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アイテム詳細


Capitol Records

グループ:Music

ランキング:38761

価格:¥ 1,266

ポイント:12 pt

発売日:1991-08-21

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000002U9C/

曲目リスト

1.If Looks Could Kill

2.What About Love?

3.Never

4.These Dreams

5.Wolf

6.All Eyes

7.Nobody Home

8.Nothin' at All

9.What He Don't Know

10.Shell Shock

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レビュー(Amazon.co.jp)

バンドは、デビューアルバムを創作するためにすべてをかけるという諺がある。アンとナンシーのウィリアム・シスターズのデビューアルバム『ドリームボート・アニー』は非常にパワフルなロックアルバムだが、トップにはなれなかった。実際、彼女たちがレイベルを変えたりして色々努力をしている間に、彼女たちは過去のバンドになってしまっていた。しかし、奇妙な事に1985年のリリースは5曲のヒットを生み出し、バンドが最高の時を迎えたのだった。バンドは外部の作曲家やシンセサイザーがヘウ゛ィなMORバラッズを席巻した。プロデューサーのロン・ネヴィジョンはかつて、アンをマドンナのライバルにしようとしたくらいだった。新しい方向性は感じられないけれど、新しいバンドだってことは間違いない。(ビル・ホールドシップ Amazon.com)

カスタマーレビュー

R.ネヴィソンの手腕もさすが  (2007-12-01)
70s中期のデビューから意外にも骨太なロックを演ってきたハート。中心を担ってきたのは言うまでも無くA.ウィルソン(vo)とN.ウィルソン(g、back vo、etc.)の美人姉妹(^^;。本作('85年作)一発で、70s後半から80sにかけて停滞気味だったバンドは見事に復活してしまいました。
[1]、[2]、[3]、[4]、[8]と、ほぼシングルカットされたものは間違いなくチャートを賑わせ([4]はポピュラーチャート#1も取りましたっけ)、"バラクーダ"位しか知らなかった私も当時の勢いには戸惑いました(^^;
恐らく、それまでのハートのサウンドを(程度は別として)かなりブラッシュ・アップした結果が見事に吉と出たのでしょう。プロデュースを担ったR.ネヴィソンの手腕に拠るところが大きいと思います。
#'84年にはサヴァイバーのプロデュースもしていますし、ハートの次作も
#プロデュースしていますね。
とは言え、いい意味でモダンにエレガントになったハート(そのサウンドも含め)だけでは、ハートがこれまで歩んできた道は殆ど見えなくなるのも事実かと思います。ツェッペリン辺りを真摯にアイドル視してきたウィルソン姉妹の実力はこれまでの作品を聴いておくことで、より強く伝わってくると思います。
#勿論、本作を否定している訳ではありません。念のため。(^^;

完成度の高いアルバムですが・・  (2005-05-14)
ヒット曲”Never"につられて購入しましたが、
ジャケットにオリジナルメンバー男性陣が
いないのに、気がつきました。

力強いアンのヴォーカルを引き立たせる、
完成度の高いアルバムですが、何故か
物足りなさを感じてしまうのは、
やはりオリジナルメンバーの演奏が
ないためと思われます。

「ハート初心者」にはお勧めしますが、
「マジックマン」が懐かしいという方
には、どうでしょうか。

二つの異なるバージョン!  (2005-05-01)
大ヒットアルバム「ハート」と
GREATEST HITSにはバージョンが違うものが
いくつか収録されています!!

ボーカルだけでなく演奏そのものも全く違うのです。
NEVERではオリジナルアルバムでは控えめなボーカルに対して
GREATEST HITSではボーカルが力強く、
しかもギターがかなり前面にきています。
それからNOTHIN AT ALLにおいても
ボーカルがオリジナルでは控えめな感じで
GREATEST HITSでは力強く感じます。
2曲とも印象から想像すると歌いこんでいない初期のバージョンが
オリジナルのアルバムに収録されている感じがします。
ベストにはボーカルでアドリブが多く、
かなり歌いこんだあとに収録されたバージョン
なんだと思います。

80年代アメリカンロックの大傑作  (2004-11-19)
バラクーダ、などヒットを飛ばしつつ、今ひとつ垢抜ける
ことができなかったHEARTを世界的なバンドにした
大傑作アルバムです。
とにかくアナログで言うA面が出色のでき。感涙必至の名曲
が並びます。①から⑤は全てシングルカットされ、80年代
中期のPV全盛時代、四六時中流され続け、大ヒットしまくり
ました。
筆者は当時大学1年生でしたが、本当によく聴きこみ、DNA
に浸透してしまうくらいでした。
個人的には②、③、④はそれぞれ個性的な曲ですが、本当に
細胞にしみ込むほど影響を受けました。
このバンドの魅力はアンとナンシーのウィルソン姉妹のボー
カルとパフォーマンスですが、彼女たちを最高に引き立たせる
曲にも恵まれた作品と言えるでしょう。
プロデュースはロン・ネビソン。MSGやオジーの作品を台無し
にした、筆者のキライなプロデューサーなのですが、その彼が
唯一いい仕事をしたアルバムだとも評価しております。
何はなくても、このアルバムは、80年代のアメリカンロックを
代表する作品でもあり、ぜひとも聴いていただき、たい、
と思います。

「Voの声量に注目」  (2004-10-05)
世界でも稀な美人姉妹が率いるロックバンド、
ハートの8枚目のアルバムだが、当時デビュー10周年と言う事と、
レコード会社の移籍に伴い新規一転「HEART」
と名づけたこのアルバムで、見事、
大傑作アルバムとなってしまったのだ。
収録曲③の「ネバー」が全米№4、④の「ジーズ・ドリームス」
が全米№1獲得という勢いで、合計5曲の大ヒットシングル
を世に送り出したのだった。当然、アルバムも№1に輝き、
名実ともにTOPアーティストの仲間入りを果たした。
だが、私は、この美人姉妹、ウィルソン姉妹の音楽センスと
言うものにはつくづく脱帽である。
姉のアン・ウィルソンは私の推奨する女性Voの一人で、
何しろその圧倒的な歌いっぷりにはホレボレする。
音楽史における歴代の女性VoのTOP10に入れても良いくらいだ。
妹のナンシーは時にアコースティックで、
時にエレキギターでコーラスを歌いながら
作曲もするマルチな女性だ。
あの、アンのコーラスを勤められるのはナンシー
しかいないというくらいくらい、
絶妙のコンビプレイを聞かせてくれる。
とにかく特にVoを目指している女性は心して聞くべし。

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