボーナス・トラックのないCDで聴きたい。
続けて発表された、同じくヘフティ編曲の58年のアルバム"Basie Plays Hefti"も傑作。個人的にはこっちの方が好きなんだが、なぜかCD化されない・・・LPで見かけたら是非聴いてください。
パワフルかつ繊細
(2003-05-08)
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、
モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。
特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。
前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、
これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
パワフルかつ繊細
(2003-05-08)
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、
モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。
特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。
前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、
これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。

